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ベランダでレモン

Veranda_lemonsいやはや、ベランダにレモンがなっておりました。レモンの木はアゲハチョウの毛虫の餌用に置いているのかと思っていたら実がなっている。でも黄色くならない。なんでも、レモンは青いうちに収穫するそうで、それは知らなかった。いやいや、沈まぬ太陽とうとう最終回でした。最終回が物足りないですね。ケンさんのは長いようで短すぎましたが、20回でもまだ足りない。もう数回、事後の様子を展開して欲しいところ。謎が多いまま終わってしまいました。実〇ALと、どれくらい違っているのか合っているのかよく知りませんが、まあかつての郵便局に簡保に国鉄に〇ALにお役所は何処もそういう魑魅魍魎な世界だったのでしょう。

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メンテ性最悪のVHSメカ

Slvfx30_mecaいやはや、とうとうVHSビデオの一つがローディングしなくなってしまいました。一番最後、ピンチローラーがキャプスタンに当たるところまでギアが進まない。どこで詰まっているのか見たいものの、このメカ、構造が最悪。ロータリーヘッドの下側モーターの構造から、まだ全盛期の作りですが、VHSはそのテープの構造から真ん中の穴に赤外LEDを突っ込んで、それを両側でセンスするようになっている。その他ギアの位置を検出する接点やら、モーターの接点などなどあるわけですが、なんとこのメカ、基板と合体しないと動かない。合体すると接点が接触するようになっている。と言うことは、メカの裏を見る方法がないと言うことではないですか。イジェクト機構のバネのフックの樹脂などは既に折れているものの、ギアはまだ欠けたりはしていないのだが、どこが引っ掛かっているのやら。調べるのにはもう少し時間がかかりそう。カセットメカ等では一番に劣化する、ゴムベルトはないようで、歯付きのベルトがリール駆動に一つあるもののこれは伸びたり切れたりしていない。またじっくり観察いたしましょう。もはや再生デッキはまともな奴の新品は売っていない。いくつか確保しておくべきだったか。

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ようやくエアコン掃除その7

Aftercleanfinいやはや、重い腰、エアコン掃除の最終回であります。十分乾いたら、元に戻します。自分でやっている場合は、適度に休憩がてら2~3時間放置しておけばよいでしょう。シロッコファンのフィンの内側はさすがにきれい。気持ちの良い状態です。電気関係が浸水していないようなら、適度に組んで送風するのが乾かすのに速そうですかね。風のカビ臭が一掃されました。やはりたまには徹底洗浄しないといけませんね。Dirtleavwashと思ったら、モーター寄りなので、控えめに噴射していた部分に洗い残しが・・・。ここはもっと噴射しておかないといけませんね。まあこれくらいならデカ綿棒で拭き取っても知れていますか。まともな業者に頼むと、最後に防かび剤かなんかをそう称して吹きかけて場合によっては料金アップしているのだとか。それを狙うなら最後にいわゆるエアコンスプレーをかける手がありますかね。防かび剤も気休めに過ぎないとすれば、また掃除するつもりで次回までカビを育成するのもよし、電気代をけちらずに、乾燥運転をちゃんとかけて切れるようにするのがやはりよいですかね。

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またまたやってしまいましたパチマグライト

Crystallizeum4いやはや、前出の上海問屋のおまけの単4であります。これはパチもののLED式MAGNA-LITEみたいなやつです。接点スイッチなので微弱電流流れっぱなしではなく、開放状態な訳ですが、何やら電気はある程度点くものの、だれております。一体いくつの機材を液漏れで言わしていることでありましょう。マンガン域の装置にはマンガンでよいとして、非常に無駄というか適所ではないが、液漏れ対策にニッケル水素を使うというのもありなのかも知れませんね。起電圧的に直結LEDタイプはやや暗くなるのは仕方ないとして。

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保存性が悪いぱちアルカリ電池

Pachialkali4いやはや、これは前に上海問屋のおまけにもらったアルカリ乾電池であります。まあまあある程度有効には使わせてもらったものの、見た目の外観はそう悪くないものの、明らかに大陸製で質が悪く、置いているだけで、お漏らしはするわ、ちょっと入れたまま忘れていると結晶が生成されているわで、ダイ粗のGPブランド電池に並んで、非常に要注意な電池であります。賞味期限が印字されているものもあれば、されていないものもあったりして、製造品質の悪さを露呈しています。まだ2018たらになっている未使用品でも、お漏らし気味であったり、底が錆びていたり、粉吹いていたり、開放電圧がばらばらで、既に1.1Vくらいしかないものもある。賞味期限後数年経っていても、まだまだ元気なオキシライド電池とは対照的でありますね。まあおまけですから文句言えませんが・・・。

