« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

カセットテープ復活?

Maxell_ul60maxell UL-60(H) 4902580517144 made in Indonesia ¥100-
いやはや、世間では、アナログレコードとカセットテープがまた流行っているらしい。しかしデジタル(り)マスタリングしたソースで溝を刻んでもなんだかなぁという感じである。カセットはもはやハイポジションのテープは入手できないが、何時だったかのライフの処分品に続いて、未だ一部ではノーマルテープは売っているものの、ダイ粗にもマクセルの60分テープが売っていたので話のネタに買ってきた。
Maxell_ul60_shカセットのシェルと言うかハーフは透明で、かつてのSchotch crystalやメタル時代のスケルトンタイプを思わせる、透明のスリップシートを採用したすっきりしたデザインである。クレジットカードのサイン欄のような直接字の書ける白いエリアがある。ヘッドのパッドのところのネジがない。
Maxell_ul60_reelstpかつてのTDKのDなどローコストタイプのハブのテープストッパーは、材質の問題か、テンションがきつすぎるのか、その後割れてしまっているものがあるが、これはハブと同一の材質ぽい、綺麗なしっかりしたストッパーである。
Maxell_ul60_headpad真ん中の窓のプレッシャーパッドの後ろの磁気遮蔽板がない設計である。プレッシャーパッドのフエルトがやや荒いように見える。遮蔽板は必須ではないのだったか?
Maxell_ul60_magneticテープはBASFの研磨茶色テープのようではなく、後期の普通の鏡面仕上げのやや黒色の磁性体のテープである。で、音はどうなのかですが、まだ録再してみていないので、次回にでも。
しかしまた、事変により文明が退化してしまった場合、アナログレコードや磁気テープのアナログ録音は、比較的簡単早期にそれを再生できるようになるだろう。しかし、たとえそれが明治時代程度の後退であったとしても、CDやMDは再生できるようになるまで相当な時間がかかるだろう。アナログがリバイバルすると言うことは、そう言ったことの前兆なのか。

| | コメント (0)

AMD USB filter driverの謎

Amd_usbfilterいやはや、LCDモニターの画面撮りで、モアレっていて見にくいですが、この、百害あって一利なしとも言われるAMDのUSB filter driverである、USBfilter.sysだけれども、いったい何をするものなのかの情報がなさ過ぎる。レガシーMBのUSBのサウンドデバイスなのか、USB TVチューナなどを正しく動作するようにサポートするようではあるけれども、要るのか要らないのか消してもいいのか謎である。実はどうしてもUSBラジオが鳴らなくなってしまって、いろいろUSBのドライバーやら、サウンド系のCODECを消してみたりしたものの効果なし。でもFFDSHOWで他の音は出るしと、そこでこれを消してから再起動、再装着してみたら鳴るようになった。しかしはたしてこれが悪さしていたのかどうかは定かではない。いろいろ消して再起動したので自動的に再インストールされたものもあるはずだからだ。内部にBuffer underflowとかの文字列があるので、USBのストリームをどのように分けて同時にいくつできるのかしらないが、バッファリングして途切れないようにしているような感じである。古いオーディオデバイスにはUSB1.1のものが多いので、遅いから、AMDのチップセット的に途切れる可能性があるので、ドライバーでカバーしているのだろうか。ゆえにそれを想定していないプログラムとは相性が悪そう。今のところ無い方が調子がよい感じである。初期のというかカノープス時代のUSBサウンド系は、よほど調子が良くないと、音が途切れたりノイズが入ったものだが、最近はCPUが速いからなのか、USBのドライバーまわりの礼儀が正しくなったからなのか、そう言うことは普段は気にしなくなった。しかし、このUSBラジオはたまに音飛びしている事がある。その原因はまだ不明だ。調子がよいと起きないから何かが悪さしているようだ。

| | コメント (0)

Nexus7(2012)復活

Nexus7recoverいやはや、少し前の話になるが、あの一騒ぎでgoogleから入手したNexus7だけれども、android5.1になってしまってから、いらいらのかたまりでしかなく、全くの実用性を失ってしまった時代遅れの端末と化していたが、GWの合間に、やっとダウングレードを実行した。というのもflash-allが呼び出す、fastbootの必要とする、winsockのdllのfunctionがXPにはないからエラーになってしまうのである。ゆえに、win10のノーパソでやっとやり直した次第。Android4.4.4に戻ったところ、かつての元気な挙動、反応に戻って、これは電池がへたるまでまだまだ使えそう。一画面で自炊(そう言えば最近効かなくなった言葉だ・・・)雑誌を読むにはこのサイズが欲しい。SDスロットがないのが玉に瑕だが、なんと言ってもGPSが付いているのがFireよりも優れている。そして最近は、ガラケーの友として&室内用FireのAPK取り出し機としても活躍中だ。

| | コメント (0)

