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プラズマクラスターを延命しよう

Izcb200_reset_2いやはや、これはプラズマクラスター25000のIG-B200のプラズマユニットIZ-CB200であります。これがまた定期的に動かなくなって、6千円も7千円もするので、と言いつつすでに2つも転がっているわけですが、プラズマクラスター7000のユニットを交換しなくてよいやつならさらを買えてしまう投資価格であります。そこで興味を示すのはHIFの10ピンコネクタなのであります。これ以外に丸こい車用と、小さい四角のもあるのですが、どれも同じHIF10ながら、ピン配が異なっており互換性がありません。中には積算時間を記録しているシリアルROMが入っているわけですが、これもこのでかいやつと小さいやつでは中身が違う。小さいやつは値が増えていくが、この大きいタイプはカウントダウン方式の模様。新品の時にデーターを吸っておくんだったと思いつつも、化かしてみると動きますねぇ。そんなわけで、針を拭き拭きしつつ3つのユニットをローテーションさせて延命しようというお話でありました。お写真は、MOOKに付いていたUSB接続のPICのボードでシリアルROMを読み出しているところ・・・。良い時代ですなぁ

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