« レシーバーのリモコン RC-223S | トップページ | チタンコートシザーズ »

リモコンを無理矢理治そう

Remocon_ceralockいやはや、調子の悪い、アルカリ電池に侵されたSONYのカセットデッキのリモコンを治す話であります。どうも発振が不安定、リモコンワンチップが動いたり動かなかったり。これはセラロックが怪しそうなので、前出のもう使い道のないONKYOレシーバーのリモコンから外してきて替えてみました。元は480KHzのもので、ONKYOのは455KHzと、少しずれておりますが、CPU的には発振はするはず。結果、それでも問題なく認識してくれるのでOKとしましょう。安定して動くようになりました。2台重ねて発射すると同時に同じ動きをして面白いです。これを利用して昔はビデオデッキで複数コピーするのに同じ機械並べてやっている人がおりましたね。それを思いだしてしまいました。

|

« レシーバーのリモコン RC-223S | トップページ | チタンコートシザーズ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« レシーバーのリモコン RC-223S | トップページ | チタンコートシザーズ »