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RELIEFのルータービット

Relief30622RELIEF 30622 4948953306229 ¥880-
リリーフ(RELIEF) 超硬ルータービット ボーズ面6.3R 片ギンナン 30622
いやはや、昨日のタイムセールにセットで出ていたのでダブりもあるけど買おうかと思っていたら、夜にはなくなっていた。工具系は出品数が少ないから昼頃までに買わないとだめか。ポイント付けようと思うと家でやらないとうまくつかないしと、困ったものだ。といいつつ、この前、棚の面取りに使う用に、6.3Rのバラのを買ってしまった。左側のがそれである。これはRELIEFブランドでミツトモ製作所が出しているものだが、セットのと個別のが同じなのかどうなんだろう、同じものだとしたら、バラは高い。と言うかセットのは安い。右のはだいぶん前に買った5個くらいのセットのに付いていたやつだが、ちょっとでかすぎて面取りにするには削れすぎる。買ってきたやつではいい感じだ。

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個別売りの錐はさすがに良く切れる

6sussdp5r56SUSSDP5.5 4991893139570 ¥1000くらい
ナチ(NACHI) 六角軸ステン用ドリル5.5ミリ
いやはや、ドリルの錐も単体売りのいいやつは気持ちが良いほど良く食いついて切れてくれます。これは不二越が出しているNachiブランドのステン用ですが、さすがに一本1000円近くすると、木材でもぐいぐい食い込みますね。気持ちがよいです。新しいと手で下手に握ると手が切れます。それに比べてBOSCHのゴミビットセットのなんか、握っても手の皮が切れる感触もない。工作にはある程度良いものを使わないといけませんね。工夫して使えるものはそれもありですが、錐は無理でしょう。5.5はダボ用であります。某コーナンではなかなか0.1mm単位で売っていませんが、Homesに行くと5.6とか5.7とかほぼ全種類揃っていてびっくりしますね。

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すぐ壊れるUSB電圧電流計

Usb_chgdocUSB 電流 電圧 チェッカー DN-10140 4548804101401 ¥952
デジタルUSB電源チェッカー CHARGER Doctor
いやはや、USBの消費電力を見るギミックであります。USBで充電していると、実は全然電流が流れていなかったりするので、これをつないでいると安心できますね。電圧は大体合ってますが、電流は測ると10~20mAはずれていますね。まあこんなもんでしょう。一番はじめ952円もしましたが、その後、ライダー等では500円以下で売っているようですね。悔しいところでもあります。
Usb_chg_pwb中身は、HOLTEKのワンタイムCPU HT46R064Bを使った、簡単なものであります。50mΩの抵抗を介してUSBを中継して、電流値を表示しているようですね。なかなか日本品質ではこういったGOODSは完成までに手間と時間がかかりすぎて、そもそも採算ベースに乗らないゆえ、簡単に完成しないのですが、台湾や大陸ではパッパと安価に仕上げて流通させるところがすごいですね。Usb_chg_clack今時のワンチップCPUの機能をうまく使ったある意味見習うべきアイテムかも知れませんね。ところが、これがUSBのプラグと、USB ACアダプターのソケットの相性もあるものの、スコスコだったりして接触がよろしくない。その上なんだかどちらかに力をかけていないと導通しないて? 実は複数所有しているのですが、いずれも同じ症状。そして原因はいずれもこの部分の芋ハンダ。USBのプラグのフレームの足にハンダがなじんでいない。Usb_chg_solrepairなじんでいないので、ちょっとプラグに力がかかると、フレームが分離してしまってクラックが見えております。仕方がないので、こいつもフタを取って、有鉛ハンダを盛って、しっかりUSBプラグフレームになじませて修理完了であります。まあこれで壊れるまで使いましょう。ノーパソ用の先端の変えられる万能ACアダプタに電圧表示の付いているやつがありますが、USBのACアダプタも、いっそうのこと電流表示を内蔵してくれると便利なんですがねぇ。

