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コンビネーションヘッド

Hrp501いやはや、333ESLの録再ヘッドであります。このコンビネーションヘッドは独立懸架ではなく、間のガイドを含めて、固めてあるコンビネーションヘッドであります。なんか黄色い結晶が全体に付着しておりますが、これは錆びているのか、たばこのヤニのようなものが付着しているのか、なかなか拭いても取れません。かつての溝が形成されるパーマロイヘッドに比べれば、見た目そんなに減っている風ではないですが、よーく見ると少し減ってます。かつてのWM-DDでは、同じネジピッチのヘッドをコレクションして、付け替えて音の違いを楽しんでいたりしましたが、あれどこに行っただろう・・・。333eslpbheadLとRの間にあるシールド板にもギャップがあって、少しずれているのが気になりますね。実際にはGAPの両側は結構ずれているものをよく見かけます。シールド板の真ん中がちょっとへこんでいるようにも見えますね。拡大して見てしまうと、豪者の先人方々に従って、ヘッド磨きをしてみたくなりますね。これ、ばらせると楽なんですがこのまま磨くのは厳しそうかな。

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