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とりあえず立ち上がるかつないでみよう

Test790gxいやはや、BIOSTARのMBで立ち上がるかどうかやってみた。しかしいくつか準備が必要。MBのドライバーをHDDに入れておく。MS supportの314082を気にしておく。元の設定のハードウェアコンフィグを一つコピーして残しておく。XPのインストールディスクも要るかと思ったが、標準ドライバーのみで一応起動した。フルタワーケースはいつも蓋が開いているので、横に持ってきて、電源とHDDを引っぱってきてつないでみた。そしてこういうときに役立つのが、PS2のキーボードとマウスだ。

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大粒冷凍ブルーベリー(ふるさと納税)

Kimichanblueberry2kgL size 500gパック x 4 = 2Kg ¥10,000-
いやはや、今年のふるさと納税第一弾であります。らくてんのセール中に昨年の大鹿村に発注しようと思っていたら、同じことを考えている人が多いようで、(一時的に)売り切れてしまったので、今回は群馬県の榛東村(しんとうむら)に寄付。全く知らない村だが、関西からのイメージとしては、大雑把で申し訳ないが、軽井沢の東の方、赤城山の西の方、高崎の上の方、近年話題の富岡製糸工場の上の方という感じ。ものは、じつは榛東村製ではなく、近くの赤城山の裾野にある、渋川市のキミちゃんりんご園のもの。Kimiblueberrybigまたまた粒がでかい。スーパーに売っているアメリカ産の4倍くらいあるかも。国内産のパックでもこんな大きいのは、ブルーベリー狩りや、小淵沢のあたりに売っていたのくらいかも。昨年の大鹿村のも大きかったが、それ以上かも知れない。大きさからしても、完熟だけれども、わずかに酸味が残っている品種のようで、味的には好みのタイプだ。凍ったままつまみ出すとやめられない。ヨーグルトに入れてアントシアニンの補給においしく戴きましょう。

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BIOSTAR TA790GX XEマザーボード

Ta790gxxe_topいやはや、そんなわけで、XP温存計画の一環として、セコのマザーボードの良さそうなのを適価でGET. もう少し新しいCPUとMBでというのもあるが、あまり新しいとXPのドライバーがない可能性があるし、AMDのAthlon64x2とメモリーをそのまま使うのが前提と言うことで、これになった。BIOSTARなんて、聞いたことがなかったが、後発台湾メーカーのようだ。製造は残念ながら大陸だ。microATXなのでやや窮屈だ。今となってはPCIスロットがいらないので、Expressx1がもう一つ欲しいところ。Ta790gxxe_btm
ほぼ同じものが付いているし、SATAはRAID用のためか6つもある。オンボードのパワースイッチとリセットスイッチがついているのもありがたい。オンボードのVGAはサイドポートのDDRまで乗っているが、足りない分を2Gのメモリーからビデオメモリーに食われると32bitでは苦しいので、これは、今使っているRadeon4550を挿した方が良いかな。しかし、MB産業の基礎技術は日本(思想)が真似できない程確立されており、割り切り方を学ぶべきところがたくさんある。安易に層数をふやすのでなく、ほとんどのパターンを表層で引いてしまうすごさ。これでもかと言うほど、基板端ぎりぎりまでパターンや部品がある。修理することがあるのかどうかわからないが、裏面のパターンには、テストポイントがたくさん設けられており、シルクまで入っていると言う親切な設計だ。Ta790gxxe_vrm電解は、大きさからしても、普通のアルミではない、高分子アルミ固体のようではあるが、VRMまわりのはニチケミぽいが、無印のもあり、無限にある大陸コピー品なのかどうかはよくわからない。セコでホコリの付き方からしてある程度使われていたと思われるが、液入りだとしても盛り上がっているものはない。ということで、これでXPを動かしてみよう。

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MSI K9AG Neo2-Digital

Msi_k9agいやはや、フルタワーケースから外してみた、現用のマザーボードであります。過去の実績から、大抵はASUS(これはあすーすではなくて、エーサスと読む)を好んで買っていましたが、この時は、スロットの多いタイプのが売ってなくて、やむなくMSIを買ってみたもの。起動するのにBIOSがピポピポうるさい以外は、悪くはなかったのですが、ハイエンドタイプではないので、受動部品の類にコストがかけられていない。しかしこの時の欲しいスペックを満たしているやつだったような。なんでAMDなのかは、今となっては苦しいところながら、586の頃からAMDが好きで。K9ag_teapo今となってはなんでもオンボードなのでPCIスロットがこんなに要らないかも知れないが、PCIx3,Expressx1が2つにx16が1つDVIにVGAにHDMIもついている。IDEもあるしSATAも4つあると、特に特殊な機能はないが、ある意味私にとっては至れり尽くせり。アルミ電解が無数にありますが、VRMまわりの背の高い黒いのはどれも無傷。よく見ると一部紫緑色のやつが総勢頭から液漏れしている。なんと、黒のは松下のでした。性能に偽りなしという感じ。紫緑のはやはりTEAPOの低ESRを謳ったパチものでした。このあたり交換すれば、まだ動かなくはないかな。

