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またまたプレミアムモルツ

Prekurowinegrasいやはや、夏場はやはり冷たいビールかと言うことで、夏に売っていないプレモルの黒を目当てにまたまた京都工場へ。量産ものとしては、クリアーで香ばしい一番好きな味ですね。最近はワイングラス風のグラスに入れて香りを楽しむのを薦めていて、今回はこんなグラスでいただけました。前にはなかった、工場見学前の泡の試飲もありました。高々15分や20分で3杯も4杯もよー飲みませんので、お目当ての黒をメインにいただくのがよろしいですかね。おつまみの黒糖ドーナツ棒がたいへん相性良い味であります。しかしその後に別地でいただいた地ビールのおいしいのには負けるのですが、その話はまた次にでも。
Suntoryberr20140913
例によって、帰り道の踏切で、酔っぱらいながらのお写真であります。最近、静ものでは普通に十分綺麗に写るので、軽いこともあってお手軽用途には初代Mを持っていったりしているのですが、動いているものへのシャッターチャンスはかなり厳しい。連写は遅すぎるので、狙って一発で撮る方がタイミングさえ合えばうまく撮れたりするかも。7DmarkⅡが出ますねぇ。ここまでの性能を20万やそこらでできるようになったことはここ10年のデジカメの進歩の凄さを物語っておりますね。まだまだ7D自体も使いこなせていませんが、連写のスピードはそこまでいらないにしても、ノイズの少ない高感度は星を撮るにもよろしいですね。しかもいつの間にか発売から既に5年。早いものです。
Eosm_renshaEOS Mの連写では2枚目は既にこんな感じ。ほとんど意味なしですかね。このへんは用途が違うのであまりどうこう言っても仕方がないでしょう。このMと20Dだと、連写は20Dの方が勝っていますか。20Dもまだ動いていますが、シャッターの接点の反応がよろしくない。しかし適度な画素数とRAWフルサイズで、お空や風景にはまだまだ使えますかね。しかしフイルムではお星をたとえ満月であっても、手持ちで撮るなど不可能な世界でしたが、広角なら上を向いて手持ちで夜空の星を撮ったら結構撮れるところまで来ていますからすごい感度になったものです。それに反して普及型コンデジの無駄に画素数とノイズの多い退化したカテゴリはまた別の世界と言うことで除外するしかないでしょうか。

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