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よなよなウィジェット

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いやはや、このヤブーのリアルエールのスパークラーがどうなっているのか、ぐぐれば出てはくるのだが、やはり自分でばらして実物を見てみたい。どういう構造なのだろう。実はだいぶん前にばらしたままおいてあったものの、邪魔になってきたのでさっさとぼやいて捨てようと言うことである。しかしまあ、見学に行ったとき、あちらの方も説明されていたが、短縮JANコードにまで凝っていて、よなよな=474786なんだとか。確かに。注いだあと、缶の中に少し残っていて出てこない分がある。Widget_centerholeその部分は気体が入っていてビールの液と入れ替わるわけで、(説明が純君風だ。そういややっと今週、遺言の後半だ。先週、内田有紀がペコちゃんしていた。シリーズをあらためて全部見ると、確かに壮大なスケールだ。)中身が少しもったいない。その分は普通には出てこなく、中の樹脂をもいだら出てきた。底のアルミにひっついているわけだが、これが尋常でなく強力に融合しており、簡単には取れない。樹脂は燃やしても塩素のでないような質のもので、缶にはこれが付いたままリサイクルできると書いてある。Widget_sidehole見学に行ったときの説明では、このスパークラー付きの缶は日本では手に入らないので、UKから輸入しているのだとか。パレットに不揃いに並んで積まれていたが、このスパークラーウイジェットには、はじめから窒素が封入されているのだろうか? ウイジェットには2つ穴がある。拡大してみると、貫通しているが、薄い膜を貼り付けたような形跡があり、しかももう一つ封印したような穴のあとがあり、常圧程度に窒素を封印してあるのだろうか。その2カ所の薄い膜が、缶を開けたときにそんなにうまく破れるのだろうか。そしてビールを封入したとき、逆に内圧で内側に向けて破けないのだろうか。そのあたりがやや不思議だ。Widget_sealhole衝撃注意とも書いてあるのは衝撃で破けることもあると言うことか。缶の状態でUKから運ばれてくるときに破けないのだろうか。それも不思議だ。初期型は、無地の缶にビール瓶のように紙ラベルが巻いてあったらしい。今のは印刷されているが、日本では考えられないくらい印字品質が悪い。全体に滲んでいる。拡大写真は上から真ん中の穴の内側から、横の穴の内側から、そして封印したような跡のところである。拡大して気になるのは、ガスを封入して止めたような口のところにバリが一杯ある。Poppureenjoyfigビールを注ぐとバリが浮いてできそうだが、まあ飲んでもそのままでてくるだろうからあまり気にしないと言うことか。別の球のスパークラーの入っている缶は、原料に窒素も書いてあるが、これには書いてない。さて、このニトロプロジェクトのホームページにある図がこの缶の動作と形も原理もそっくりそうだ。まあでもわざわざ別のガス入れて泡作るよりも、最近流行の超音波で泡を仕立てた方がスマートな気もするが・・・。さて、このリアルエール、おいしいのだがアルコール分が5.5%あるので、酔ってしまってすぐ寝てしまうのが難点だ。

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