« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

Desperadoの音ハイレゾ編

Desperadespectrumbox_いやはや、この前のイーグルスのならず者の今度はハイレゾバージョンであります。なんと言いますか、40年の時を越えてようやくアナログの卓で録音した音源が、そのクオリティーを活かせるときがやってきたと言うか、昔のスタジオ録音のクオリティーの高さに感心します。かつて2006年頃は96K24bitの再生が可能でも、なんと言ってもソースに難があり、DRM必須ですからメディアプレヤーでしか再生できないとか、PCすら移動できないとかとても購入する気にはなれませんでした。結構前からSACDなるものもありましたが、再生できるプレヤーでしか聞くことができず、PCで読めないしアナログ出力をA/Dするのもどうしたものかであり、そのポータブルでないソースが普及しなかったのは当時の規格の企画コンセプトが元凶でしょう。音楽CDの売上げが下がる一方で、オンライン音源が逆転しているであろう昨今、音楽業界もここぞとばかりに蔵出し音源のハイレゾ版をどんどんリリースしておりますね。DRMもかかっておらず、ある意味良い時代になったものです。Desperadespectrum96_20同じ様な2番煎じのベスト盤を出すよりも、同じものでもハイレゾならまた買う可能性が高いですから結構な売上げになるでしょうね。しかもほとんど元でなしでできるおいしい商売ですね。さて前置きはこれくらいにして、一番上は、BOXに入っていたDesperadoであります。前のの再掲です。2つ目がflac 96kHz/24bitのもの。20KHzの範囲ではそれほど差はなく、CDの新しい方が20KHzの範囲で結構うまくマスタリングされていることがわかりますね。Desperadespectrum96_50ところが、48KHzまでのスペクトラムでみると、帯域は30KHzを越えており、20KHzを越える部分も多く残っておりますね。なかなか大きな音でスピーカーを鳴らせる環境はありませんが、ヘッドホンで聴いていても、音はハイレゾの方がリアルに聞こえます。しかしながら、歳を取ってくると悲しいかな高々11KHzでさえ聞こえているのか耳鳴りなのか怪しくなってきますから、高音域が延びていることが音が良くなる原因ではなく、総合的な情報量が増えていると言うことなのでしょう。最も現実的な解釈としてはより連続性が細かくなり、アナログに近くなったということでしょうかね。なお、残念ながらこの音源、32KHzあたりにわずかな連続ノイズが入っており、横線が見えてます。聞こえませんが。しかしここまで来ると、比較対象はアナログレコードですかね。

| | コメント (0)

工場見学シリーズ・よなよなの里編その5

Yahobrewin_kama_asama
いやはや、工場見学の続きであります。まずは工程のはじめ、釜のエリアであります。某大手の京都工場で見る、マツケンバックの釜に比べると、1/10くらいのサイズでしょうか、容量も説明してもらっていたように思いますが忘れました。貯蔵タンクが20Kリットルくらいだったと思うので、その単位で仕込むのかと思います。それでも改正前だと、この規模では年間100回仕込まないとだめなわけで、実質無理であり改正後の60Kリットルなら3回以上いければクリアーできるわけですから、小単位でいろんな味にチャレンジできて、収益もある程度見込める適度な規模に見えます。これより小さいと、消えていった多くのマイクロブルワリーしかりで、手間のかかる割には採算が合わずということになるのでしょう。それにしてもバックは浅間山であります。良いところですね。
Yahobrewin_mashjuice
これは、配ってもらった、たぶん糖化したところの麦芽をまだ濾過していない状態の麦芽ジュースだったか。だいぶん忘れてしまいました。粉砕されたモルトが浮いています。甘いですが、おいしくはないです。
Yahobrewin_epty_lautertun
そしてこれは、いくつかある釜の中の、濾過する釜で、かき混ぜる羽根があります。Lauter tunというもの。今回はどの釜も空でした。
Yahobrewin_tun_procs
皆さん空の釜をのぞき込んで写真を撮っております。次は、醗酵、貯蔵タンクのエリアに行きます。to be continue...

