« とうとう壊れたウォシュレット | トップページ | プラズマクラスターを延命しよう »

壁掛け扇風機引退

Fw300br_neckいやはや、これは例のトヨトミのやたらに首振りが速い、シンクロナスモーターが実は正規のではないのがついているのではと疑っていたFW-300BRである。この機種、首振りが速いのは大目にみるとしても、首振りのメカがチャイニーで、取って付けたような構造であり、やはり高速首振りに耐えていなく、1年後には油ぎれして異音を発するようになった。グリスを盛ってやったものの、次は、頭の重さに首の樹脂の強度が足りていなく、ヒビが入ってしまってガタガタになってしまった。微かに見えるラベルには、「設計上の標準使用期間10年」と大盤振る舞いだが、首を振らなければメインのモーターだけは持ちそうだが・・・実用やはり3年程度か。そよかぜやリズムモードがなかなかよい回り方をするのでまだ捨てるにはもったいなく、仕方がないので、首を振らなくても使える場所に移動した。この手のものは500円原価が違うと相当な部品グレードの違いと思われるが、大量に輸入されてばらまかれると、店頭では販売価格が逆転していることも考えられ、はたして中身がどうかは人柱の方を参考にするか、自ら人柱となるかで、正直買ってみないと外観からではわからない。これも外観や基板はきれいで10年とはいうものの、メカがちゃちで、グレードとしては下の方だった。昔の銭湯にあったような、国鉄の電車の天井についていたような、紐でON/OFFする質実剛健なやつは売っていないのか。いや作っていないのか。

|

« とうとう壊れたウォシュレット | トップページ | プラズマクラスターを延命しよう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« とうとう壊れたウォシュレット | トップページ | プラズマクラスターを延命しよう »