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ドナドナBRAVIAの中

Kdl40x2500insideいやはや、せっかくのアイテム、隅々まで覗いていじっくてから手放したいのは山々なのですが、邪魔であることに苦情が出てくること必須ゆえ、つついて動かしてみるのはほどほどに、とりあえずパネルが見えるところまでばらしてみることに。本品、35kgくらいあるので、一人では持ち上げるのが限界。なんとか床に降ろして、平置きにしたところ。この状態では、すでに両側のスピーカーユニットと、巨大なLCD基板用のヒートシンクが外してあります。スピーカーユニットは今時のちゃちタイプと異なり、坊さんライクな樹脂製のバスレフダクトがある、2ウェイの3スピーカー。LCDの枠の両側から前面に放射しており、サラウンドモードにすると結構な良い音でありました。それはさておき、ある程度の高級機とあって、結構な物量であります。手前が上ですが、右側は余裕の大きさでゆったり作られた電源基板と、その手前がインバーターにしては巨大なトランスが2つ乗っているCFLバックライト用のインバーター基板、緑のがA/Vのインターフェイス基板、真ん中の網の中が、画像処理をしているところで、でかいQFPのLSIがそれぞれヒートシンクを貼り付けられて、7コか8コも。左端がLANのI/Fとサービスポート。その左上の小さい網の中は、チューナー部分ですね。この世代はまだシリコンチューナーではなくアナログタイプです。左上が、B粕カードと、サイドのHDMIとVIDEO端子の基板であります。左側に並んでいるのは、バックライトのトランスの列。おっとこれはあれですね。

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