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BOSCHアクセサリーセット HDIY100AA

Bosch_bitsetBOSCH accessory set HDIY100AA たぶん2980円くらい
いやはや、こんなものが出てきたので、せっかくなので少々ぼやきであります。結構前のものです。なんだかいっぱい入っていて、とてもチープなお値段であります。木工用ドリルビット、振動ドリルビット、鉄工用ドリルビット、ドライバービット、ビットホルダー、皿取り錐、ソケット、ソケットアダプター、フラットビット、木工用ホールソー、深さゲージ、六角レンチ、ビットゲージ、ライト、レベル、ラチェット と、盛りだくさんではありますが、またどれも究極的にダイ粗以下。ドリルの錐はほとんど刃がなく、どれも全然切れない。ドライバーのビットも全然精度が出ていない。ソケットもサイズが甘い。ドライバーの軸なんか、いかにも100円もの。見るからに粗な水平ゲージ、電球式ライトも粗の極地、唯一使えているのは、ドリルの刃のストッパーくらいかな。まあ、いくらDIY用とはいえ、もう少し種類は少なくて良いので、ある程度使えるレベルのものを揃えて欲しいものであります。BOSCHゴミビットセットのご紹介でした。

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バンコード丸ベルトつづき

Vancode80mm06347616 #480 φ1.5x1(10m) ¥733
いやはや、写真が足りていなかったので、補足で追加であります。まずは直径25mmφくらいを狙って、L=80mmで切ってみます。大きかったら接合部をニッパでトリムしてもう一回ひっつけると3mmほど小さくできる。これをぴったり並ぶように、100円ノギスに位置決めする・・・。テープだけではずれてしまうので、1mmtのアルミの小片を貼り付けて、位置決めがずれないようにしてあります。Vancode_loop径が一つで、何度も作るのなら、専用の溝を作っておけば最適でしょうね。水平移動はこの壊れた100円プラノギスでも十分と言うところであります。接合部の強さですが、少々仕上げで痩せたとしても、引っぱってもそこがちぎれる感じは全くなく、適度な固さと柔らかさで、良い感じであります。1mmの角ベルトがひっかかっていたプーリーなら1.5φでちょうど合う感じですね。

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SL-Q6のベルトを直そう

Slq6_beltいやはや、これはSL-Q6であります。SL-6を治すのに、部品取りにと思ったら、結構構造が違っている。Q6は上の蓋を取り外すと、裸でうごく・・・。しかもかなり洗練されたというか、各部がすっきりしている。例によってカートリッジの横移動用の駆動ベルトが硬化していてうまく回らない。2φのOリングでも動くものの、ややぶとくて滑っている。1.5mmφのバンコードで作ってみたらばっちりですね。ベルト以外の部分についてはまた別書き込みで・・・。
Velt_splice2さて、そのバンコード版のベルトの製作ですが、何個か練習してだいたいコツがわかってきた。これくらいひっつけて、あとは削って仕上げればいけそう。2.0φはスービバに13円/10cmで売っていたが、1.5φは売っていなかったので太郎で購入。最近ライダーでも、レガシー伝達機構用のゴムベルトのかたまりのセットを売ってくれている人がいるが、細いのばかりで太いのが入っていない。千石に勘で買いに行くと、なかなかサイズが合わず、色々買うと結構な値段になってしまう。Velt_splice1その点、1.5φがあれば、色々作ってみられるので、大抵のものは作れるのではないかな。これは便利な素材であります。先人の方々の知恵をお借りして、&純正の接続治具を参考にして、100円ノギスで位置決めしてつなぎます。あまり押しつけるとずれてしまう。少ないとひっつかない。ちょっと盛り上がるくらいがちょうどかな。

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ヘッドを消磁しよう

Head_demagいやはや、TDKのカセット型のヘッド消磁器もどこかに埋もれているのですが、どちみち3Headでは、位置が合っていないので使えないですから、棒形のうそつきを出してきて消磁中であります。これでかなり高域がクリアーになりました。気のせいでなくであります。くわがたのやつの方が、局部的に磁界を集中できそうですが、残念ながら持ってません。昔はでかいCRTモニターの色ずれを治すのにHOZANのCRT用の消磁器を使ったものですが、あれはなかなか使い方が難しい。あれでヘッドを消磁しようという方がおられますが、少なくとも付いたままでは無理でしょう。外してやればなんとかなるかも?磁界が広範囲すぎて周囲のものが帯磁してしまいそうですね。