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ようやくエアコン掃除その6

Airconwaterwashいやはや、エアコン掃除の続き6であります。前回、リンスは始め蓄圧式ポンプをもう一つ用意して、シューシューやってみましたが、らちがあかない。窓がベランダ側であることを利用して、ガーデニング用に引っぱった、灌水ホースを利用して、途切れない水道のジェット噴流と拡散噴流でジャージャーやるのが最も手っ取り早い。バケツに受けていては溢れてしまうかも。Airconwaterclean排水が透明になるまでジャージャーやりましょう。そのためには電気系をちゃんとくるんでおかないといけません。モーターも軸からはそうそう侵入しないと思われますが、できればあまり圧はかけない方が良いでしょう。先に556,2-26等を振っておくのもよいかも。水流でシロッコファンをくるくる回しながら、だいぶんきれいになってきました。もういいかな。

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DCモーターの壁掛け扇風機とはこれ如何に4

Dnq10m69r10fいやはや、ちょっと間が開いてしまいましたが、DCモーター扇風機の続きであります。この扇風機、祖父で買ったのですが、祖父サイトはルピーが付くものの、それを差し引いても、祖父の楽天shopの方が楽天錠での値段競争からか安いことがあり、今回もそっちで買いました。この類の値段の幅は、秋口の在庫処分も含めて、非常に大きいので、来年の分は今買っておくべきでしょうかね。と思ったものの、案外安売りしてません。さて本題のナゾのC:NET製壁掛け扇CKBD301 DC WALL FANでありますが、モーターはミネベアの特注品でした。とりあえずモーターは専業メーカー製ということで普通に持つでしょう。やはり電源の電解がいつまで生きているかにこの扇風機の運命は決まっているようですね。ちなみに明るすぎる7SEGのLEDは、カラーの半透明の養生テープを上から貼っておくとちょうどくらいの照度になります。中開けて抵抗替えるのはビビ省エネにはなるけど面倒ですねぇ。

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ようやくエアコン掃除その5

Engineclnerいやはや、エアコン掃除の続編であります。今回は蓄圧式ポンプではなくて、ちいこい言わばピースコン用みたいなポンプとエンジンクリーナーの先っぽで、ペットボトルに入れた洗浄液を噴射と思っていたのですが、エアーのパワーが足りない。容量も3リットルでは全然足りない。10倍は欲しいところだ。そんなコンプレッサーどこに置いておくのだと言うことであり、アメリカの家みたいにでかいガレージとか地下倉庫とかあれば良いが、マンでは無理だ。パワー不足で吸い込む液を先っぽと同じくらいの高さに持ってこないと吸ってくれない。一旦吸えばまあまあ出るのだが・・・。Sirroccofancleaningそんなわけで、片手でペットボトルが落ちないように支えて噴射するというやりにくい中、エアー圧が上がるのを定期的に待ちつつ、噴射した。廃液は前回のリビングほどではないものの、真っ黒けだ。苦労して噴射してだいぶん均一に濡れた感じ。シロッコフィンのカビもジュルジュル言いながら溶けている。さあ、次はリンスだ。

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どろどろラバーシリーズ!

Dororubberいやはや、夏のどろどろシリーズであります。チャリンコの泥よけのクッションに、パンク修理用のゴムを挟んであったのですが、これがどろどろ。定期的に交換しないといけませんね。今なら、シリコン他エラストマー的ゴムがゴロゴロしてますから適当なやつを切って挟みますかね。昔はゴムもものと言ってもなかなか周囲になく、せいぜい自転車のタイヤのチューブとか、今では車はチューブレスなのでないですが、昔は車のタイヤの古チューブは、チャリンコの荷台の紐とか、浮き輪とか、ゴムもの材料としては万能のアイテムであったような。