割り込みの原因はIDEだった

Pc_ideportいやはや、PC劇おその原因がIDEケーブルだったなんて。元のマザーボードでは特に支障なく、つないだまま放置していたのですが、IDEポートにUDMAの80芯ケーブルを挿して、反対側はMASTERなし、SLAVEに電源をつないでいないHDDが繋がったまま。IDEといいますかPATAと言いますかIRQのピンは悪評高きハイアクティブゆえ、電源が入っていないHDDだと何も起こらなそうですが、何かのピンが悪さをしているのか、これを抜くとインタラプト60%overは綺麗になくなりました。どうもフルタワーケースにマザーボードをちゃんと据えて、線を一式綺麗につなぎ直したのが遅くなったタイミングだった模様。AMDK8.sysの悪さではなかったようで。これで一つ解決。

| | コメント (0)

ドナドナBRAVIAの中・豪華なメインボード

Bravia_maindigpcbいやはや、ドナドナBRAVIAの中のつづきであります。もはや、忘れつつある、巨大なBRAVIAでしたが、これがメインのデジタル基板。昨今のローコストモデルとは比較にならないほど豪快であります。巨大なヒートシンクと、下側に散らばるヒートシンクもそれぞれQFPのLSIが並んでいる。最近のTVのラインナップを見ると、2画面ができるものがなかなかないような感じですが、この頃のはともかく高機能。唯一まだインターネット系とメディアサーバー系とHDMIのリンクは未成熟ながら、外部端子とTVチューナーで2画面表示できるのはとても便利だった。もちろんサイズ変更可能。この基板の左側はHDMIの入力切換ですね。PPV用の電話端子もあるし、特に用途のないLAN端子もある。いやいやこれだけの代物、もう10年くらいは動いて欲しかった。

| | コメント (0)

設計上の標準使用期間は6年とな

Stduselim6y_2YAMAZEN YBS-B255 2014年製 MADE IN CHINA 25cmボックス扇
いやはや、2年で軸が焼き付くモーターが採用されていても、設計上の標準使用期間は6年なのだそうだ。日本メーカー製なんかでは10年と書いてあるのもあるが、まあ1万もしないやつなら、6年持ったら良いだろう。しかしこれは、2年しか持たない。設計上の標準使用期間は保証期間とは異なります。とも書いてある。実働可能時間とも異なると言うことだ。設計上の標準使用期間を超えて使用されますと、経年劣化による、発火、けが等の事故に至るおそれがあります。とも書いてある。それはあり得ない。2年で止まるのだから、標準使用期間には至らない。例の、やたらに首振りの忙しない=(たぶん)スペックの違うギヤードモーターの付いた、トヨトミのでさえ10年と書いてある。確かにプロペラモーターはまだ異常がない。YAMAZENのは部材調達をケチりすぎていて、モーターが外れだったと言うことだ。一旦注油して回っているが、次に止まったら捨てよう。現在はこの後継機種と思われる、YBS-B256と言うのが売っているが、何が違うのだろうか。

| | コメント (0)

いまごろXPはアクティベーションできるのかの謎

Xp_activationいやはや、さすがに、CPUとHDDが同じでも、マザーボードを替えると、チップセットやそのドライバーが違うから、3日以内にアクティベーションせよと言ってきた。オンラインではこれまたさすがにだめだった。そこで電話でやるやつをやってみた。やたらに長い数字を入力すると、これまたやたらに長いキーを答えてくれた。入れて見たら行けた。よかった。2017年8月でもまだXPはアクティベーション可能だった。

| | コメント (0)

割り込みの原因は何?