| | コメント (0)

なかなか実用的な角形扇風機

Ybsb255_frontYBS-B255-WA 4983771969454 ¥3,380 ->2,380
いやはや、せっかくなので、角形扇風機ぼやきであります。この前の左に写っているやや大きめのが、だいぶん前に買ったMORITAのやつで、当時はやっていたエセイオン発生機の針がついているもの。これがなかなか便利なので同じ様なのがないかと探してみると、同じモリタからはサーキュレーターの類として後継機なのか、なんだが変なデザインのペラっぽい黒のがあったのだけれども違和感があるのでやはり丸っこい似たのはないかと探すと、
Ybsb255_upblowメーカーが何とも買うのに3妥協ほど必要だけれども、山善のが売っていた。だいぶん安くなっていて、1つ目は3380円だった。2つ目はさらに処分価格になっていて、2380円とこの値段なら大いに買って置いておくべきということで、回収した。来てみると、箱がゴミのような質の大陸安段ボールではあるものの、中身は綺麗で、質感も悪くなくつくりもある程度のレベルである。
風量も十分あり、前面のルーバーの回転もいい感じだ。床に置いて弱で回しておけば、部屋の空気のよどみがなくなって良い感じだ。弱なら静かだ。最近高級機種では、左右だけでなく上下に首を振るものもあるが、これは、ファンの部分を真上に向けることができる。この状態でルーバーを回せば、上向きに広範囲に風を送ることができる。室内干しなんかには最適だ。
Ybsb255_label昨今、前からこんなつくりでよく堂々と売っているなと思っていた某コーナンのLIFELEXブランドなどは、全数リコールしているのかと言うほどPSEマークの扱いが大陸仕様(日本に輸出するには、ラベルに配する模様がいくつか決まっていて、それを印刷しないといけないと思われているらしい。)のようだが、こちらは、2流でもメーカーブランドだから一応正規のはず。某コーナンブランドは、困ったことに数が多すぎてすべての機種名が公開されていないので、逆にほとんどが該当すると思った方が良いかも知れない。聞いてみないとわからないようだ。こんなしょぼいACケーブルが生えているなどのテキなつくりのものは大抵該当するのだろう。

| | コメント (0)

工場見学シリーズ・よなよなの里編その4

Beermaterialいやはや、わざわざ遠いのに工場見学に行ってみようシリーズ・よなよなの里の続編であります。まずは受付をして開催宣言のあと、エールビールの製造に関しての説明を聞きました。本日の案内は「ぽむ」さんであります。お写真はビールを注いでいるのではなく、ビールは何からできているかの解説中であります。左からお水、このあたりはエールビールの醸造に適した硬水が出るのだとか。そしてビール酵母、ホップに麦芽であります。麦芽は3種類ありますね。
2malts
麦芽をつまんで食べさせてもらいました。普通ぽいやつと、香ばしいやつ、そしてキャラメルのような濃い味のもの。この黒いやつでわたくしの好きな黒ビールができるのですかね。某社のダイヤモンド麦芽も香ばしいのですが、さらに濃厚な味がしました。
Hop
ホップも良い香りであります。某社は冷蔵タンカーでヨーロッパから買い付けて輸送してくるのですが、こちらはどこから入手しているのか聞くのを忘れました。倉庫にHOPUNIONの空き箱がたくさんありましたから、そこからでしょうか。
Entrance_beer
そして工場内へ探検に向かいます。みんな建物の入り口で、靴のカバーと帽子を着用済みであります。続きは次回に・・・。

| | コメント (0)