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ようやくエアコン掃除その4

Fincleaningいやはや、エアコン掃除の続きであります。カビだらけホコリだらけのフィンにアルカリ洗浄液をかけると、反応して強烈な異臭を放って、ジュルジュル汚れが溶けていきます。色々ついている隙間からエアコンスプレーを吹きかけるのに比べて、全部取って全面に吹けるのは気持ちが良ろしい。パチクリーニング業者は、結構な値段もしくはディスカウント5000円とか称して、一本500円のスプレーをフィンにだけかけてシロッコファンの部分は、ここはできないんですよとか言って終わるのだとか。Rotorcleaningまあ、5000円でこの作業をするのは割が合いませんから、そんな安値でできないこと自体始めから予想しないといけませんが、わたくしもこれを誰かにやってくれと頼まれたら、3万は取りたいですね。無料奉仕は無理です。さて、肝心のシロッコファンの部分。これをやるには袋で養生して垂れても良いようにしてやるしかありません。なかなかやりながらうまく写真が撮れませんでしたが、左下からエンジンクリーナーで上向きに洗浄液を噴射しているところ。ファンのローターを適度に回転させてまんべんなく吹きかけましょう。

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劣化虫ゴム

Pickvalvetubeいやはや、前輪はまだ劣化の度合いが軽傷で、虫ゴムをつまみ上げてすっぽりと取り出すことができた。よかった。後輪はどろどろにどろけており、ほじくり出すのが大変だ。変につつくとチューブに穴が開くので、竹串とかアルミの編み物の棒とかがよいか。最終的にはちょっと筒の内側をベンジンをつけて綿棒で掃除しないと接触面がどろどろでまた溶けてくる。

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ようやくエアコン掃除その3

Airconwashcoverいやはや、エアコン掃除の続きであります。ダス金やお掃除本歩のCMに出てくる、室内機にかぶせるカバーですが、最近家庭用に売っているので、材質に耐久性はなさそうですが、どんななっているのか見たくて、一回買ってみました。ビニール袋にゴムが付いているだけで1850円だったか、結構なお値段ですが、まあそれなりにうまく形作られていてそのまま使えます。これを真似して作ればよいですかね。ダス金のみたいに、ブルーシート風の布で作ればよいか。漏れなく溶着させるにはやはり分厚いビニールですか。Airconcleanpro洗浄液はこれが最高ですね。めちゃくちゃ落ちますね。よくある名前だけのプロ用ではなく、本当にプロ用の感じ。結構なアルカリ性なので、廃液は正規には中和して捨てないといけないのかも知れませんが、それを言い出すとパイプクリーナーやら洗濯槽クリーナーはどうするのかと言うことであり、十分薄まった状態で下水に流す分にはいけるでしょう。雨水や側溝に流すのはよろしくありませんね。薄めた使う濃度では、手で触っても皮膚が溶けるほどではありません。今回はエンジンクリーナーでやってみたのですが、やや失敗でした。続きは次回に。

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折りたたみペダル MKS FD-5

Mks_fd5MKS FD-5
いやはや、これはミカシマの折りたたみペダルであります。ペダルと言えばMKSのイメージですが、このペダルのすばらしい耐久性は、昨今の大陸製のゴミちゃりの比ではありません。既に20年経っていますが、特に劣化した様子がない。樹脂の質がよろしく、紫外線を浴びながらもいっこうに変質してない。cateye製と思われる、非常に鋭利な角の見られるきれいなリフレクターがはめ込まれている。このペダル、針金を持ち上げて引っぱると、折れ曲がってちゃりの全幅を小さくできるのですが、この機構も壊れてない。ベアリングも分解したことはないですがガリはない。いやはや、さすが日本製でありますね。

