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棚に扉を付けよう

Tobira1いやはや、棚の工作の続きであります。一番下の棚は埃が溜まるので扉を付けようというわけであります。棚の部分は300mm幅で作っていますが、扉は一マスが375mmのmujiサイズなのでそれでは扉がつくれない。仕方ないのでコーナンで910mmの長さの400mm幅のを一枚買ってきて試しに作ってみました。相当前、パイン集成材のお店別木の特徴を載せてた気がしますが、かつて畳スペースを作るのに安売りしていた非常に軽い白松ほどではないものの、表面に継ぎ目の見られない綺麗な比較的軽い集成材が売っていました。どれくらい乾燥しているか、どういうジョイントになっているかで、反り方が違いますが、ペラ板の扉にするには反りにくそうなのが必要で、これくらい軽く乾燥しているのは向いていそうな感じですかね。Tobira2取り付けは35φのスライドヒンジ半かぶせを使います。売り物のパインものだと、扉の裏に反り防止でくぼみが作ってあったり、縦棒がはめてあったりしますが、まずは何もなしで。スライドヒンジも安いやつより少し高いものの、WAKIが出している、3次元に微調整できるタイプが手工作にはあとで調整しやすくて便利ですね。扉側は35φのフォースナービットで11mmくり抜いて取り付けます。本体側には結構現物合わせですかね。まあまあいい感じです。

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