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EP-802Aの目詰まりを復活させよう

Ep802aprintheadpachi IC6CL50 ¥268-
いやはや、すでに5年保証が切れた、EPSON EP-802Aのプリントヘッドであります。昔のCL-24やらの熱転写プリンターのヘッドからすると、巨大なインクジェットのヘッドであります。確かにこの幅で印刷しないと今のようなスピードは無理ですわな。前愛用機であったPM-A920は、今ではレアなCCDスキャナが付いていたので置いておきたかったものの、インクカートリッジを認識しなくなってしまって、運悪くLabiで長期保証なしで買ってしまったゆえ泣く泣く廃棄となりました。こちらの802Aは幸い同じインクカートリッジだったことから買ったような気もしますが、長期保証ぎりぎりのこの前に修理に出したときも、黄色だけが出なかった症状だったような。黄色は詰まりやすいのか。Pachi_ic6cl50この機種、外部タンク仕様に改造するにはヘッドとカートリッジがチューブでつながっていて都合が良いのですが、チューブがあるゆえいくらかインクが無駄であり、気泡がチューブに入るとなかなか取れない。最近出回っているクリーニングカートリッジや、注射器クリーナーもチューブの部分があるゆえ使いにくい。ゆえにヘッドを外して直接アルコールで溶かして拭いて、ヘッドクリーニングを繰り返せば治るだろうものの、純正インクでやっていては、クリーニングで6千円が廃インクと化して飛んで行ってしまいますね。もはや保証もないので気兼ねなく、いや、前回の修理しかもお正月の印刷切羽詰まった時期に購入した予備機806があるので、パチインクで連続クリーニングであります。残念ながら806はカートリッジが別物。しかも70タイプはレアもののような。それに比べて50の互換インクは供給過剰と見られ、純正カートリッジのリサイクル品でさえ、ダイ粗に200円で売っている始末。かつてインクつめ放題のダイ粗カートリッジが一つ500円もしていたのが嘘のよう。そしてこれは究極か、送料込みでワンセット6本で268円とな。じゃんじゃんクリーニングいたしましょう。しかし次の問題は廃インク満杯になったときにいかにしてリセットできるのかどうかか。で、黄色のつまりは一時復活。残る余生、壊れるまで駆使いたしましょう。

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