意外と実用的な角形扇風機

Squarefanいやはや、そろそろ今シーズンの扇風機の現品処分やセールも底を尽きてきたところのようですが、このお写真の左側はかれこれ7~8年前にナフコのシーズンオフの処分で買ったもので、確か2980円だったような記憶があります。この頃は他にもこの形のものがいろいろ出ていた気がします。この頃はやっていたイオン発生機の針が付いていますね。少し大きいですがその場で風をかき回しているだけの安物扇風機に比べて、結構風量があります。また一番前面にあるルーバーが回転して首振り同様の動きをしますね。右がこの前買った山善のやつ。あまり期待していなかったものの、安っぽいぼろぼろの段ボールに入っている割には、中身は結構質の良いプラスチックの仕上がりでまともな出来であり、左と機能は同等、一回り小さく邪魔にならず良い感じであります。今時なのでエセイオン発生機は付いていません。この前の時点で三千円くらいだったのですが、さらに下がったので、最近もう一つ買ってしまいました。このところパルミューダをまねした羽根のやらDCモーター機はごろついているものの、良さげな角FAXがもしかするとこれしかないかも知れませんね。その特徴はまた次回にでも。

| | コメント (0)

これはいちじくなのか蓬莱柿

Whitefigいやはや、普通のスーパーに売っていた、尾道市の蓬莱柿(ほうらいし)であります。一見いちじくの外観ではあります。「甘みが強くやや酸味もあります。別名:白いちじく」 とも書いてあります。傷みやすいいちじくを輸送してくるのは大変そう。尾道からだと陸送と思われますが、こんなパッケージで耐えるのか? 意外にあたり傷はないような・・・・。ある程度固いうちに収穫されているのかと思いきや、
Cutwhitefig切ってみるとこれはびっくり。ほとんどまるまる真っ赤であります。すごい密度の赤身であります。味はかなり濃い味で甘く、確かに酸味もある。これはいちじくと言うより新種のフルーツという感じ。また来年も売っていたら食べてみましょうかね。

| | コメント (0)

工場見学シリーズ・よなよなの里編その3

Yahobrewin_co2
いやはや、わざわざ遠いのに工場見学に行ってみようシリーズ・よなよなの里編続きであります。車で行くわけにはいかないので、ホテルからタクシーであります。距離的にはすぐ近くで、場所的には有名だそうな。ブルーイングを付けないとパチンコ屋なんですけどとのこと。なかなかローカルなビール工場と言うには、昨今、よなよながスーパーに並ぶようになるだけあって、本格的と言いますか思っていたより結構大きいですね。
Yahobrewin_tank
炭酸ガスのタンクも大きいし、貯蔵タンクもローカル地ビールの域を超えているような。
Yahobrewin_entrance
今回は、本年の工場見学の最終日の午前にお邪魔しましたが、皆さんお待ちかねであります。大阪から行く物好きはわれわれくらいかと思っていたら、もう一組おられました。軽井沢て、もうちょっと行ったら高崎なんですね。関東圏からならそう遠くないというか、それゆえ首都圏からの避暑地なわけですかね。

| | コメント (0)

工場見学シリーズ・よなよなの里編その2

Karuizawakogenbeer
いやはや、よなよなの里編の続きであります。写真が一杯あるので、何回で終わるか不明であります。既に1ヶ月遅れではありますが、ちょびちょび載せていきたいと思っています。まずは、遠すぎて前泊せざるをえないので、前の晩、ホテルの食堂で前祝いの軽井沢高原ビールであります。エールビールはうまいですね。左がブリティッシュペールエールで、右はワイルドフォレストであります。どちらもラガービールではなかなか感じられないホップの香りがよろしいです。
Rootinasamayama
翌朝窓からみると、前は浅間山であります。電柱がなかったら良かったのですが・・・。のどかでよろしいなぁ。噴火さえ気にしなければ・・・。

| | コメント (0)

ベランダの紅葉

Bbery141019いやはや、台風も過ぎてやっと肌涼しい季節になってきて嬉しい限りです。ベランダのブルーベリーの木も紅葉しだして綺麗ですね。

| | コメント (0)

ばかにできないコンデジの満月

Meigetu2014_2
いやはや、載せ遅れましたが、月食の前に満月ですね。今年はタイミング良く晴れていました。これはPowerShot SX510HSで手持ちで撮ったものであります。デジタルズーム2.5倍、トリミングなしそのままであります。まあ満月は相当明るいのでISO160で1/1000秒と、好条件ではありますが、この倍率で結構撮れるものですね。微妙に真ん中でないのは、ソフトで手ぶれ補正が効いているからです。まあお気軽にここまで撮れるとなると、コンデジもものによっては進化したとも言えるでしょう。

| | コメント (0)

