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旬の葡萄&イチジクセミナーその1

Komagataniいやはや、書き込みが全く追いついておりませんが、これは8月末の忙しい時期に行ってみた、わりと近所のと言うか大阪という意味では地元のワイナリーである、河内ワインの旬の葡萄&イチジクセミナーであります。無料ではなく、一人1500円でした。近鉄はあまり乗らないのでどんな駅があるかほとんど知りませんが、駒ヶ谷とは始めて降りました。まあ普通にのどかであります。駅前にはチョーヤの梅酒までありますね。ここにあったのですね。
Takeuchikaido南阪奈道路ができるまでは、24号線から166号線の大和高田の細いところを通って竹内峠越えで奈良から富田林側へ抜けることはよくしましたが、峠を越えて南に逸れずに竹内街道沿い行くとここに来るのですね。綺麗に整備されていて提灯なんかも置いてありますね。なんでも沿線自治体の1400年活性化プロジェクトなんだそうで、西の起点が堺だとは知りませんでした。
Kawachiwine6帰りは道路沿いに大回りしてしまって駅まで遠かったのですが、行きは、街道沿いに神社や裏道をすり抜けてすぐに会場に到着しました。同じ所に向かっていそうな人が前を歩いておりました。そう言えば同じ電車に乗っておられました。もっと倉庫みたいなところかと思っていたら、ちゃんと駐車場があって、SHOP+イベントホールみたいな感じの良い建物が建っておりました。
Kawachiwine1斜め向かいの方に事務所と展示室のある倉庫があって、そちらに見学に・・・。入り口には目印のかなり年季の入ったミゼットと、飾りの樽と結構実のなっているブルーベリーの木がありました。焼いてある木の部分は、古い樽財を利用しているようですね。この真向かいに、古い民家とお庭のある風情のある土蔵が建っており、これが金食堂になっているそうです。帰りに何か食べられるかと思っていましたが、完全予約制で、場所貸しでいろんなレストランさんがイベント営業する場所になっているのだとか。通常の営業はないとのことで残念。
Kawachiwine2中でいろいろ説明を聞いて、まだ醗酵途中のワインを試飲させてもらいました。しっかりアルコールになっておりますが、ざらっとした葡萄入りアルコール液みたいな感じでした。貯蔵庫内にはワインの他に梅酒の樽もたくさん。でかい外国製の葡萄搾り器やら、内部は見せてもらえませんでしたが低温庫やらがありました。一部、うろうろして写真を撮っている人の他は皆さん熱心に話を聞いています。
Kawachiwine3一番手前のは蓋が開いていて空でしたが、横倒しの巨大な樽が並んでおりますね。CANTON製のアメリカンオークのよく見る大きさの真新しい樽もたくさん置いてありました。3年外で寝かした木でできているというGrand Cruと言う樽でした。今年の分はまだまだこれから詰められていくのでしょう。大手では自社で樽工場を持っていたりしますが、さすがに樽は買い物というか、海外の大きいワインメーカーは自社製の樽を樽だけ外販して稼いでいるのですかね。
Midget1倉庫内には昔の絞り道具やら銭湯の靴箱みたいのやらアンティークぽいものが展示してありました。この綺麗なミゼットは現役だそうで、車検の仮ラベルが貼ってありました。なんでもこのあたりの畑は斜面になっていてかつ細いので、昔からオート三輪が必需品なのだとか。確かにこれならこのへんの入り組んだ路地裏でも普通に通れますね。
と、ここで、なかなか最後まで書ききれずに時間ばかり過ぎていくので、一旦書き込んで続きは次回に。

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