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またまたやってしまいました電球自転車ライト編

Ff299_geroPanasonic FF-299 当時¥2600
いやはや、これは、かつてのパナのマウンテンバイク用という自転車前照灯であります。1990年の黒バージョン以降、この色も1995年にグッドデザイン賞を取っているやつであります。単3が4本で、電球ながらリフレクターの設計がうまく、当時としては結構明るく、防水仕様で使いやすいランプでありました。例によって、韓国製GP電池が日本の環境に耐えかねて白い粉を吹いております。この電池は気をつけないとすぐに液漏れしますね。Gp_alkaline_gero安いだけのことはある。こいつはLEDランプではないので、スイッチを切っていたら電池と回路は分離されており、微妙な電流が流れたりしないゆえ、液漏れしにくいはずなのですが、それでも液漏れしますね。LEDタイプでソフトSWのものは微少電流が流れているゆえ、容量末期に液漏れするのは当然としても、コールマンの懐中電灯だったかに、Fp229_ref_melt電池を回路から分離できるスイッチが付いているものがありますが、メカ式スイッチでない懐中電灯にはいざという時、またまたやってしまいましたと言わなくて良いように、そう言った対策が必要だろうね。さて、1台目同様、しばらく気がつかずにほっていたので、アルカリでリフレクターの蒸着メッキが溶けてしまっている。しかしこの2台目は、落として割れているのでもういいかなと言うところ。お役ご免で成仏していただこう。

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コンビネーションヘッド

Hrp501いやはや、333ESLの録再ヘッドであります。このコンビネーションヘッドは独立懸架ではなく、間のガイドを含めて、固めてあるコンビネーションヘッドであります。なんか黄色い結晶が全体に付着しておりますが、これは錆びているのか、たばこのヤニのようなものが付着しているのか、なかなか拭いても取れません。かつての溝が形成されるパーマロイヘッドに比べれば、見た目そんなに減っている風ではないですが、よーく見ると少し減ってます。かつてのWM-DDでは、同じネジピッチのヘッドをコレクションして、付け替えて音の違いを楽しんでいたりしましたが、あれどこに行っただろう・・・。333eslpbheadLとRの間にあるシールド板にもギャップがあって、少しずれているのが気になりますね。実際にはGAPの両側は結構ずれているものをよく見かけます。シールド板の真ん中がちょっとへこんでいるようにも見えますね。拡大して見てしまうと、豪者の先人方々に従って、ヘッド磨きをしてみたくなりますね。これ、ばらせると楽なんですがこのまま磨くのは厳しそうかな。

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ミヤマのミノムシが売っていた

Mj008_redMIYAMA MJ-008 1つ35円
いやはや、ちびミノムシでは絶大に使いやすいミヤマのミノムシが売っていたので買ってみた。以前と同じようにアルミの洗濯ばさみのごとく紙の台紙に一周20個挟んである。昨今、共立の通販は送ってくるのが遅い。秋○なんか混んでいないときなら、午前に頼むと次の日来たりするが、最近の共立は2~3日後にしかやってこない。まあそれはよいとして、残念ながらミヤマも日本製ではなかった。実用上はほぼ大差ない仕上がりにはなっているのだが・・・。それは次回にでも。

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TC-K333ESL試聴中

Tck500onk333いやはや、やることが一杯あって書いている暇がないのですが、といいつつ、ある程度動くようになったので視聴中であります。なんと言いますか、だいぶん電解がしばらく通電していなかったような元気のない、ブーミーな音ではありますが、低中音域のかなりがっちりした音ではあります。これが回路によるものなのか、ヘッドの特性なのか、ヘッドも帯磁しているのかというところで、ためしに軽快サウンド傾向の4570EQのK500Rにつないでみているところ。上がK500R,下が333であります。K500Rはいかにも録再アモルファスヘッドと言う高音域が明るい音をしており、EQ的には高域が落としてある傾向なのですが、そこにつないでもそれでも低中音域のがつい音の傾向は同じということで、ヘッド独特の音のようですね。333もレーザーアモルファスヘッドのようですが、再生専用なので、傾向が違うのか、これが初期からなのかどうかは?です。333esl_eq500RはFET入力OPアンプ4570直の接続ですが、333ESLは2SK170を頭に付けたNE5532の構成であります。しかもバイアスフィルターに同じく5532を使ったアクティブGICフィルターが2つぶら下がっている。むかしはやったグライコにこれを山ほどぶら下げたやつがありましたが、音がなんというか生き生きしなくなる印象がどうも抜けない。NRを使わないなら、簡単なCRフィルターでも良さそうではあります。最もよろしくないのが、EQのNFBに100μなんて言うでかい電解が介在していること。その点ではそれのない、シンプルOP-AMPだけ回路の方が要らぬ音がしなくて良いかも。この頃のSONYの作り方か、漏れ電流を嫌ったものか、6Vやそこらの回路でも電解は63Vものを使っている。しばらく通電しているとだいぶん音が明るくなってきたものの、このあたりの電解は交換したいところでありますね。5532もTIでなくて、NJMを付けたいところ。というところで、今回はこのくらいで次回に続く・・・