うっかりしていた月食

Eclipse2014_2
いやはや、月食はみましたか? 天文ファンではないものの、ここ数年イベントが多いので、気になりますね。イズミヤで買い物しながら駐車場で、おっと、普通に晴れているぞ。月食が見えている。スマホで動画を撮っている人多数と思いつつ、喚起メールもいただいていたのですが、ばたばたしていてうまく撮れませんでした。後半は酔っぱらっていて断念。ヘリが横切るのを撮ってやろうと思ったものの、シャッタースピード遅すぎで完全流れてしまいました。やはりまともに撮るにはそれなりのレンズが要りますねぇ。ピントが合ってないって・・・。

| | コメント (0)

新しい時計を購入

Seiko_kx378bSEIKO KX-378B ¥5790
いやはや、機運の下がりそうなCASIOの欠陥掛け時計ID-24Jをやっと排除して代わりの時計を購入しました。やはり壁の時計はアナログがよいですねぇ。ホームセンターや、近くの量販店にはなかなかよいのが売っていなく、ゴミみたいなしぇんえんしないようなちゃちいものばかり売られている。それでもそれが電波時計であったりするのには驚くものの、貧相すぎてそれこそまた1年持たないかも知れないと思われ、いろいろ物色していたものの、とりあえずよさそうなのを買ってみた。ライダーのタイムセールでソーラー電波時計を売っていたものの、色がシルバーで、掛け時計にソーラーが必要かというと、Bad_casio_id24j電波時計でもマンガンの単3x2本で1~2年動くところからすると、わざわざリチウム電池を載せたりしてバックアップしてまでソーラーにする意味がほとんどないと思われ、普通に単3で動く方がコストパフォーマンスは良いだろう。あとは、掛け時計は連続運針の方がコチコチ気にならないので良いだろう。特にハリボテ石膏ボードの最近の家ではコチコチが壁に響いて増幅されてしまうので、夜に秒針が止まるにしても気にならない方がありがたい。ということで、なんだか木の枠が綺麗そうなこれを買ってみました。結構いいですね。欠陥品の方は、うっとしいのでこの際捨てましょう。

| | コメント (0)

工場見学シリーズ・よなよなの里編

Yahobrewin_front
いやはや、わざわざ遠いのに、工場見学に行ってみようシリーズであります。今回は、軽井沢に近い、佐久市のよなよなの里、ヤッホーブルーイングであります。
Yahobrewin_asama
なんと真ん前には浅間山が迫っております。最寄り駅はしなの鉄道線のミヨタ駅ですが、タイムリーなことにこの前、珍百景でポンタ(わたくしの言う、六角さんの呼び名)が、駅にある日本一小さいテレビ局を紹介していましたね。ミヨタと言えば個人的にはペンシル型インバーターを思い浮かべますが、いまはシチズンになっているのかな? ということで、細切れで載せていきましょう。そう言えば行った直後になんとキリンと業務提携とか。今の製造方法が侵略されないことを願うばかりであります。

| | コメント (0)

これはおいしい生ワイン

Namakaijinouveau500ml 1550円
いやはや、このまえ、わざわざ甲府まで買いに行ったマツムラ酒販から秋限定の勝沼生まれの生ワインヌーヴォー 酸化防止剤無添加 甲斐路ブラッシュと言うのが届きました。生ワインなので要冷蔵なんですが、早速よく冷やしていただきました。やや甘口で、アルコール度数が8.5%と低めなので、これがまたとてもなめらかフルーティーで、あまりにおいしく、あっという間になくなってしまいました。しかしなんとまた綺麗なロゼ色でありますこと。最近よくある大手の酸化防止剤無添加おいしいシリーズに比べると、ちょっと高めではありますが、味は比べものになりませぬ。

| | コメント (0)