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フルタワーATXケース

Fulltowercaseいやはや、お盆休みを利用して、XPパソコンのメンテナンス中であります。これは、かれこれ20年使っている、ATXケース。でかい。重い。今や、電源のつないでいない、IDE接続のDVD-RAMドライブが2つもあったりしますが、特に邪魔でもないので、というか、まだスロットが空いているので、そのままであります。MB(マザーボード)は、これはMSIのフルサイズのがついている。今や、ISAカードなんか挿さないけど、これまた拡張スロットも7つもあって、フルサイズのカードがささる。HDDもあちちになるが、4つほど繋げたりすると、便利なケースであります。蓋はいつも開いたままつかっていたりして。さて、このマザーボードをなんとか入れ替えたいのですが・・・。 なお、写真は横向いてます。机の下から引っ張り出してきたところ。ちょっと錆びてきているが、まだまだ使えますかね。

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最近の話題より

Almohiいやはや、いつの間にかもうお盆。どうしたもんだか。最近はなんだか、頻繁にこのところトライに冒涜されているハイジの一気放送がありますね。これは見始めてしまうとカッパえびせん状態であります。たまには気も滅入るフランダースの犬や、赤毛のアン、久しく再放を見ないトムソーヤの冒険、南の虹のルーシーなんかもまた見てみたい。シンゴジラも何回やっているのかと言いつつ数回見てしまったものの、お役所の比喩はいろいろ出てきて面白いが、ラ王は途中で死んでしまうし、何しろミタさんで言うところの、阿須田さんの貫禄がしょぼ過ぎてだめだ。ハタさんと逆の方が良かったかも。北の方から花火が飛んでくるかも知れないとも言うし、気候は不安定で、日本は地図を直さないといけないレベルで侵食が進むとは、いやはや、何もかもみな懐かしい・・・。

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ドナドナBRAVIAの中・サムソンのLCD

Lty400hslh2_2SAMSUNG LTY400HS-LH2 made in KOREA
いやはや、どなどなBRAVIAの中観察シリーズのつづきであります。いやいや、でかいですな。さらにばらしたらでかいアクリルの導光板だか、拡散シートだか取れそうながら、あきらめてばらさないことに。しかしこのLCDだけで、10kg以上はあるのではないかな。パネルがでかいのでコントローラーの部分が小さく見えます。この部分は、ファンレス、家庭用ゆえ、かなりでかいヒートシンクが密着されており、コントローラーの熱を放熱しております。左右にわたっているのが、前から見て左側のCFL用の高圧の配線で、こんな延ばして動くのは、Zaulasのすばらしいところで、実験的負荷容量タイプでは、こんなに延ばすと、左右で光り方が合いません。400h1c4lv1r3コントローラの基板は、大変きれい。実装も見本的なきれいさであります。さすが家電メーカー向けにカスタマイズできるように、I/FはXILINXのSPARTANでありますね。アートワークもありがちな社内的エセプロの素人デザインとは異なり、作り慣れている感じです。御貴兄の社内でも、電気の知識のないアートワークデザイナーに悩まされる事例があるのでは?そう言うときはさっさと引導を渡して外のベテランに出しましょう。しかし春口は、それを外の練習アイテムにされるとまた悲惨やって? 確かに。DCDCの引き回しなど見本にしたいところ。

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電解破裂ACアダプター

Umausbac1aUMA-USBAC1A 4543183512565 USB AC Adaptor 5V1000mA INPUT:AC100~240V 50/60Hz 10VA OUTPUT: DC5.0V 1,000mA MADE IN CHINA PSE JET ハンファ・ジャパン株式会社
いやはや、破裂ものシリーズであります。リチウムのモバイル電池を充電していたら、「バコン!」と破裂したような音が・・・。あわやリチウム電池かと焦りましたが、電池は特に異常なく、熱くもなっていない。しかし、つないでいたACアダプタが、あちあちでケースが溶けそう。どうもこの中から音がした風。ちゃんときれいな誤字のない信憑性のあるラベルが貼られており、まともな部類そうではありますが・・・。さっそく、開封、だいぶん樹脂が硬化しているとはいえ、やたらに簡単に開封できますね。ACものとしてはNGですね。Pcbjac04rev6r3内部はそう無理はない構造。FUSE代わりの抵抗もついています。みればトランスの左側、同じ電解なのにコイルを挟んで右側が盛り上がっておりますね。これが破裂したようです。これは2次側の平滑コンデンサです。若干高性能を摸した金色文字のスリーブながら、見たことのないGDと言うロゴの電解ですが、整流直後の方が死んでいるので、リプルに耐えなかったのでしょう。220μ10Vが2段で2つで5V1Aはやや厳しいですかね。Umausbac1ainsideとはいえ、基板はきれいに作られており、裏面もパターンの絶縁距離やスリットも問題なさそう。ハンダもちゃんと付いている。これならPSE行けるでしょう。コントローラーはSTのVIPER12A、電解も一応どれも105℃と書かれたものが使われていて、ものがまともなら、密閉ACアダプタの設計としては正しい部品選択でしょう。但し大陸の電解は、中身が伴っていないことが多いので、書いてある字は模様と考えなくてはなりません。カタログがあったとしても、それは日本メーカーのラインナップのマネであって、そこにある、リップル耐量なんて、テキトーであって保証も測定もしているわけがない。売るときに動けば良いのです。虚しいもの作りですね。実働時間はそれほどではないものの、いくらか古い部類なので、これは廃棄としましょう。

