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工場見学シリーズ・よなよなの里編その11

Yahobrewin_realaledivいやはや、ようやく今回で最後です。結構長かったですが、それでもやむ落ちのお写真も一杯ありますので何かの折にはまた登場するかもです。いやぁもうちょっと近かったら毎回行くのですがねぇ。長野の高速は結構皆さん飛ばしているので、走っていればそのうち着くものの千曲経由だとかなり遠く感じますが、R142も軽快な道であることがわかったので、次回は諏訪から下道で行きますかね。さて、これがリアルエールの分配のシーンであります。Yahobrewin_harenohiそしてこれが、超高級、超長熟のワインのようなビール、ハレの日仙人であります。調子に乗って買ってしまいましたが、アルコール度数の高さもさることながら、若干発泡しているものの、もはやビールではないような濃厚な味わい。
Yahobrewin_harenohisennこの前のワイナリーで言えば貴腐ワインの類でしょうか、何やら沈殿しているようにも見えますが、そうでもなく、全体に濃い色になっているようです。かなり糖分もありますね。ちびちびいただくようなビールであります。Yahobrewin_tasteallそしてラスト、全部が並んだ図であります。右からリアルエール、軽井沢高原ビールのワイルドフォレスト、水曜日のネコ、俺ビール君ビール、よなよなエール、もう一回よなよなリアルエール、軽井沢高原ビールのブリティッシュペールエール、青鬼、軽井沢高原ビールのナショナルトラスト、前略 好みなんて 聞いてないぜSORRY、ハレの日仙人であります。たくさん飲んだもんでありますね。味の違いは既に忘れつつありますが、ともかくホップの香りがどれも新鮮。そしてやっぱりポーター好きとしては、ナショナルトラストの黒が一番好みですかね。というわけで、これをお土産に一本もらって、さらに買って帰りました。ということで、前代未聞、11回に及んだ今回のよな里見学レポートはおしまいです。

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工場見学シリーズ・よなよなの里編その10

Yahobrewin_tasting2いやはや、よなよなの里編の続きであります。もう最終回かと思っていましたが、まだ続きそうであります。これは、皆さんテイスティング中であります。いろんなビールが出てくるので皆さんご機嫌ですね。
Yahobrewin_yonatsizeTシャツも売っていました。結構分厚いやつで良さげだったので買って帰りましたが、グレーのだけ綿100でなかったのが残念。
Yahobrewin_orekimiローソンとのタイアップでローソン限定で発売されるのだとか。現時点では既に売っていたので買ってきましたがまだ飲んでません。以前は大手スーパーでよなよなエールが売っていたらめずらしかったのですが、今やそのへんのコンビニでも売っていますから有名になったものですね。というか、エールビールがおいしいことが認知されてきたと言うことでしょう。
Yahobrewin_realaledemoさて、これが、缶の底にスパークラーが内蔵されていて、グラスに注ぐとジュワーと細かい泡が立つリアルエールであります。泡がなくても結構しっかりしたおいしい味ですが、最近流行の超音波泡立て器がなくてもそんな泡が出てきますね。ゆえに、これは、グラスからのおすそ分けでいただきました。おっと、まだ終わらない・・・・。

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プロクソンの修理

Proxxonrepairいやはや、今日のこわれものであります。プロクソンのミニルーター28510であります。これはかなり古いもので、廃棄品をいただいたもの。井口電機が電取を申請した12Vのトランスが付いています。カールコードが各所で切れており、線をトランスの整流後から直出しして適当に直せばまだ回りました。DCモーターは結構な回転数の出るブラシモーターですが案外長持ちのようです。回転コントロールはSCR式ですね。さらにつぶれるまで酷使いたしましょう。

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工場見学シリーズ・よなよなの里編その9

Yahobrewin_tastingいやはや、遠いとこまでわざわざ工場見学に行ってみようシリーズ、よなよな編、かれこれもうすぐ2ヶ月経ってしまいますが、ようやくテイスティングの時間編であります。ちょっと位置的にプレゼン画面はうまく撮れませんでしたが、&グラスに入れてもらうのに並びに行くので、全部撮れていませんのであしからず。Yahobrewin_wildforestまずは、軽井沢高原ビールブランドのワイルドフォレストであります。既に味の違いは忘れてしまいましたが、これは前祝い?で飲んだやつと同じですね。ともかくどれもプレモルとかにはない、濃いホップの香りがいたしますね。Yahobrewin_wildfglassあまりたくさん飲めないので、少なめにお願いしてグラスに入れてもらっていきます。いやいや、これくらいづつがおいしいですね。そして、写真がないですが、一番うまかったのが、軽井沢高原ビールのナショナルトラストであります。ポーターの中でも、東京ブラックよりすっきりした黒の味わいがとても良ろしい。帰りにたくさん買ってしまいました。Yahobrewin_suiyobi次は、水曜日のネコであります。クリアーでオレンジの皮味のやつですね。これはこれですっきり飲めますね。Yahobrewin_nakamaいろいろいただきながら、そのへんの展示物も物色しつつ、浅間山起源のミネラル水も間にいただいたりしておりますが、これは、よなさとの社員の皆さんの呼び名一覧ですね。
さて、続きはまたまた次回に・・・・。

