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工場見学シリーズ・よなよなの里編その5

Yahobrewin_kama_asama
いやはや、工場見学の続きであります。まずは工程のはじめ、釜のエリアであります。某大手の京都工場で見る、マツケンバックの釜に比べると、1/10くらいのサイズでしょうか、容量も説明してもらっていたように思いますが忘れました。貯蔵タンクが20Kリットルくらいだったと思うので、その単位で仕込むのかと思います。それでも改正前だと、この規模では年間100回仕込まないとだめなわけで、実質無理であり改正後の60Kリットルなら3回以上いければクリアーできるわけですから、小単位でいろんな味にチャレンジできて、収益もある程度見込める適度な規模に見えます。これより小さいと、消えていった多くのマイクロブルワリーしかりで、手間のかかる割には採算が合わずということになるのでしょう。それにしてもバックは浅間山であります。良いところですね。
Yahobrewin_mashjuice
これは、配ってもらった、たぶん糖化したところの麦芽をまだ濾過していない状態の麦芽ジュースだったか。だいぶん忘れてしまいました。粉砕されたモルトが浮いています。甘いですが、おいしくはないです。
Yahobrewin_epty_lautertun
そしてこれは、いくつかある釜の中の、濾過する釜で、かき混ぜる羽根があります。Lauter tunというもの。今回はどの釜も空でした。
Yahobrewin_tun_procs
皆さん空の釜をのぞき込んで写真を撮っております。次は、醗酵、貯蔵タンクのエリアに行きます。to be continue...

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