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XP温存計画

Athronx2いやはや、家電では10年越え製品が続々と他界されていくが、このPCも7に入れ替えるつもりが、使い勝手がよいので未だに併用しており、すでにXPでは2枚目のマザーボードで9年目に突入しているAthronであります。1枚目はほとんどの電解が膨れて液漏れしながらも動いていたが、2枚目MSIも寒いと動かなくなってきた。あからさまなVRM付近の電解の膨張は見られないが、一部は膨らんでいる。その後のブームで高分子アルミを使ったマザーの出物がないかと物色中。CPUはそのまま差し替えたい。はて、XPはマザーボードのすり替えで立ち上がるのか?一からインストールしたとしてアクティベーションできるのか?一から入れると何百もあるだろうパッチは取ってこられるのかなどなど謎が多いが、入れ直すのは相当手間であり、すり替えとドライバーのロードで動かないものかと。起動終了に何処かの32bit2Gパソにoffice365を無謀に無知採用した挙げ句、立ち上げにswapしまくりの20分、終了に15分に近い時間を浪費する非効率な仕事PCライクな時間はかかるものの、一応正常なのでそれは気にせずというところ。いやしかし、よくまだ動いているもんだ。

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プラズマイオンユニットリセッター

Plzma_tipいやはや、プラズマクラスターが赤点滅しだしたというので、イオンユニットの針周辺をお掃除。だいぶん腐食してきているので、もうそろそろ潮時かもしれない。白いユニットは溶かして封印してあるのでまだ開けてないが、針の立っている基板がどうなっているのか一台開けて見たいところ。すでにこのユニット、3台も買ってしまった(最近のモデルなら買えてしまう)が、だいたい2年持たないくらいで動かなくなる。最近のモデルは、ユニットが交換できないようだが、長持ちなのか、それともせいぜい5年くらいもつようにして、丸ごと寿命としているのか?イオン空気清浄器だけは、初期型ナノイーが欠陥だったこともあって、パナ製にまだ抵抗がある。Plzma_resetしかし昨今、エアコンや、車内蔵もナノイーとプラズマで勢力争いしており、初期型のような湿気を集めすぎてすぐ腐食してしまうイオンユニットが改良されたのか、されたのだろう。最近は電車にまでプラズマクラスターがついている時代になってきた。で、かなりしっかりしたユニットで、結構な値段するところから、針を掃除すると、まだまだ動くことがわかったので、シリアルROMをリセットして使い倒そうという魂胆。残念ながら新品の初期値を取ってなく、わからないので、途中でsaveした値を書き込んで延命しているところ。3つあるのでローテーションしている。これまたプリンター同様エコでなく、本体もすこぶる掃除しにくくばらしにくい。

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もはや8月とは

Plfwks2017_いやはや、バタバタしているうちにもはや8月とはこれ如何に。今年は風があったためか空気が澄んでいて結構クリアーに見えておりますね。直線距離で15kmくらいでしょうか。変動期に突入した地球様が今後どうなっていくのか、侵食活動が活発になりつつあります。

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ドナドナBRAVIAの中・これがインバーター

Bravia_d1boadいやはや、BRAVIA観察シリーズ、つづきは、Zaulasを駆動する、巨大なバックライト用インバーター基板D1であります。この樹脂で固められたトランスが電源の絶縁も兼ねていて、一次側はAC100Vと非絶縁であります。うっかりテスターで入力電圧を測ってしまいましたが、インバーターと言えば小物ばかり見ているので12Vとか24Vとかかと思ったら、なんとDC390Vほどもある。危うくポケットテスターが壊れるところであります。2次側は電圧が高くて測れないので測っていませんが、これまた電流検出回路が付いてて、ちゃんと流れていないと止まるようになっている。かつては、大型のLCDのインバーターと言えば、管のコネクタの脇にずらっと発振回路とトランスが並んでいたものであります。ところがこれは、左右に特に画面左側は、画面を横切る長さの高圧の線でつながれている。従来のバラストコン直列のバックライトインバーターとは、あらゆる浮遊容量を含めて実験的にバランスを取って管電流を決めていたという、発振回路もロイヤー回路なんだかどこか共振しているのかよくわからないものであったところを、線で延ばしても影響されないという、すばらしい回路を、牛嶋氏が発案され解決したということでしょう。なお、この発振回路は他励式で、ICはROHMのBD9890が付いています。よく見るとLEDが無造作に付けてありますが、どの保護回路が働いているのか見るのに点けてます。LEDも近年の高輝度タイプは、初期のLEDとは認識を変える必要があり、この赤LEDなんぞ、1mAでも明るすぎるくらいで、0.1mAでも光って見えます。ということは、電圧さえ数V以上あれば、10Kや20Kを直列にしても光るので、回路に影響を与えずに確認するには最適であります。

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