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ようやくエアコン掃除その2

Airconhvunitいやはや、エアコン掃除の続きであります。この機種、空気清浄器が付いているので、オゾンの針と、いわゆる針金の張ってある高圧の部分があります。これらは外してビニール袋でくるみましょう。また、基板の入っている部分もECUのごとく、金属ケースに入っており、外せたのでまとめて袋に包みました。これで思い切って噴射できますね。お掃除ロボットなんて付いていると、外すのが大変だし、そんなメカが10年持つのかという話もあるので、要りませんねぇ。しかし、上位機種にはその選択がないような。次買い換えるときどうするか。Cureelpartこのまえヘタレの東芝機の代わりに買ったパナの大陸製のローコスト機は、素のエアコンにナノイーだけが付いている機種ですが、あまり凝った機能がなくてもこんなのでも良いのかも。ただナノイーがF-GME15の欠陥に遭遇した記憶が消えず、今ひとつ長期的には信用ならない。リビングの200V機は、空清と、酸素チャージャーが付いていたものの、それ以外は余分なものが無くて機能的には一番いい感じだったかも。しかし同様のグレードのがないですね最近。まあ酸素チャージャーはおまけというか、ONにすると室外機がカンカンうるさいので、ましてや酸素がそんな増えるのか増やしてどうするというとんでもに近い装備なので、今となってはCD-4や3D同様消え去りました。Curelouvermotors左側には、ルーバー用のギアードモーターが2つあるので、これもくるみましょう。この機種、ばかにしつつも、このルーバーの2つの連携駆動の動きはなかなかうまくなっており、結構よろしい。残念ながら左右のルーバーは電動ではありません。パナの新しいローコスト機は、省エネのために温度が下がるとファンまで完全に止まってしまってしばらく動き出しません。10年前の機種は、パワーを下げつつ、維持温度付近の温度の冷風が出てくるように緩く動き続ける感じですが、どちらかというとそちらが良いですね。ON/OFF制御は大昔のジグザグ制御に戻った感じで、山の谷で暑くなって目がさめます。この点は要らぬ省エネ制御であります。だれが言い出したのか生産性を下げる省エネ28℃設定では、除湿能力も下がるし、フィンは温度が下がらずカビてくるし総合的に見て何の省エネにもなっておりません。と言うわけで、次は液かけ洗浄であります。

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どろけた虫ゴム

Valve_rubber_thickいやはや、チャリンコに空気を入れようと思ったら、虫ゴムがどろけてなくなっておりますね。本体側にひっついて抜けてしまいました。一番困るのが中で溶けて取れないこと。こんななる前に交換しておくべきだった。なかなか、このチャリンコに乗るチャンスがなくて。ほじくって掃除しますか。チューブごと替えますか。英式バルブの宿命と言いますか。機構的にはシンプルでよいのですけれどね。ちなみに虫ゴムがなくて、先端のチップで空気を止めるタイプが売ってますが、全くだめでした。同様にゴムがねちょった時に直せません。しかも結構速くだめになる。

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へびホース

Snakehose
いやはや、時間城のように、形あるあらゆるものは朽ちていくのであります。特に地球の生命の源でもある太陽光線は、あらゆる物質を劣化させる紫外線をも降り注ぎます。灌水ホースは朽ちていきます。まるでへびのよう。まだ水漏れしないのが不思議なくらい。しかしまあ、10年くらい持っていたら十分長持ちと言うべきでしょう。そろそろ露出分は一斉交換が必要か。
アクセスカウンターを調整中です。リロードするとカウントアップしてしまいますね。昨今、HTTP_PRAGMAでは排除できないような。どうしたらよいかな。

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ようやくエアコン掃除その1

Rasn225v6drTOSHIBA RAS-N255V6DR
いやはや、これはかれこれ10年以上も前にどこだったかのジョーシンの閉店セールでまとめて3台買ったうちの一つであります。3つ目のは半額になることもあって、安物だったわけですが、東芝製の安物がちゃちいことを知ることになった一台で、既に引退済みであります。2つ目のがこれで、これは、24時間換気に対応していたり、空気清浄器ついていたりして、今のところ動いていますが一度も大掃除をしていない。Rasn225_gero1幸い、今時の複雑な機構のお掃除ユニットなどは付いていないのでフィンを掃除するのは比較的簡単なのですが、せいぜいフィンにスプレーする程度。リビングではないので、油気はないものの、ローターの羽根の内側はカビでゲロゲロ、動かす度に胞子が飛んできそうであります。この部分を如何に簡単に掃除できるようにするかで、どちらか特許を取って欲しいものです。横から抜けると最適ですが、設置場所によっては抜けないでしょうから、左側の軸をはずれるようにして、ローターが抜けるようにならないものか。湿気った時に自動的に乾燥させる運転をしてカビやらゴミのを防ぐ機能があるものもありますが、限界があるでしょう。Rasn225_gero2この機種も、エアコンを切ってもしばらく乾燥運転をしており、フィンはあまりカビていません。お掃除ロボットの部分は、ある意味掃除は簡単で、そんなところ掃除するから自動化される意味をあまり感じない。それよりもこちらが問題。ローター=シロッコファンのフィンは内側にカーブしており、やってみるとわかりますが、うまく外側からほじくれない。ブラシを間に突っ込んでもうまくほじれない。要は泡的な洗剤をt吹きかけて、溶けたところで水洗いするしかないのですね。それ以外の部分もカビが付いておりますね。これは水洗いするしかなさそう。お部屋を片付けて、重い重い腰を持ち上げて、やりますかね。

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ようやく秋の空?

