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ポジドライブとフィリップスとは

Pz2ph2bitいやはや、レアなポジドライブの木ねじが登場したので、ついでにビットの先がどれくらい違うのかの比較であります。このビット自体は上等品ではなく、例のBOSHのビットセットに入っていた安物です。一見似てますが、先端の太さと角度が少し違っております。さらに溝の間にもう一つ山があるのがポジドライブの特徴であります。どちらがメリットがあるのかというと、実用上精度のあるネジ溝とビットを組み合わせる限りは、大差ないでしょう。Pz2ph2tipさらに先端を拡大。左がポジです。ネジ側が精密だと、この差でもしっくり来ないのは当然でしょう。先般のガサポジドライブネジにこの安物ビットを挿してみましたが、ネジ側がガサゆえ、大差がないかも。日本製の精密なプラスビットを挿してみると、明らかに先端が浮いており、空回りさせてつぶしそう。というわけで日曜大工レベルでは適当に使えるというレベルのようです。ちなみに大陸では昨今、ねじ頭もビットも両方ガサでも磁力吸着の電動で遊び(精度のなさ)を利用して適度に使えるという点で、トルクスが使われていたりします。既にいじり止めの効果は全くありませんゆえその意味で使われているのではないのですね。プラスを使うと舐めたのがばれるので不良になるところが、トルクスではばれないのですね。

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