白木の踏み台

Capicfumidaiいやはや、これはこの前AEONでやっていたCAPICフェアで買った、踏み台であります。よくある間伐の檜材かなと思っていますが、パインかも。1000円でした。いまや、国産で丁寧に手作りされた木製家具というのは、もしかすると、丸獄ものが一番質がよいかも知れません。ホームセンターで売っている、雑い、やるせない、大陸製の大量生産品とは質が違いますね。
至極丁寧に細部まで作ってあります。真鍮の丸釘の綺麗に打ってあること。
Capicfumidai2みれば金槌で若干打ちすぎた跡も見られますが綺麗に揃っていますね。各パーツの端面も手作りぽい微妙な傾きはあるものの、丁寧に角が落としてあります。構造的なゆがみは全くありません。ホームセンターにパイン材か、2x4のSPFでネジで組んだ雑い台やら、大陸製の檜とはいうものの、端面がガサガサで、裏面から鉄ネジ止めしているこれまたガタガタの台を見かけますが、金具と2x4材で家を造る感覚と、あらゆる組み手を駆使して神社建築を作る感覚の違いと言いますか、これを見てそれくらいの差を感じてしまいました。いまや、ホームセンターに売っている神棚でさえ、そんなつくりですから・・・。Capicfumidai3それぞれの結合はどこにも釘やネジがないので、きっちりほぞ組みして、せいぜいその先端に木工用ボンドを付けている感じでしょうか。全くガタはなく、非常に綺麗にできていて感心して、ぼやいているのではなく、つぶやいている次第であります。一緒に並んでいましたが、ハリボテではない無垢の木材で作った整理棚とか、民芸的なたんすとかの家具類は質実剛健といいますか、今の日本で一番まともではと感じました。どれも燃えない限りはいくらでも直せそうですから、何年でも使えるでしょうね。まあどこで作ったかさえ気にしないなら一番お薦めですかね。

| | コメント (0)