Sunset20160911
いやはや、久しぶりのお空シリーズであります。秋のうろこ雲でありましょうか。はやく涼しく、いや寒くなると嬉しいです。うぷが遅くなりました。先週のお空でありました。いやしかし、今年の台風は異常ですね。ますます地球は変動期に入った感が大きいですね。半島の根元で地球をチクチク刺激する民族がいるようで、地球がお怒りになられているのか。niftyのいわゆる@homepageが閉鎖になるのだとか。そこに入っているやつと、リンクを直さないといけませんね。じゃーまくさいですね。何かへーんなURLになるので、どうしたものか。カウンターもないんだそうな。そう言えばここのカウンターはあれを引っぱってきているのだった。これも直さないといけませんね。

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LANのモジュラーの中継アダプター

Daiso_pc112K-14-P10 G-200 PC No.112 4549131018059
いやはや、おうちネットワーク増強工事に関連して、ループバックさせるのに便利そうなので、ダイ粗で回収してきた大陸製アダプターであります。 パソコン専用 LANケーブル延長コネクター 通信速度:カテゴリ5対応 主な材質/外層:ABS コンタクト:金メッキ銅 と堂々と書いてあります。高速・常時接続回線に適し、安定した通信速度を保ちます。だそうな。この中継を使うと、不安定なところでも安定になるとでも言うのだろうか。通信速度カテゴリー6のケーブルにもご使用頂けますが、通信速度は、カテゴリー5になります。だそうな。速度を自動制限してくれるとでも言うのだろうか。まあ両側の線との相性がわるいと、この中継のところでインピーダンスが乱れて速度が落ちることはあるだろう。100Mくらいなら普通に動いてしまうだろう。Pc112fakeau金メッキと豪語しているが、100円で金は使っていないだろう。こういうのは昔から金ピカメッキと言って、オーディオ機器の付属のピンケーブルなんかに使われていたものと同じだ。要は真鍮メッキだ。よくあるDSUBのコンタクトやRJ-45の大陸製粗悪品にあるような、金なんだけれども極薄フラッシュ金メッキは数回摺動すると削れてなくなってしまう。その後は下地のニッケルが現れるか、それも薄いと、地金が裸で錆びてくる。装飾的に金を維持するには、クリアー塗装しないとはげてしまうが、そんなことしたら導通しなくなる。ゆえに本当に金メッキの接点が必要な場合は、厚くメッキするしかないが、こんなピン全体をすると、かなり高価になるはず。ゆえにどう見ても真鍮だろう。蛍光X線装置でも使うチャンスがあれば調べてみたいものである。金て書いているけどどこにも含まれていないやないかと。銅と亜鉛のスペクトルがぴょんと出ると。とはいえ、真鍮メッキなら適度に導通はするので、挿しっぱなしはともあれ、ちょっとつなぐくらいには使えるでしょう。むしろ極薄フラッシュ金より耐環境性は良いかと思われますね。

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いにしえのVISIOとwindows10

Visio4onwin10いやはや、win10は導入しましたか?うちのぱち7も、勝手に更新に走っては数時間うにょうにょして、ロゴがちょっと表示されて10になったかのかと思わせておいて、エラーが出てまた数時間うにょうにょして元に戻ると。何回やっておるんだと、何時間使わせないつもりかと、μsoftを訴えた人の気持ちも良く解ると。仕方がないので期限間近に、isoイメージを取ってきて、DVDからあえてインストールしてみました。すると、ちゃんと認証されて、10になったのですが、ややマザーボードのBIOSとの相性か、パワーマネージメント系の設定が今一なのか、BOOTに失敗することがあるものの、一旦立ち上がると、案外軽快に動いてますね。まあ悪くはない感じ。これはこれで10にしておきますかね。弊害としては、致命的なのがDiximのDTCP-IPでDLNAでvideoを見るのが全くだめ。PowerDVDの10も12もが、音は出るが絵が出ないあたりか。反面すごいのが、VISIOの4がちゃんと動くこと。4は、3.1や95のころのsoftで、98の始めのeditionではうまく動かなかった記憶があるが、XPや7では反して互換性が上がって、かえって軽快に動くようになった。当時は16bit版と32bit版があったりした。今時の難点はマウスのホイールに対応していないことか。4はアスキーサムシンググッドが扱っていた頃のもので、当時はofficeのなんだったかにバンドルされていたような記憶がある。アスキーSといえば、CARDとかCANDY4とか使いでの良いソフトがあったねぇ。Visioの4はその後のに比べて要らない機能がないので非常に軽く、最近のPCだと秒速以下で立ち上がる軽快さだ。しかも昔はページを増やすとよく吹っ飛んだものだが、20ページとか作ってもとても安定して動いているのがすごい。DXFを読み込むとか、HPGLで書き出すとかしないのなら、お手軽線引きソフトとして今でも十分現役だ。かれこれ20年も前のsoftが実用範囲で動くという驚異。μsoftのoffice系のソフトにも、このような長期の上位互換性が維持されていると良いのですがね。wordにエクセルはそのあたりが全くだめですからね。

