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ようやくエアコン掃除その2

Airconhvunitいやはや、エアコン掃除の続きであります。この機種、空気清浄器が付いているので、オゾンの針と、いわゆる針金の張ってある高圧の部分があります。これらは外してビニール袋でくるみましょう。また、基板の入っている部分もECUのごとく、金属ケースに入っており、外せたのでまとめて袋に包みました。これで思い切って噴射できますね。お掃除ロボットなんて付いていると、外すのが大変だし、そんなメカが10年持つのかという話もあるので、要りませんねぇ。しかし、上位機種にはその選択がないような。次買い換えるときどうするか。Cureelpartこのまえヘタレの東芝機の代わりに買ったパナの大陸製のローコスト機は、素のエアコンにナノイーだけが付いている機種ですが、あまり凝った機能がなくてもこんなのでも良いのかも。ただナノイーがF-GME15の欠陥に遭遇した記憶が消えず、今ひとつ長期的には信用ならない。リビングの200V機は、空清と、酸素チャージャーが付いていたものの、それ以外は余分なものが無くて機能的には一番いい感じだったかも。しかし同様のグレードのがないですね最近。まあ酸素チャージャーはおまけというか、ONにすると室外機がカンカンうるさいので、ましてや酸素がそんな増えるのか増やしてどうするというとんでもに近い装備なので、今となってはCD-4や3D同様消え去りました。Curelouvermotors左側には、ルーバー用のギアードモーターが2つあるので、これもくるみましょう。この機種、ばかにしつつも、このルーバーの2つの連携駆動の動きはなかなかうまくなっており、結構よろしい。残念ながら左右のルーバーは電動ではありません。パナの新しいローコスト機は、省エネのために温度が下がるとファンまで完全に止まってしまってしばらく動き出しません。10年前の機種は、パワーを下げつつ、維持温度付近の温度の冷風が出てくるように緩く動き続ける感じですが、どちらかというとそちらが良いですね。ON/OFF制御は大昔のジグザグ制御に戻った感じで、山の谷で暑くなって目がさめます。この点は要らぬ省エネ制御であります。だれが言い出したのか生産性を下げる省エネ28℃設定では、除湿能力も下がるし、フィンは温度が下がらずカビてくるし総合的に見て何の省エネにもなっておりません。と言うわけで、次は液かけ洗浄であります。

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