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べとべとマウス サンワサプライ MA-MOUMB編

Ss_mouse_mamoumbSANWA SUPPLY MA-MOUMB
いやはや、VAIOのリプリケーター&底のゴムに続いてどろけてきたのは、合成バックスキン仕上げと言いますか、つや消ししっとり仕上げの塗装ものの末期症状のマウスであります。いずれもこんななっておりますなぁ。はじめだけなら=製品寿命に対してそれより短い期間しかもたないのであるなら、この処理はやめておいて欲しいものですね。マテリアル素地の梨地加工がやはりベストか。さて、そのドロ以外は壊れていないのですが、今となってはHPのイメージセンサーの認識は今一であるし、DPIも少ない。ホイールも固すぎと言うわけであまり使用機会がないまま、部品取りにおいてあったわけですね。Ss_mouse_mamoumbinside内部は案外堅実にできていて、それほど粗な感じはありません。イメージセンサーはこの頃はやっていたHPのHDNS-2000であります。ホイールは透明で、これまたこの頃はやりだした青色LEDで照明されております。ロータリーエンコーダーもマウス用のまともなものですね。コントローラーはどこかのワンチップCPUですね。スイッチは、これがKailhのタクトスイッチでありました。どろけたサンワサプライが、ロジクールを救うわけですね。

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