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FM大阪 ミュージックトリップ

Maxelludxl2c60いやはや、懐かしカセット発掘シリーズであります。お写真の方は、これをユアポップスの方にしたら良かったのですが、後から出てきました。個人的には、マクセルはショッカー的なデザインが嫌いで、落ち着いたデザインのTDKを好んでおりました。前回のTechnicsのXAは中身はTDKのSAであります。このUD-XLⅡもクロムポジションのテープですが、今、そのFMを録音した音を聞くと、これが結構低域のクッキリした、嫌にならない疲れない聞きやすい良い音なのでありました。さて、今回の発掘ものは、覚えている人は覚えていると思いますが、これ、夕方やっていたのだったか、地平線の彼方にがテーマ曲で、リスナーの旅のエピソードを紹介しながら音楽をかける番組。DJは「ふくしまあつこ」さんです。これは、あのイチロー関係の方だとするとちょっと世代が合わないか。別の方でしょうか。ぐぐっても情報がありません。最終回は、FM番組のテーマ曲特集だったような記憶が。なんか結構聞いていたのを覚えています。
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44.1KHzsampling 64Kbps MP3 105sec
「・・・だから旅に出ます。旅の中で想い出を作り、明日生きる力を育むのです。MUSIC TRIP 今日もあなたに旅への誘いと、美しい音楽をお送りしましょう。ご案内は、ふくしまあつこです。」
容量の点からは、ゆつべに入れたらいいのですが・・・。

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音とたかしと昔話

Rt60xaiiいやはや、懐かしカセット発掘シリーズであります。これはレアか、なつかしい、CMソングが印象的なロージェントが提供の「音とたかしと昔話」であります。これも残念なことに、全部入って残っているのがなく、頭だけちょこっと残っていたもの。ナレーションは、タイムショックの司会もしておられた、本人曰くライフワークの民話研究家でもある、山口崇さんであります。録ってないけど聞いてました。音源が生録なので、この番組も生録系の記憶ですね。1975年の第35回期間選奨ギャラクシー賞をとっている、FM東京の番組でありました。実際に地方の田舎にいって、現地の老人に昔話をしてもらって録ってきて放送するというもの。いやあもうこんな番組作れないかも。キャプチャーは326回目の頭部分。長くなるので、CMソングは切ってあります。 なお以下↓のリンクは、デバイス、ブラウザによっては表示されません。見える方法でご覧くださいませ。

「自然が生み出す音、自然が語りかける言葉、そんな音を求めて、そんな言葉を探しに、古い街道を辿り、峠から峠を越えていけば、いつとは知れぬ頃からそこには人がいて、そして今も人がいて、土の臭いをさせながら、手のぬくもりを伝えながら、山里にひっそりと眠っていた昔話の数々を語ってくれるのです。そんな旅をご一緒にいかがですか」

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うっとしいJ-C〇M

Att20nいやはや、集合住宅のアンテナがJ-C〇Mに変わってしまった。協力金を出してまで、それほど切り替えたいのか。今時、アンテナブースターなど、落雷でもない限り、10年以上持つのが普通であり、アンテナ設備のメンテ費用が無料になるなんていう謳い文句にそうメリットは感じられず、そもそもBSと110度CSでかなりのスカパー等チャンネルが映るのに、わざわざ使いにくいケーブルテレビの有料放送を申し込む人がいるのか、今さら遅さで有名なケーブルテレビのインターネットサービスに申し込む人がいるのか、今時わざわざSTBの電気代を払ってまで電話を切り替える人がいるのか、アンテナの地デジなら電気さえ来れば映るが、電柱が倒れたら即映らなくなるケーブルテレビが、復旧対応ができるから災害に強いと言う、いざそんなときに復旧できるのは何ヶ月後かわからないのに、意味不明なセールストークに惑わされて、不便なケーブルテレビに変わってしまった。集合住宅でもこの先の災害を考えると、小型の地デジアンテナを用意しておくか、ワンセグが映るように考えておかないと、いざという時にテレビが映らないことになる。最も困ったのは、ワイドFM(AM補間放送)が入らなくなってしまったことだ。AMで聞くよりきれいなので気に入っていたが、対応しないそうだ。そして、FMは周波数が変わってしまって、しかもかなり混変調ぎみである。電波が強いようだ。分波器も必要かと思ったが、昔はUHFとVHFのLOW+FMを分ける分波器が売っていたが、最近は、BSとUHF以下のしかないかも知れない。仕方がないので、アッテネーターを入れてみた。-20dB(1/10)を入れると、混変調はかなり軽減された。というわけで、なんのメリットもない、デメリットの方が多いうっとしいJ-C〇Mなのでした。ちなみに昔はずけずけ点検商法で上がり込んできましたが、改心したのか、それはお断りしたらあっさり断れました。よかった。勝手にチャンネルの設定とかいじられたら鬱陶しくて仕方がない。今時の集合住宅は各戸の各部屋にアンテナ端子があるので、当然各戸にスター配線されており、それぞれの端子は他に影響しないことから、昔のような直列配線のような各端子の交換は不要である。レベルは低いと文句言わないといけないが、今はテレビやビデオでレベルが見られるので、良い範囲に入っていたら何もしなくてOKである。ゆえに各戸の各部屋の端子をわざわざ入室してきて点検する必要性がない。とりあえず、BS/CSアンテナがそのままmixされてきているのだけが幸いである。そうでないとSTBを各TVに契約しないとBSまで映らなくなってしまう。今時の3chチューナー同時録画もできなくなるからだ。

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マクセル・ユアポップス・大井川紀行

Ad6009いやはや、カセット発掘シリーズであります。なんと懐かしい、これは、15分番組だったのか、マクセル提供のあなたのもこ、たかはしもとこでござーます。の高橋基子さんDJの番組だ。実はこの大井川鉄道の生録の特集、かつては他にもあったような記憶のある、生録系の番組だとずっと思っていたが、なんと、ユアポップスの特集であることが発掘により判明した。このころ生録も流行っていた。ロクハンだったか、雑誌まであった。この当時は、SLを生かしていたのは、大井川鉄道と、梅小路くらいだったのか。そのSLの音に、小椋桂の大いなる旅路がまた、とても良い感じで重なってくる。いやいや、だいぶんこのテープ、ワカメになっていますが、全部拾っておかないといけませんな。と言うわけで、始めの部分を少し。ゴダイゴのマクセルのCMと、キャンペーン告知のところは長くなるので切ってあります。
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MP3,44.1Ks,64Kb、1.45M大奮発3分越えであります。

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