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使い捨てダイヤモンドヤスリ

454913120936Handtool-File No.18 K-14-F10 B026 4549131120936
いやはや、続きまして使い捨て粗品工具シリーズ、ダイヤモンドヤスリ 2本組 約160mm 平と半丸セットであります。昔はダイヤモンドヤスリは非常に高価で、なかなかホビーユースに買えるものではなかったのですが、昨今、粗品とは言え、ある程度使えるものがごろごろ売られているのでありがたいことです。さすがに全体をチタンコートはされていませんが、普通の目立てのヤスリではとうてい削れないセラミックやらガラスでも刃が立つのはさすがゴミでもダイヤモンドの破片の威力か。表面のアップですが、地肌の荒さに、メッキの雑さなど、さすが粗品であります。454913120936_tipそれでもPVCのスリーブも付いており、ある程度の実用性を呈しているところが憎いところ。はたしてダイヤモンドの粒子がちゃんと電着されているのかどうかは謎ですが、ディスクグラインダーのダイヤモンドチップや、ルーターのダイヤモンドビットの超粗品(ちょうそひん)にみられる、見かけ倒しのエポキシ接着剤で塗ってあるだけではないかという、ぼろぼろ粒子の剥がれ落ちる程の感じではなく、爪も綺麗に削れるところから、その中古品のような貧相な外観さえ我慢すれば、ある程度使えると言えましょう。

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使い捨てワイヤーブラシ

4549131135329K-528 K-14-P6 POWER TOOL-BRUSH No.4 4549131135329
いやはや、久しぶりの今日のそひん、中でも使えるものを探そうシリーズであります。75mmのワイヤーブラシであります。この手のはコーナンでもそんなに高くなく売っていますが、錆取りに使うとどろどろになって、洗う気がなくなるし、先端も丸くなって切削力が低下しますが、100円ならいっそのこと使い捨てで、結構使えておりますね。但しさすがに大陸製だけあって、はずれにあたると、ワイヤーが脱落してきて飛散して危険であります。ものにもWear Eye Protectionと刻印されていますが、それだけは確認の上ちょっと試してみてから本研磨いたしましょう。完全ガリガリ錆や、中華鍋の焦げ付いているのをまず落とすのには良いのですが、あまりやると表面が荒れてしまうので、さらにサンダーで磨く必要があるかも。

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土鍋でごはんを炊いてみよう

Donabe 日本製 萬古焼 三鈴窯 ごはん土鍋 三合炊き B005GYH5WQ ¥2380-
いやはや、この形をみて、思い浮かべるのは、万博の松下のタイムカプセル・・・。そういえば2000年に1つ目は点検のため開封されたのだったか。次は2100年だからもう生きていないわ。2つ目は5000年後だそうだ。地殻変動で大阪城公園も、日本があるかどうかも怪しいかも知れない。テキサスの地下炭坑から出てきたブロック塀と金槌のように、もっと地下深くとかカミオカンデと一緒に置いておく方が残っている可能性が高いかも知れないねぇ。
さて、電気炊飯器の釜に土鍋版があるくらいで、土鍋で御飯を炊くのが流行っているらしい。Donabedegohan大陸製のものは土に何が混じっているかわからないので、日本製のを買ってみた。飯盒だと火加減が必要だが、これの場合、土釜が暖まる速さと変化があるので、一定の火加減でうまく炊けるのだとか。確かに中火一定で炊いてみると見た目ふっくら炊けていて、まあまあおいしいがちょっと固かった。ちょっと淅す時間が短かったか。炊く前に20分以上淅すのと、コンロの釜のどの部分に炎があたるかと、その火の強さと、水加減がうまく行くとちゃんと底にお焦げが少しできて、柔らかいご飯が炊けるようだ。数回炊いてみてようやく、だいたいコツがつかめてきたところだ。まあ、電気の方が無難だが、停電してもカセットコンロでできるし、お焦げができて香ばしかったりしてこれはこれで良いのではないかね。

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しまったHDD残量0%

Vardia_0perいやはや、WBSを毎日録っているVARDIAのHDDが0%になっているではないですか。残り少なくなると警告が出ますが、最後までほっておくとどうなるのかと思ったら、ぎりぎりまで録画していて0%になったところで、途中で録画が終わっていますね。ぎりぎりまで録れるところまでは録るようです。最近ロケミツも堕落してしまったし、その他変なものがいろいろキーワードにひっかかって録れていたりして一回一気に整理しないといけません。その前にWBSを早見しないと。とれたまの機械おんちむちお姉さんもちょっと慣れてきた感じですが、最近あんまりぱっとしたネタがないような。探偵ナイトスクープも過去ネタが多いような気がするのは気のせい?

