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MM5837 Digital Noise Generator

Mm5837nいやはや、これは34年前に作ったホワイトノイズ発生器の基板であります。まだ動いておりますねぇ。おそらく記憶によれば当時のMJに載っていたのだと思います。だとすれば柴崎先生が載せておられたのかな。まだまだデジタル時代ではない当時としては、8ピンのIC一つでホワイトノイズが出てくるというのはとても興味深いものでありました。ナショセミのMM5837であります。型番だけ見ると松下のBBD(もう死語か)のICのようにも見えますねぇ。当時有名だったMKHコンデンサが見えます。フィルタ経由はピンクノイズになっているようです。K500whitethroughシフトレジスタでノイズを周回してミックスしているのだと思います。ある瞬間に全帯域出ているわけではないのですが、しばらく待っているとピークはフラットになります。簡単にf特を見るには便利であります。なお、これはK500Rのデッキのラインを通過した特性。今これを作るとなると、PICかなにかでソフトで再現するか、PLDで組むかでしょうか。今やしぇんえんのワンチップでもクロックは十分速いですから、ソフトウェアでやるのが簡単ですかね。と言いつつどう組めばよいのか宙では思いつかない。1秒分データー化しておいて繰り返し送り出した方が早いてか?

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