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maxellのBDプレヤーつづき

Bdp100_insideいやはや、安いブルレイプレヤーの続きであります。内部はなかなかシンプル。DIGAの如く、メイン基板をいかに小さくまとめて安くするかの作りですが、ある程度でかいメイン基板であります。裏面にチップが付いていて、放熱板が貼り付けてあり、フレキのコネクタ等ちゃんとばらさないと壊れそうでまだ新品ゆえ、ここをゆっくりばらす時間がなかったので裏からのみの観察としました。ドライブは再生のみゆえ、かなりシンプルな作りのシングルピックアップのドライブで、見たことのないASATECH.CCのラベルあり。ドライブのコントローラーはなく、ピックアップの基板がそのままメイン基板につながっています。メイン基板がドライブのコントローラーもこなしている模様。日本メーカーに納入しているだけあって、内部はまあまあきれいにできていますね。
Bdp100_powerpwbACケーブルをメイン基板の上空を飛ばして、フロント側にLEDとスイッチ類も含めた、フェノールのAC電源基板ですが、スペースがあるゆえ余裕の配置であります。家電ゆえ、ACのラインフィルタは元松下特許のものですね。電解が一次側がHEC,二次側が台湾のSu'sconと、東信工業製でした。ACは通電しぱなしであるため、こいつはHECがいつまで持つかでしょうか。端子がHDMIとLANしかないので、拡張性はないものの、値段的には良くできているのでは。ファームのバージョンアップでベタファイルモードができるようにしてもらえれば言うことないのですが・・・。

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