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エコでないインクジェットプリンターの終焉

Ep802a_errEPSON EP-802A 購入2010/05
いやはや、昨年正月に黄色が出なくなって、5年保証が切れる前にと修理に出していたEP-802Aですが、最後に奮発して買った純正インク6色セット約5千円overはあえなく無駄金と化しました。結局また数ヶ月後に黄色が出なくなってしまったため、ヘッド周辺をアルコールで掃除しようと分解してみると、どう見てもヘッドを交換した形跡がない。修理報告書にはヘッド交換と書いてあり、修理代金は11550円課金されているものの、よくあるしばらく置いてみるとインクがなじんで復活してしまったため、異常なしで返された可能性がありますね。その場合でも異常なしではユーザーが納得しないため、ヘッド交換としているのでしょう。やはり5年も経つと買い換えた方が賢明ですね。結局ヘッドクリーニングに5000円を廃インクパッドに吐くのはもったいないので、昨今50系は供給過剰で互換インクは6色で200円台であったりしますから、これを使って通してみたものの、特にこのインクがチューブで延ばされているタイプの機種は、外部インクタンク仕様に改造するには便利なものの、このチューブ部分での気泡の混入がすぐ起きてしまい、全色を常に通すのが難しくなってくる。ゆえに、うまく行かない。挙げ句の果ては、プリンターエラー頻発で、復活しなくなってしまいました。この前の機種、A920も、スキャナが-CCDだったこともあり、おいておきたかったものの、エラーで動かなく、でかすぎて泣く泣く捨てざるをえない状況に。最近ようやくアメリカ仕様のインクがでかいタイプを売り出すようですが、やはり、もう少し高くてもよいから、ヘッドが交換してメンテできて、廃インクカウンターもリセットできて、せめて10年くらい使えるハードを、ゴミの国ではない日本の国民のために考えて欲しいものであります。>EPSON
日本のプリンターのゴミ生成メーカーのEPSONとCanonのプリンタービジネスの構造改心を望みます。

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