旬の葡萄&イチジクセミナーその3

Grapeseminarいやはや、旬の葡萄&イチジクセミナーの続きであります。なかなかまとめようとすると完成しないので、ばらばらと書き込む方が良いですかね。
さて、肝心の葡萄とイチジクとワインの試食試飲であります。展示室からまた道に出て、会場に戻りますが、途中にあるトイレにあまりゆっくり寄っていると、皆さんもう座って待っておられます。まずはたちばなやさんから葡萄のお話がありました。
Kawachiwine10よく冷えた葡萄3種類をいただきましたが、これがまたおいしい。よく見る丸粒紫色の藤稔とやや縦長のゴルビー、鮮やかな緑色のシャインマスカットであります。南阪奈道路なんかからは、山の斜面にある葡萄の畑が一杯見えますが、意外に近所のスーパーには地元の葡萄が売っていない。大抵は山梨とかあちらの方のものばかりですね。地元産のものは直売所や近辺の道の駅系に行かないとなかなかお目にかからない。Shinemuscat国華園なんかトレーラーで九州から運んできますから、野菜や果物類もよく見ないとそちら方面産だったりして。
これはシャインマスカットですが、最近は、ジベレリン処理がデフォルトなのでしょうか、種はないし、皮ごと食べられるし、全く苦みもえぐみもないし、めちゃくちゃおいしいですね。暑い日だったので特に冷たい葡萄は最高でした。
Figseminarさて、次はいちじくであります。いちじくといえば、昔隣の家からブロック塀越しに生えてきていた放置イチジクの木があって、天狗の団扇みたいな葉っぱを切ると、白い樹液が出てきて触ると痒い痒いのを思い出しますが、おいしいイチジクを食べたことがなかったというか、熟していないまだ青いところが残っている独特の青臭い味だとか、熟しすぎていて、ありとか虫が入っていて、そのまま蟻まで食べてしまって不味かったりとかで実はあまり買ってまで食べようと思わなかったのですが、おいしいものを食べると確かにおいしいですね。Kawachiwine11藤井農園さんからいろいろお話がありました。脱サラで家業を継いで3代目だそうで、いちじくをハウス栽培されているのだとかそれゆえ5月末頃から食べられるようになって、露地物が終わる11月頭まで食べられるのだとか。熟す時期によって大きさが違ってきて、9月以降はだんだん小ぶりになるそうな。お写真は、熟し度合いの異なる3種類のもの。右のが一番熟していて甘いですが、左のでも赤いところは十分おいしく甘いですね。アントシアニンを含んでいて食物繊維が多く、不老長寿の果物だそうな。
Ichijiku綺麗なイチジクはこんな美しいというか確かにこの味なら嫌いではないです。せっかくのセミナーなので、もう1つ2つ丸ごとみんなに配ってもらったら嬉しかった感じですね。残念なのが、お隣のお席におられたおばさんの扇子の独特の香水が強烈で、せっかくの葡萄やイチジクやワインの香りが台無しであります。食べ物の会に行くのに香水はやめていただきたいものですね。
Kawachiwine12次に葡萄といちじくを練り込んだパンであります。これがずっしりした重いパンですが、おいしいですね。いちじくパンは始めて食べました。なかなか、初めてのセミナーとのことで、大手セミナーに比べるとぎこちないところ多数でありましたが、せっかくお皿とお箸とお手拭きをはじめに配ってもらったものの、回収されてしまって、最もそれが欲しかったパンの時にはパンの置き場がないし手を拭くところがないという困った状態の中いただきました。
Kawachiwine13そして肝心のワインであります。好きなものをグラスに入れてもらいに行くスタイルですが、どれが好みに合うのかわからないので、いくつかいただきましたが、全部もらっていると酔っぱらうので、高そうなやついくつかと、例のイガイガ梅酒をいただきました。一押しワイン赤白2種くらいは、まずは配ってもらえると良かったと思いますね。ワインは開けてから少し経つと空気に触れてまろやかになりますから、今の状態が最良なのかどうかは何とも言えませんが、まあいろいろそれぞれ味が違いますね。ワイン用のデラウェアの熟したやつも試食できました。Iroirokawachiwine左から、デラウェア新酒 2014、メルロー 2012、河内ワイン館 アンティーク(赤)、マスカットベリーA だと思います。その後ろに見える緑色の太い瓶が、試飲会では滅多に出さないといわれていた、樽熟成のKOMAGATANIシリーズのシャルドネのどれだったか忘れましたが、ちょっと高いやつです。右側は主に梅酒シリーズ。そうおいしい葡萄ジュースもありました。あっという間に2~3時間過ぎてしまいましたが、帰りにショップでお手頃そうな白を買って帰りました。地元の葡萄で地元でワインが作られていることをありがたくいただきましょう。と言うわけでひとまず今回でレポート終了です。

| | コメント (0)

旬の葡萄&イチジクセミナーその2

Kawachiwine5いやはや、旬の葡萄&イチジクセミナーの続きであります。なんやかやしているうちに1ヶ月以上過ぎてしまいました。
これは倉庫の横に新しく作られたと思われる綺麗な展示室であります。一連の七福神シリーズの梅酒やら、星座シリーズのワインがディスプレイされています。瓶のラベルもデザインが特徴的で面白いですね。右上にたくさん並んでいるのは「兎に角」と言う梅酒で、芋焼酎で作っているのだとか。こんなにたくさん梅酒があると、梅酒好きとしては梅酒セミナーをして欲しいところですか。
Kawachiwine7指さして説明してもらっているのは布袋梅酒ですが、あとで試飲させてもらった感じとしては、喉がイガイガになりますが甘くて相当深い味わいでありました。ブランデーベースで相当熟成された梅酒に、梅の果肉やらジャムやらを混ぜているのだとか。ちょっと食前酒とかには味がきつすぎて向きませんかな。shopに売っていたミニボトルセットが気になるところ、今度行ったら買いましょうか。
Kawachiwine8これは展示室内の樽・・・、日付が焼き印してありますから中身が入っているようです。倉庫にあった樽とはまたメーカーが違いますね。こちらはSeguin Moreauとかいてあります。フランス製でしょうか。もう一種類、Nadalié Oakのエンブレムの付いた樽もありました。
オーク材は丈夫ですから、一回樽に使ったくらいではもったいない。古い樽財は展示室の内装に使われていました。こちらは天井に使われている樽材であります。Kawachiwine9ウイスキーメーカーでは、わざわざウイスキー樽に使うための風味付けに梅酒やらワインを漬けた樽を使うと言っていましたから、最終、樽材がボールペンの持ち手や家具になるのは何年先のことやら。しかし年季の入った樽材は何とも言えない質感がありますから、これで工作してみたいものですね。
なかなか書き終わらないので、またまたここで一旦書き込みます。
to be continue...

