« なさけないUSBファン | トップページ | すばらしい日本製ベアリング »

ついにエアコン破損

Rasn225v60r_finbrokenTOSHIBA RAS-N225V6DR 2004年製
いやはや、とうとうエアコンが壊れてしまいました。これは東芝の家庭用の2.2KWクラスのエアコンの室内機であります。もう10年耐えたので良しとしますが、東芝の家庭用のエアコンはいまいちですなぁ。もう買いませんが、各部の作りが甘い。3台まとめて買うときに、メインのナショナルのでかいのにひっつけて、3台目半額みたいな感じで買ったのでまあよいのですが、良いところがない。いや、まあ一つ特徴的なのは、リモコンが双方向タイプになっていて、未だ動いている25年選手のSANYOのみたいにリモコンのところに温度センサーがあるわけではないものの、教えてボタンを押すと本体と通信してエラーを表示したり、室外機の温度を表示したりできることくらいか。何が壊れたかというと、内部のどこかがビビっていて、冷房でファンが回るとぴゅるぴゅる音がする。ファンを止めると音はしない。しかも室外機が動いていなくても音がしない。その2つの条件の因果関係がよくわからないものの、どこかが冷えるとどこかが収縮して摩擦が増えるのか。ちょっとファンを止めてやろうと、微風の時に指を突っ込んだら、タービンエンジンのブレードが破損して内部をどんどん壊していくように、割れたフィンがひっかかってバキバキと一気に6~7枚もげてしまった。こうなるともうバランスが取れていなく、微風以上ではガタガタ振動して使い物にならない。まあそれ以外にもけちを付けると、一杯あって、室外機の板金の形状がいまいちで、必然的に水が溜まるようになっていて錆びやすい。空気洗浄ユニットの接点の材質が悪く、すぐに錆びて接触しなくなって2年ほどで脱落、リセットボタン(強制冷房)の配置と材質が悪く、外からうまく押せない、リモコンのボタンの配置がパラノイアしていて、直感的にどれを押したらよいのかわからない、雨が室外機に吹き込むと頻繁に室外機と通信できなくなり、1A(室外ファン異常)やら0E(ガスセンサー異常)になる。排水経路の設計がいまいちのようで、すぐに埃が溜まって水が溢れる。ファンの材質がいまいちで、すぐにカビるし割れてしまった。(これは10年持ったが)・・・・・。
少し良かったところも書いておこう、リモコンの双方向通信の他には、上下ルーバーの角度が細かく動くこと、しかし2枚ブレードの設計は風の流れを乱していて、いまいちであまり遠くまで風か来ない。と、結局けなしているてか。

|

« なさけないUSBファン | トップページ | すばらしい日本製ベアリング »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« なさけないUSBファン | トップページ | すばらしい日本製ベアリング »