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高価なエアーフィルター

WashedfilterThreeM AVFH-10 ¥1060/10sheet made in Nederland
いやはや、これはスリーエムのフィルタレットという、オランダ製の吸気口用の交換フィルターであります。PM2.5対策、0.3μmより大きい微粒子をキャッチするのだそうです。24時間換気的に換気扇をしょっちゅう回していると、吸気は常時発生しており、すぐに真っ黒になるのですが、その吸着の様子は前出のお写真のとおりであります。しかし10枚入りでしぇんえんと、非常に高価。一枚100円もするのであります。以前は換気扇用のカットして使うフィルターを定期的に切っては挟み込んでいましたが、これはそれよりも目がこまいのですぐに黒くなり、すぐに捨てるにはもったいない。3m_avfh10というわけで、けちけち作戦で洗ってみたのですが・・・・。洗うと粒子はかなり取れるのですが、繊維の目も崩れてしまって、スカスカに。これではだめですね。残念。さらに替えたときに一枚ティッシュを挟んでおいて、それを先に替えるようにするとか? フィルター装着構造のある最近のナスタのレジスタに交換するのも手か。しかしこれ、正しく工事されていると、結構強力にボンドでくっついていて、割って外さないと取れませんゆえ、かなり力んで工事しないといけません。さて、ライダーのこの商品の値段ですが、幅がかなりあって、タイムセールに出ていると、665円が最低で、妥当なところで、964円、高い日は1505円になってたりします。こんな変動すると、よく見て買わないとがっかりしますね。ヨドバシかBICならほぼしぇん円ちょっとで安定していますので、送料無料だしそちらの方が良いですかね。

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おうちLAN増強工事

Throughwirecompletedいやはや、おうちLAN増強工事の続きであります。この5cmない隙間で、プレートを外して線を引っ張り出すのに、汗だらだらいらいらしながらなんとか完了。L型のACプラグのなんと外しにくいこと。真っ直ぐ引っぱらないとこれがまた抜けませぬ。マイナスドライバー入れるとショートするので、AMONの内張剥がしを突っ込んで外しました。そしてまた挿し戻すわけですが、最高にいらちの域に上り詰めたのは、パナのモジュラージャックのシャッター付きのやつ。シャッターを持ち上げておいて挿すわけですが、これが片手で隙間からだと、ほんとうまく行かない。Platecutモジュラーの先でシャッターを上げるのはできる。でもその状態からでは突っ込めない。それを片手で真横から・・・。どうしてもシャッターが落ちてくるのであります。やむなくちょっとテープでシャッターを仮止めしておいて、モジュラーを突っ込みはじめられたところでテープを取ると。RJ-45が一番やりにくい。電話の小さい方はまだ先っぽで持ち上げながら突っ込めなくはない。3列のフルカラーのプレートは、穴がないのでカッターで穴を拡大。ジャックを買ってこようかとも思ったものの、とりあえず線引っ張り出しで粗品のパッチパネル用ジャックをぶら下げると。これでやっと隙間が元に戻せました。