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VOYAGER

Etp90265ETP-90265 EXPRESS ボイジャー/松任谷由実 1983
いやはや、またまたなつかしい一枚であります。ある時期以降のユーミンは、曲の特徴がなくなってしまって、記憶に残らない曲ばかりとなってしまいましたが、このあたりのは特徴のある曲がたくさんはいっておりますね。ダンディライオンとか、時をかける少女がこれに入っているのも忘れていた感じ。たしかに映画もこの年ですかね。ユーミンのCDも定期的ベスト盤を含めると、同じ曲が何回も入っておりますが、変にマキシマイズされた改悪リミックス版のCDより、そして初期のともかくCDにプレスするんだ時代の音の悪いCDよりも、レコードがやはり生き生きとしたサウンドで生き返った感じでありますね。

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次のおもちゃSONY TC-K333ESL

Tck333esl_front_2
SONY TC-K333ESL 当時の定価¥79,800 1990
いやはや、次のおもちゃであります。カセットデッキて、面白いですよ。フロントは見た目綺麗なんですが、んんん。だいぶん難ありか・・・。333ESLと555ESLは基板は見た目ほとんど一緒で、555の方は、銅シャーシで、重りのような足が付いているのと、若干パーツのグレードが違うくらいか。内部の板金の中途半端な塗装ゆえに、錆びているものが多いようです。どれくらい治るかなというところ。治りそうなら綺麗なので置いておきたいところであります。そう、この前のスイッチ基板はこれのです。

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またまたやってしまいました自転車ランプ編

Superalkalinegeropanasonic NL-831K(SKL083K)
いやはや、続いては、パナの自転車用ライト、かしこいランプV2であります。光センサーが付いていて、暗くなると自動的に点灯するのはよいのですが、それゆえ常時回路に電流が流れているゆえ、アルカリ電池は末期によだれをたらし始めやすい使用状態となります。ダイ粗の100円GP電池が、見事なヨダレでゲロっております。こちらは電極のバネに腐食が見られますね。以前の電球密封タイプでは、見事にリフレクターのメッキまで溶けておりましたが、こちらは密閉ではないこともあり、リフレクター側はまだ綺麗なようです。まま、V2は今のGENTOSとかのプロジェクタータイプの明るいLEDに比べると、雲泥の差で暗いので、もはやお蔵入りかとは思いますが、一応拭き拭きして、家訓に従って収納いたしました。

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またまたやってしまいましたLEDテールランプ編

Gentos_fl001b_gero_2GENTOS FL001B
いやはや、電池の話題の続きであります。これはGENTOSの自転車用のLEDテールランプであります。うっかり電池を入れたまま置いていたら・・・・。例によって、またまたやってしまいました。アルカリ電池の液漏れ、結晶ができております。電池はパナの付属品用のもので、LR03 R3 と書いてあるもの。しかし密閉された中で、相当液漏れしているにしては、接点の金属は意外に腐食していない。逆に密閉されていて酸素がないからなのか。それとも、腐食させにくいアルカリを使っているのか?Gentos_tailredさて、このテールランプ、以前ライダーでLED前照灯とセットで売っていたものですが、最近は売っていないような・・・。電池は単4が2本で、蓋はパッキンで防水されており、点滅と連続点灯が切り替えられる。必要なときにはホルダーから外せるようになっているなど、GENTOSなりにうまくできていますね。

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爆発する9V電池

Vd091_explPremium cell VD-091 4571254230919 ¥100
いやはや、恐ろしい電池であります。未使用で賞味期限が切れているとはいえ、なにやら「パーン」と言う破裂音がしたかと思えば、ブリスターパックを突き破って、9V電池が爆発しておりました。昔のマンガンの9V電池と言えば、平べったいセルが積み重ねられていたものですが、このアルカリ電池は、単4をさらに細くしたような細長いセルが6本詰まっておるのですね。Vd091_expl2そのうちの一本が劣化してきて内圧が上がって耐えきれなくなったのでしょう、スナップを押し上げて、外装をパッケージングを突き破って、飛び出ております。さすがプレミアム強力パワーと書いてあるだけのことはある?これがリチウムだと火が出るのかも知れませんが、アルカリ電池はせいぜい白い結晶が飛び散る程度のようであります。しかし2014/2賞味期限の電池が1年やそこら余計に放置されたくらいで破裂するとは、さすが大陸製であります。おそろしやでありますね。

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