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カセットテープ復活?

Maxell_ul60maxell UL-60(H) 4902580517144 made in Indonesia ¥100-
いやはや、世間では、アナログレコードとカセットテープがまた流行っているらしい。しかしデジタル(り)マスタリングしたソースで溝を刻んでもなんだかなぁという感じである。カセットはもはやハイポジションのテープは入手できないが、何時だったかのライフの処分品に続いて、未だ一部ではノーマルテープは売っているものの、ダイ粗にもマクセルの60分テープが売っていたので話のネタに買ってきた。
Maxell_ul60_shカセットのシェルと言うかハーフは透明で、かつてのSchotch crystalやメタル時代のスケルトンタイプを思わせる、透明のスリップシートを採用したすっきりしたデザインである。クレジットカードのサイン欄のような直接字の書ける白いエリアがある。ヘッドのパッドのところのネジがない。
Maxell_ul60_reelstpかつてのTDKのDなどローコストタイプのハブのテープストッパーは、材質の問題か、テンションがきつすぎるのか、その後割れてしまっているものがあるが、これはハブと同一の材質ぽい、綺麗なしっかりしたストッパーである。
Maxell_ul60_headpad真ん中の窓のプレッシャーパッドの後ろの磁気遮蔽板がない設計である。プレッシャーパッドのフエルトがやや荒いように見える。遮蔽板は必須ではないのだったか?
Maxell_ul60_magneticテープはBASFの研磨茶色テープのようではなく、後期の普通の鏡面仕上げのやや黒色の磁性体のテープである。で、音はどうなのかですが、まだ録再してみていないので、次回にでも。
しかしまた、事変により文明が退化してしまった場合、アナログレコードや磁気テープのアナログ録音は、比較的簡単早期にそれを再生できるようになるだろう。しかし、たとえそれが明治時代程度の後退であったとしても、CDやMDは再生できるようになるまで相当な時間がかかるだろう。アナログがリバイバルすると言うことは、そう言ったことの前兆なのか。

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