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なんだこれはPUチューブ

Pugomitubeいやはや、これは、このセットについていたポリウレタン製のコイルホースである。なんだかぽろぽろぽろぽろ、切れてしまう。大陸製ゆえ、実は不純物が多すぎて、PUとはいいつつ、そうではない部分が混じっていなく、破断していくのか、もしくは在庫期間が長いのか、既に朽ちているのか。どちらにしてもこれはだめだわ。確かに買ったのはもう2年前だが、よほど酷使しないエアーチューブなんて、平気で10年は持っているのは普通だろう。Putube_ng断面を見てみた。あっけなく破断している風だが、コイルチューブゆえ、繊維は入っていないが、朽ちているとしか言いようがない。当初は付け根あたりが切れたので、直してみたが、またまたブチブチ切れだした。崩壊のバスタブカーブに差し掛かった物質のようだ。そしてこのワンタッチカプラーもよく見ると、表面がその素性を顕わにしている。あまりにもなさけない仕上げとメッキとその精度。やっつけ、売ってしまえばあと先ものはどうでもいい大陸思考の物品である。Poorplatingこのカプラも、両端どちらもささりがガリガリである。日本製のようにスムーズには入らない。値段相応以下というところで、ゲロの部類だ。これは仕事に使えるグレードではないだろう。なんて、日々書いていると、たまに日本製の良いものをそれ相応の対価で買えばよいのではないか、安物は所詮安物ですよと言うようなコメントを頂くことがある。もちろんその通りで、あらゆる不良品の事例を見ても、大陸製が永久にその域に達しないのは公に周知の事実である。わざわざそんなところでもの作りをして、それにそぐわない用途にあてがってはその対応に追われる日本企業は、もう一度自国の産業を見直すべきだろう。産業としての行為はそれしかないが、個人的なぱちものぼやきはあえて楽しんで遊んでいるのであって、よいのである。

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TDK D・C-60 総勢ストッパーが割れている

Dc60_tdkstopperTDK D・C-60 
いやはや、ようやくヨドバシが復活したようだ。DNSを変えたのかどうやったのかは解らないが、土日の通販となると、相当な損害だろう。台風はまた来ているわ、体調は悪いわ、オンセンスはくさいわと、良いことがない。さて、もう寝ないといけないが、ADは生きているのだが、Dはどれもストッパーが割れてしまっていて、直さないと聞くことができない。既に樹脂が硬化しており、はじけて割れてしまっている。両端までメカストップで突っ張らなければ、メンディングテープか、ストライプテープを出してきて貼っておいてもなんとかなるが、ここにはめる良い破片はないかな。このまえは何をつけたのだったか忘れてしまった。テープ貼りではストッパーの部分陥没しているので肝心のテープに折り目がつくかな。

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よどばしダウン

Yodobashidownいやはや、暑かったせいか、台風のせいか、ヨドバシサイトにアクセスできない。この楽天対抗を間近に、もういつだったか忘れてしまったが、かつてヨドバシwebサイトがリニューアルして、見にくくなったときに、耐え難いレスポンスにいらいらしたのを思い出したが、今回は全く反応しない。困った。ライダーが送料無料でなくなったいま、もはやヨドバシとビッグにはがんばってもらわないといけない。石狩や北海道は安全な地域としてサーバーを作っているホスティング会社もあるが、今年の台風を見ると、必ずしも安全とは、いや、日本国内どこにいても大して差がない、むしろ防水を完全にして、新しいタービンで売電している発電所が近いところが最後までダウンしないのかも。自前サーバーなんだろうか。どこにあるのだろう。原因は不明だが、反応しない。
追伸:DNS増幅攻撃を受けているそうだ。それでホスト元が遮断しているから反応しないようだ。

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換気口フィルター

After_avfh103M AVFH-10 4548623878577
いやはや、関空ではしかが流行っているらしい。K族の多い空港急行も危ないかも。感染力が強力だから要注意だが、小さい頃にはしかに罹ったかどうかを覚えている人、何の予防接種をしたかなんて覚えている人は少ないかも。昔は小児科の開業医に行くと別室があったりして、また、あえてうつしてもらいに来る親子がいたりしたが、最近はそんなことしないのだろう。さて、ウイルスまでは除去できないものの、大陸からのPM2.5を室内に取り込まないために、無防備なナスタの吸気口に上から覆い隠すフィルターだ。かつては無防備全盛だったが、最近はフィルター付きがたくさんカタログに載っている。はじめからそう言うのをつけて欲しいものである。Filterdust穴の部分だけ黒いので、何かを吸着しているようだが、見た目には黒ずんでいるだけでそう汚れているようには見えないのだが、200倍してみると、おっと、すごい粒子だ。PMなんたらに相当しそうなものが一杯吸着されている。気休めかと思っていたが、ばかにできない状況だ。

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