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トムヤムクンヌードル

Tomyamkunnoodleいやはや、いろいろ買って食べてみたシリーズ、前にKALDIのカップトムヤムクンが、咽せる程辛いけどやややみつきになるのを書きましたが、こちらのNissinのトムヤムクンヌードルは、わりとマイルドでなかなかうまかったのですが、最近大阪では見かけず、食べられない。と思ったら、信州のコンビニには普通に売っていますね。関西でも売って欲しいものであります。

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工場見学シリーズ・よなよなの里編その8

Yahobrewin_lineallいやはや、続きましてよなよなの里編その8であります。あと2回くらい続くかなと思います。さて、工場のライン全景を載せ忘れていました。やはり流れからして上にエアコンの乗っている箱の部屋の中が充填機でしょうか。左側の幅の広いところが常温戻しエリア?となるとこの前の蛇腹ゲートはまた別のものでしょうか。右側に見えるのは、滋賀山下の樽洗浄充填機のようです。樽詰めもしているのですね。かたちからして手動で樽を逆さまにのせて左から洗浄して充填してやるやつでしょう。最近は洗浄もピュオロジェンとか安全な二酸化塩素のがありますから半自動でしょうか。Yahobrewin_empcantowerそして倉庫のエリアであります。大量の空き缶が積んでありますね。1パレット7000本くらいあるような感じですね。皆さんここで記念撮影をしています。Yahobrewin_cancapperformこれはぽむさんとなおじいさんによる、缶の蓋締めのパフォーマンスであります。上の開いた缶にビールを注いで、炭酸ガスを吹機ながら空気を追い出して、蓋をかぶせて間髪入れずに蓋締め機で密封するというわけですね。Yahobrewin_realalecanこちらは、スパークラー内蔵のリアルエールの缶ですね。これは日本になくてUKからの輸入品だとか。UKは梱包が下手ですからなんかがたがたしていますね。Yahobrewin_cancapそしてこれは缶の蓋、それより注目すべきは下のHOPUNIONの空き箱です。ホップはドライホップを購入されているのか。HOPUNIONのホームページを見るとびっくりするのがなんとたくさんのホップの種類のあること。そしてあちら(US)では、ホームブルーイングが盛んで、あちらは敷地がでかいですから、ガレージなんかでみなさんビールを造っておられるらしい。それゆえいろんな機材やホップが売られているとは良ろしい環境ですね。さて、いよいよ次回は、試飲が始まります。か。

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工場見学シリーズ・よなよなの里編その7

Yahobrewin_kanzumeいやはや、わざわざ遠いのに工場見学に行ってみよう、よなよなの里編の続きであります。続きまして缶詰、樽詰め、瓶詰め、梱包のエリアであります。動いていると入れないのでしょうが、動いていないので真横を見学です。大手だと、缶詰マシンは丸い大きなドラムが回っていて、蓋締め機があるのですが、ここはどの部分がそれに相当するのか一見良くわからないですね。上から空き缶が降りてくるところがあるので、右側の部屋の中が冷やされた充填装置なのかも。Yahobrewin_kankensaそして充填された缶が流れてきて、マーキングとか容量検査とかしているのでしょう。そして先の方が梱包ですね。手前に見える蛇腹の管がたくさん見える装置はなんでしょうね。詰めたい缶を箱詰めすると露が付くので暖める装置でしょうか。ビールは炭酸ガスで空気を追い出して蓋をすぐに締めているだけのようですが、缶詰みたいに詰めてから加熱殺菌できませんから雑菌の消毒と管理は大変そうですね。食卓塩の袋が一杯置いてありましたが、釜とかを洗うのに使うのでしょうかね。
Yahobrewin_konpoloboつづいて缶を箱に詰める梱包ロボットであります。これの導入前は、おっちゃんが手で詰めていたそうです。Yahobrewin_wednekoそして、箱詰めされた水曜日のネコであります。よこで踊っているのは、「なおじい」さんであります。さて、次は、空き缶の前での記念撮影といよいよ試飲であります。

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工場見学シリーズ・よなよなの里編その6

Yahobrewin_tank1いやはや、遠いけどわざわざ工場見学に行ってみようシリーズ、よなよなの里見学の続きであります。前回に続いて、次は冷蔵室になっているタンクのエリアであります。下に降りる前に説明を聞いております。発酵タンクが並んでおります。
Yahobrewin_tank2結構でかいですね。大手の建物より高いのに比べたら小さいですが、GROSS社のタンクのようです。その一つは、22700ltrと書いてあったので、2万リットル以上も入るようです。350ml缶にしたら5万7千本ですか。結構な量ですね。
Yahobrewin_tank3発酵タンクは、冷媒が通る帯が付いていて、冷却できるようになっているようです。こんなところまで入れるのは小さいブルワリーならではですね。
Yahobrewin_kurabeerここでは、蔵出し(貯蔵タンク出し)ビールを試飲させてもらいました。まだ熟成度が足りない感じでしょうか。冷気と皆さんの熱気で曇っております。
Yahobrewin_beergas発酵タンクから醗酵したガスが排出されています。ガスを嗅がせてもらいました。なるほど、ビール(酵母)の臭いがしますね。
Yahobrewin_tank4発酵タンクのとなりには横向きの貯蔵タンクが寝そべっております。こちらも大手だとばか長いですが、こちらはまだ全体像が見えております。
さて次は、缶詰、梱包のエリアであります。 to be continue.....

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