Interrupt50overいやはや、XP温存計画の続きであります。なかなか思うように進展せず、つまずきまくりであります。いつまでパソいじっているのと苦情も出る始末。やたらにパソが重くなって、USB経由のサウンドも飛び飛びになっている。みれば、割り込みが常時50%越えで、マウスカーソルまで動かなくなることも。さて、何が割り込んでいるのか。いろいろH/W自体やら、そのドライバーやらを外したり切ってみたりしたものの効果なし。Amdk8sys定番Kernerateで見てみると、AmdK8がかなりのCPU timeを使っている。当初はこのAmdk8.sysの問題かと思っていたが、このドライバーはCPUの空き時間を管理しているようであり、これの占有率は、プロセスモニターで見るところのidleに含まれる部分であり、むしろこのCPU timeが足りていない。何かが割り込んでいるようだ。はて、MBバラック接続時はそんなことはなかったはず。何かつないだものが原因か。

| | コメント (0)

2年で焼き付く扇風機

Ybsb255YAMAZEN YBS-B255 2014年製 MADE IN CHINA 25cmボックス扇
いやはや、ラベルのキャッチコピー「オールシーズン活躍」のボックス扇がオールシーズン使っていたら回らなくなってしまった。扇風機のモーターなんて、10年くらい何もしなくても回って欲しいものだが、何時買ったのか見てみると、なんと2014年製、実質2年ほどしか使っていない。これよりも酷使している、モリタの一回り大きいやつは、未だ健在なのにだ。Ybsb255motor調べてみると、ルーバーのギヤードモーターだけが回っており主軸が回る気配がない。軸がかなり固い。これは、軸が固着して、そのまま通電していたためにオーバーヒートしてモーターのコイルに共巻きにされている、温度FUSEが飛んだに違いない。相当前に登場したシャープのキーキー泣き出す除湿器のくまとりモーターにしても、軸がベアリングでなく、質の悪いグリスだまりが付いているだけで、パーマウイックのようなよいものではなさそうで、焼き付いたのだろう。これはモーターがパチものだ。Ybsb255fuse換気扇のモーターのように、NSKのベアリングを交換できれば直せるのだが、ダイキャストをかしめて軸受けが止めてあるので直しようがない。やむなく556をしみこませたら、焦げた黒い油分が流れ出てきた。かなり染みこませたらある程度回るようになった。巻き線が細いので、これは直すのはお薦めできないが、温度FUSEを付け替えて、切ってしまったエンパイアチューブの太いのがないので、ULチューブなどで包みつつ、なんとか元に戻した。100Vが来ているので巻き線の被覆が削れるとショートしてしまうが、丸PSEマークが付いているだけあって、1Aのガラス管FUSEがACケーブルに直列に入っており、なんとなればすぐに切れてくれるYbsb255repairようになっている事を確認したので一応安心して通電できる。モーターも、換気扇ではないが、自分の風で空冷するような構造が望ましいが、プロペラでモーターの通風口がふさがれてしまって、モーターを冷やすようになっていない。プロペラの軸部の裏に少しフィンを付けるだけでだいぶん違うと思うが、そこまで考えていないようだ。どちらにせよ最近のこのタイプの扇風機はモーターが安物で耐久性が全くないことが実証された。定期的な軸への注油が必要だが、取説にはそんなことは書いていない。もはやDCブラシレスの時代なのか。ベアリングはHDDではないが、良いものを使って欲しいものだ。さもなくば全体がごみになってしまう。

| | コメント (0)

そうこうしているとHDDが一つ壊れた

Wd1tgr026いやはや、そうこうしていると、なにやら非常に動作が重くなって、何が原因か、何から切り分けようかと思っていると、BIOSでHDDを2つつないでいるのに一つしか認識していない事が発覚。HDDが一つ読めなくなっている。そういえばこのHDDは既に2年ほど前、そろそろ交換かと、別のにCOPYしたやつであり、しかし最新のお写真だけがCOPYできていない。こまった。
Chkdsk2of3よく冷えてから何度かCOLDスタートをしていると、おっと認識した。と思ったら、CHKDSKが走り出した。何時間か後に終了したので見てみると、2つのパーティションのうち一つがぼろぼろ。しかし写真は取り出せた。よかった。かつては、HDDは2年くらいで壊れ出すのが多かったので、安全を見て2年か3年で交換していたが、おっとこれは2008年末製、タイの洪水以前のものだ。2009年の正月のPCいじりから使っていたようで、24時間稼働ではないが8年も動いている事になる。よく動いたもんだ。Hddhealth100Cドライブのボリュームラベルは2008DECになっているが大丈夫か、そうか、Cはバーチャルドライブをインストールされてうっとしいacronicsでデカいのと入れ替えたからまだ新しいのだった。BIOSが認識しないほどであり、SMARTのデーターは飛んでしまっていて、稼働時間はリセットされてしまっている。この状態でHDD HEALTHはなんと100%を示しており、故障予測や、故障判断さえ、何の役にも立っていないことが再確認された。で、このHDDを外したら、PC劇おそは解消されるとふんでいたのだが、原因はこれではなかった。

| | コメント (0)

