« マクセル・ユアポップス・大井川紀行 | トップページ | 音とたかしと昔話 »

うっとしいJ-C〇M

Att20nいやはや、集合住宅のアンテナがJ-C〇Mに変わってしまった。協力金を出してまで、それほど切り替えたいのか。今時、アンテナブースターなど、落雷でもない限り、10年以上持つのが普通であり、アンテナ設備のメンテ費用が無料になるなんていう謳い文句にそうメリットは感じられず、そもそもBSと110度CSでかなりのスカパー等チャンネルが映るのに、わざわざ使いにくいケーブルテレビの有料放送を申し込む人がいるのか、今さら遅さで有名なケーブルテレビのインターネットサービスに申し込む人がいるのか、今時わざわざSTBの電気代を払ってまで電話を切り替える人がいるのか、アンテナの地デジなら電気さえ来れば映るが、電柱が倒れたら即映らなくなるケーブルテレビが、復旧対応ができるから災害に強いと言う、いざそんなときに復旧できるのは何ヶ月後かわからないのに、意味不明なセールストークに惑わされて、不便なケーブルテレビに変わってしまった。集合住宅でもこの先の災害を考えると、小型の地デジアンテナを用意しておくか、ワンセグが映るように考えておかないと、いざという時にテレビが映らないことになる。最も困ったのは、ワイドFM(AM補間放送)が入らなくなってしまったことだ。AMで聞くよりきれいなので気に入っていたが、対応しないそうだ。そして、FMは周波数が変わってしまって、しかもかなり混変調ぎみである。電波が強いようだ。分波器も必要かと思ったが、昔はUHFとVHFのLOW+FMを分ける分波器が売っていたが、最近は、BSとUHF以下のしかないかも知れない。仕方がないので、アッテネーターを入れてみた。-20dB(1/10)を入れると、混変調はかなり軽減された。というわけで、なんのメリットもない、デメリットの方が多いうっとしいJ-C〇Mなのでした。ちなみに昔はずけずけ点検商法で上がり込んできましたが、改心したのか、それはお断りしたらあっさり断れました。よかった。勝手にチャンネルの設定とかいじられたら鬱陶しくて仕方がない。今時の集合住宅は各戸の各部屋にアンテナ端子があるので、当然各戸にスター配線されており、それぞれの端子は他に影響しないことから、昔のような直列配線のような各端子の交換は不要である。レベルは低いと文句言わないといけないが、今はテレビやビデオでレベルが見られるので、良い範囲に入っていたら何もしなくてOKである。ゆえに各戸の各部屋の端子をわざわざ入室してきて点検する必要性がない。とりあえず、BS/CSアンテナがそのままmixされてきているのだけが幸いである。そうでないとSTBを各TVに契約しないとBSまで映らなくなってしまう。今時の3chチューナー同時録画もできなくなるからだ。

|

« マクセル・ユアポップス・大井川紀行 | トップページ | 音とたかしと昔話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マクセル・ユアポップス・大井川紀行 | トップページ | 音とたかしと昔話 »