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完全放電したシールドバッテリーとはこれ如何に

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いやはや、駐車中のドライブレコーダーのバックアップにしようと買ってあったのですが、便利な作業場だったコーナンの駐車場がなくなってしまったので改造が滞ったままであります。既にだいぶん経っている。5年くらいほってあるかも。端子間電圧0.数Vという感じ。内部抵抗が大きくなっており、全く電気を引き込まない。まさに完全なサルフェーション状態であります。こうなると、この充電器のような自動回路の付いたものでは全く充電してくれない。これを復活させることは不可能なのか。別の電源で18V位かけておいて数日放置してみた。全く電流は流れない。変化なし。さらに1週間ほど電圧をかけたまま放置してみた。充電を外してすぐ測ると、端子間電圧が5Vくらいまで出ているがどんどん下がっていく。次にもう少し電圧を上げて24Vかけてみた。すると、おっと三日目くらいに電流を引き込みだした。電源の容量が小さいので2Aくらいしか流れないが、0.5A程吸い込んで、少し暖かくなっている。サルフェーションに突破口ができた感じか。このまま放置すると危ないので一旦充電は止めて一日後にまた充電開始。おっと、今度は2Aちょっとと、電源がCCモードになるまで流れている。ここで端子間電圧約13Vまで回復。ここでACインバーターをつないでみると一応動く。容量がどれくらいまで戻っているかが不明だが、短時間なら使えるかも? ドリルくらい動くかな?

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