どうもUSBの設定で引っ掛かるような

Bios_usbいやはや、途中で止まってしまって立ち上がらない現象・・・。いろいろ試してみたところでは、どうもUSBをHigh Speedに設定すると引っ掛かるようであることを発見。もちろん当初は、USBには何もつないでいない。キーボードもPS2だし、起動してからマウスだけUSB。このキャプチャーはその後のもの。結局、WInXP起動途中で読み込むUSBのドライバーが古いのか合っていないのかで止まるようで、AMDの新しいのを持ってきたら起動するようになった。このMBは当然2までだけれども、USBは毎回引っ掛かるネタですなぁ。もう一つのやつも、未だにUSB3のHDDをつないでいると起動できないのが治らない。

| | コメント (0)

なぜか途中で止まってしまう

Xpboothungいやはや、XP温存計画の続きであります。再起動すると、さっきは起動したのに、なぜかXPのロゴ画面がでたところで、明るくならずに止まってしまう。BOOTLOGを見たいところだが、セーフモードでも止まるので、変更のしようがない。さて、元に戻すか?? つなぎ替えと、CPUとメモリーを差し替えるのはまた手間だぞと。その前にBIOS設定を見てみるか。

| | コメント (0)

驚愕のゴミHUB

Er7hubwh_pkgNo-BRAND ER-7HUB-WH 4580463414317 ¥1000 2006112311230
いやはや、久しぶりに超ゴミ製品を買ってしまいました。PCまわりの整理にと思ったのですが、なんですかこの粗具合は。でもリアルタイムランキング第一位とか書いてあるし、中身を知らない人たちの評価も悪くない。もちろんこんな内容でレビューは書き込みましたが、消えていないが☆ひとつは探さないと見えませんね。パッケージは一見、サンワサプライを思わせるものの、なんだか薄汚く、もちろんUSBの認証マークはない。
Er7hubwh_inside一見きれいに見えますが、かなり粗。まずケーブルが行けてない。USBのケーブルにシールドは必須ですが、なんとシールドなしの細4本芯線のみ。展示会のノベルティーの海星HUBでもあるまいし、こんなものPCに挿すだけで、PCのノイズ耐性が落ちてしまいます。他にも悪影響のあるゴミですな。
Er7hubwh_pcb基板はパチコピー粗カテゴリーには手慣れた感じの作りで、これのダイレクトチップマウントタイプもあるらしい。各CHのON/OFFはAコネクタのVCCをSWで直に切っているだけ。ハンダは必要最小限。片面基板のジャンパーには導電ペーストが使われている。導電ペーストは、LEDの制限抵抗を兼ねている模様で180Ωくらいある。一応外部電源用のコネクタは付いているが、ACアダプタは付属していない。驚くことに、DC入力は何の部品もなくVCCとパラになっており、PC側の電源と電圧差で逆流するかも知れない恐ろしい回路。みればIC以外ほとんど部品がない。通常クリスタルがあるはずですが、何もない。パスコン4つのみ。どうなっている?7つあるポートは、1つ目のICの4ポート目が2つ目のICに繋がってカスケードになっているようだ。
Hs8836この謎のIC、HS8836とはどうなっている?ノベルティクラスの粗HUBに付いていたのもこれか。クロックなしでUSB2.0と1.1をサポートしている?上位からの信号に同期して内部でクロックを作っているのか?それとも単に切り替えているだけなのか?何しろ電源と+/-の信号線しかピンがない。資料も転がっていない。謎のVenderID=214B、そして意外にもある程度動くところが怖い。2.0と1.1を混在させても、一応両スピードで認識している。もっとも、この作りでは、ノイズ耐性ゼロ、データー化け必至であり、コンプライアンステストは通らないだろうけれども。この使い道としては、USBの線はちょん切って、ACアダプターを挿して充電タップとして使うのがよいか。

| | コメント (0)

意外にもBOOTしたのは良いのだが・・・

Xp_boot1st_2いやはや、XP温存計画の続きであります。HDDをつなぎ替えて、MB(マザーボード)をすり替えてみたところ、もちろん画面サイズは仕方ないとしても、意外にも普通にBOOTしてしまった。ところが、ここからが大変。PCのインストールなんてそんなもんだけれども、まあ昔はISAのアドレスやら割り込みを設定するのが大変だったことを思えば大したことはない。それにしてもマイクロソフトは世界中のPCのCPUパワーをウイルス対策とアップデートに消費させ、朝一の仕事を非効率にさせ、地球上の電力を無駄にしている根源であるか。そして、再起動すると、実は動かなかった。

| | コメント (0)

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »