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空と海をこえて

Soratoumiwokoete★★★★☆
いやはや、これはまた懐かしいのをやっておりますなぁ。ノックノックのハタさんよりもかなり前、今となっては1989だったようで、もう25年も前ですか。今見ると、何とも歯がゆい、ぎこちない演出の数々ですが、まだごくみもかとちゃんも若いし、かもめ食堂も登場、モデムもばかでかい。まあでもピロピロジージーと、まだ人間が追いつけるスピードの情報量で、ある意味良かった時代かもしれませんね。

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SL-6 オーバーホールその2 ターンテーブルマット編

Sl6_meltmatいやはや、これはターンテーブルのマットの裏であります。合成ゴムは30年ほど経つと、油脂の結合力がなくなり、油に戻っていくようであります。ある時見たら、マットがどろどろ、油がべたべた垂れておりました。この時点ですでにもう7年くらい前の話だったりします。ゴムも樹脂も消耗品と言うことですか。形あるものはいずれ朽ちていくという999で言うところの時間城の崩壊のごときでありますか。これは致し方ないので、適当なマットを購入しましょう。

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春を待つ少女

N7_107song_haruETP-63006
いやはや、春を待つ少女 オリジナル・ソング編 ザ・ナターシャー・セブン 107song book vol.5 であります。いやいや、70年代に録音されたとは思えないほど良ろしい音していますね。ノンデジタルで再生される音は、癒される音ですね。高石ともや氏、昨日テレビに出ておられたとか、いやいやなつかしい、名田庄村からチャリで走ってきてズバリクとかやっておられましたね。宵々山コンサート(行ったことないけど名前だけ)とかなつかしい限りであります。手前がSL-6であります。なんとか動いているのですが、若干いろいろ問題有りですかね。T4Pのカートリッジも買っておかないといけませんね。まだあるのかな。昨今、USBプレヤーとかお手軽タイプは結構1万しないような値段で出ておりますね。最悪そう言うのもありですかね。先週、DS-A5につないで鳴らしてみましたが、なかなか安価なCD(プレヤー)よりはよい音してます。しかしレコードはほこりが寄ってきて仕方ない。これは家庭ではどうしようもないか。

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SL-6 オーバーホールその1 DDモーター編

Sfdpc06noiいやはや、ターンテーブルのオーバーホールの続きであります。いつの間にか回転がふらふら。これは2相全波駆動方式の平面対向形スロットレスモーターといわれるDDモーターの駆動回路。AN6636なるカスタムICが付いております。これが死ぬと処置なしですが、生きている前提でまずは全部の電解を交換してみるしかない。1982年の製品だとして、すでに30年越えですからねぇ。駆動コイルの端子が2組とバイポーラの電解が2つあるので、これを経由して駆動しているのでしょう。このあたりを一掃しましょう。と思いつつ、電解を買ってきたのが既に数年前、やっと手を付けました。右の2つの半固定が回転数調整ですね。底の蓋を締めてもこれが回せるように穴が開いてました。ストロボスコープはこの時必要なわけですね。

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パイン集成材その6

Pineboard63x6 18mm ¥3980-
いやはや、久しぶりの木工工作関連であります。木の工作はやり出すととても面白いのですが、最近ちょっとやっておりませんなぁ。このまえ、久しぶりにしまんちゅうのHOMESに行ったら、サブロクのパイン集成板が安売りしていたので、300幅3つに切ってもらって買ってきました。でっかいパネルソーは綺麗に切れますなぁ。1枚あたり1360円くらいと割安でありますが、安売りだけあって、木目にちょっと癖がある。まあちょっと色のあるワトコオイルなどを塗ればわからないでしょう。増殖できるキュービック棚を作ろうと現在思案中であります。そう言えば電ドラのニッカドがだめですなぁ・・・。その話はまた今度にでも。

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効果絶大なポリカの内窓

UchimadokitsPU-S S WT 4953463617130 ¥2980-
いやはや、11月末にえらい寒い夜があって、窓際で寝ているとヒスタミン過剰過敏中の気管支が朝方ゼイゼイ言うので、中空ポリカを買って来て窓に貼ろうかと企んでいた。以前はいろいろ既存のレール類を工夫して、内窓を自作する人がいたようだが、昨今、光やアクリサンデーが便利なキットやパーツをリリースしてくれていて綺麗に工作できるようになったようだ。コーナンで物色していると、パネル付きのSサイズキットが安売りしていて安かったので試しに買ってみた。あまり大きな窓は無理だが、うちの洗面脱衣所の寒い窓に付けてみた。何しろマンションの窓は、なんではじめから2重ガラスにしないのかと思うほど、ガラス面とサッシ枠からの熱の行き来が激しい。Insidewinマンションの躯体自体は暖かいのに、これらアルミサッシの枠とガラスで断熱効果は台無しだ。昨今は一軒屋でないと雨戸も付いていないので、これほど熱効率の悪い部位が残されているのは、かつては電気やガスを消費させるための戦略だったのかも知れないが、原発の止まっている昨今はそうも言っていられない。この窓、すでにブラインドがぶら下がっているので、これはそのままにして、半分はみ出した状態て付けてみたが、小さいので強度的には問題なさそう。効果だけれども、これはすばらしい。こんなものでこれほど冷気が感じられなくなるとは。これだと暖房も弱くてよさそう。寒冷地でなくてもこれはエコな造作物であるといえよう。と言うわけで今度はでかいのも買ってこよう。

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ストロボスコープとSL-6

Stroboscopeいやはや、これはTechnicsのSL-6のターンテーブルにaudio-technicaのストロボスコープ AT6180を乗せたところでありますが、今となっては電源周波数で点滅している照明が、これまた探さないとない時代。蛍光灯のシーリングライトでさえインバーターであるし、蛍光灯型電球もインバーター、ましてやLED照明では止まるわけもなく・・・・。仕方がないので紫外線ランプを付けてあった、小さい6Wの直管の付く器具にFL-6を買ってきて付けて照らしているところであります。管の影が映ってますね。思えばこの器具は、EP-ROMを消す用だったような・・・。このSL-6は後に出たクオーツロックタイプではないので、裏に半固定VRが出ていて、回転数を合わせるようになっています。レコードが聴きたくて、SL-6をオーバーホール中。なんとか治りそう。アナログレコード。なんていい音でありますこと。スクラッチノイズを除けば、これぞハイレゾ音源と争える音ですね。というわけで、SL-6オーバーホールシリーズが何度か登場しそうですか??ね。

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保温電球あれこれ

Heatbulb20__4961672149007 ¥972-
いやはや、今日は、保温電球の話であります。うちのインコは停電するとたぶん生きていないでしょうけれども、鳥かごの保温には保温電球が欠かせません。左がペットショップなどに売っている、マルカンのすぐ切れる質の悪いやつで、右が歴史の長い日本製、旭光電機工業のやつであります。以前はコーナンとかにも置いていたのですが、白熱電球の処分の中に入れられているほど、最近は置いてあるところが限られている。60Wの中身が真空管みたいなでかいやつの方がまだ農業館などに行くと置いてあることがあるかも。最近検索していたらライダーに在庫しているようで、送料分高いけれども簡単に入手できて助かります。Heatbulb20_diffもちろんマルカンのも売っているわけですが、ともかくすぐ切れるのが難点。右の二つの丸いのがマルカンですが、時期によっていろんな中身のがあり、ともかくつくりが大陸製で、キャップの縁のはんだ付けがイモで断線するとか、中のはとめが緩くて接触不良起こすとか、切れる原因のレベルが低過ぎるので同じくらいの値段を出すならもちろん旭しかないでしょう。とくに前にも載せましたが、マルカンのでかい瀬戸物のヒーター球がばか高いのにあまりに粗悪、電気を通す品物に仕上がっておりませんな。しかもPSEなど蚊帳の外で売られておりますしねぇ。

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panaのACアダプターとゴミ電解

Pfap1019jpPanasonic KPE PFAP1019JP
いやはや、今回のこわれものは、パナの留守電のACアダプターであります。おたっくすジュニアといいますか、VE-GP62というFAXが画面で受信できるやつなんですが、呼び出し音が鳴ると気絶して再起動するようになってしまいました。明らかに電源がへたっている症状であります。安価なタイプはACアダプターはトランス式ですが、これはスイッチング電源式で、子機も無接点タイプになっていたりします。どこかでのせたあとから増設した安いやつは接点タイプでトランス式であったりしますが、寿命から行くとトランス式の方が有利かも知れませんね。Pfap1019jp_insideさて、早速開けて見るわけですが、さすがにPSEやらちゃんと付いている二重絶縁のものだけあって、パキッとやったぐらいでは開いてくれない。周囲を金のこで削って開封であります。なんとあろう事か、パナのACアダプターにニチケミまがいの色の無名の電解Baiyangなんて聞いてこともない。こちらが花咲く寸前であります。AC側はニチケミが付いているのに、なぜここにという感じですね。みてみるとリップルだらけ、電圧もなんだか大きいし、電解がドライアップした典型的な症状であります。何やらタイムリーと言いますか、いずこでも同じトラブルが絶えないようで・・・。Kpsw065100中身は、KPEと言うロゴがあるのですがあまり聞きませんね。回路はPowerIntegrationsのTynySwitchシリーズTNY276を使ったものですが、2次側からのフィードバックがないですね。それゆえブリッジと電解だけ入ったトランス式ACアダプターライクな出力特性なのか、6.5V1Aの定格ながら、無負荷だと12V近くあります。これでつないでつぶれないのか、先に本体もついでに観察であります。Pfup1707zagw本体側はもはやパナではなく、ルビコンの電解が付いていますね。DCジャックの後ろは、EH11Aという3端子レギュレターが入っていました。2次側は5Vですので、これなら、入力が9~10Vあってもだいじょうぶですね。ためしに子機だけ使ってほってあったVE-GP22のトランス式ACアダプターでもちょっと容量不足ながら動きました。逆に6Vの安定化されたSONYのACアダプターだと、本体側の3端子が動く電圧が足りないので、動作はするものの、音にハムが乗ってしまいますね。Repair_pfap1019残念ながら、最近は家に新鮮な電解の在庫がないので、しかも高リップル対応のものはなおさらないので、ものぢちで、廃棄品電源からニチケミのLXZの680/25Vをもいできてゴミと交換してみました。特に問題なく動作しますね。電話機みたいな常時通電ものにこのACアダプターはないですね。パナサイトをみると、オプションとして2200円で売られているので、まあ値段的には良心的とも言えますが、Baiyang68016v天下の松下が、こんなゴミコンデンサをACアダプターに仕込んで世の中にばらまいてはいけません。現品は2008年1月製ですが、ACアダプターが在庫切れになっているところをみると5年6年目で相当数故障しているのではないですかね。やはり電話機のACアダプターはトランス式の重いやつが付いているのを選ぶのが正解ですかね。そんなわけでアダプタはテープで封印して本体が壊れるまで使いましょう。

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