| | コメント (0)

またまたプレミアムモルツ

Prekurowinegrasいやはや、夏場はやはり冷たいビールかと言うことで、夏に売っていないプレモルの黒を目当てにまたまた京都工場へ。量産ものとしては、クリアーで香ばしい一番好きな味ですね。最近はワイングラス風のグラスに入れて香りを楽しむのを薦めていて、今回はこんなグラスでいただけました。前にはなかった、工場見学前の泡の試飲もありました。高々15分や20分で3杯も4杯もよー飲みませんので、お目当ての黒をメインにいただくのがよろしいですかね。おつまみの黒糖ドーナツ棒がたいへん相性良い味であります。しかしその後に別地でいただいた地ビールのおいしいのには負けるのですが、その話はまた次にでも。
Suntoryberr20140913
例によって、帰り道の踏切で、酔っぱらいながらのお写真であります。最近、静ものでは普通に十分綺麗に写るので、軽いこともあってお手軽用途には初代Mを持っていったりしているのですが、動いているものへのシャッターチャンスはかなり厳しい。連写は遅すぎるので、狙って一発で撮る方がタイミングさえ合えばうまく撮れたりするかも。7DmarkⅡが出ますねぇ。ここまでの性能を20万やそこらでできるようになったことはここ10年のデジカメの進歩の凄さを物語っておりますね。まだまだ7D自体も使いこなせていませんが、連写のスピードはそこまでいらないにしても、ノイズの少ない高感度は星を撮るにもよろしいですね。しかもいつの間にか発売から既に5年。早いものです。
Eosm_renshaEOS Mの連写では2枚目は既にこんな感じ。ほとんど意味なしですかね。このへんは用途が違うのであまりどうこう言っても仕方がないでしょう。このMと20Dだと、連写は20Dの方が勝っていますか。20Dもまだ動いていますが、シャッターの接点の反応がよろしくない。しかし適度な画素数とRAWフルサイズで、お空や風景にはまだまだ使えますかね。しかしフイルムではお星をたとえ満月であっても、手持ちで撮るなど不可能な世界でしたが、広角なら上を向いて手持ちで夜空の星を撮ったら結構撮れるところまで来ていますからすごい感度になったものです。それに反して普及型コンデジの無駄に画素数とノイズの多い退化したカテゴリはまた別の世界と言うことで除外するしかないでしょうか。

| | コメント (0)

旬の葡萄&イチジクセミナーその1

Komagataniいやはや、書き込みが全く追いついておりませんが、これは8月末の忙しい時期に行ってみた、わりと近所のと言うか大阪という意味では地元のワイナリーである、河内ワインの旬の葡萄&イチジクセミナーであります。無料ではなく、一人1500円でした。近鉄はあまり乗らないのでどんな駅があるかほとんど知りませんが、駒ヶ谷とは始めて降りました。まあ普通にのどかであります。駅前にはチョーヤの梅酒までありますね。ここにあったのですね。
Takeuchikaido南阪奈道路ができるまでは、24号線から166号線の大和高田の細いところを通って竹内峠越えで奈良から富田林側へ抜けることはよくしましたが、峠を越えて南に逸れずに竹内街道沿い行くとここに来るのですね。綺麗に整備されていて提灯なんかも置いてありますね。なんでも沿線自治体の1400年活性化プロジェクトなんだそうで、西の起点が堺だとは知りませんでした。
Kawachiwine6帰りは道路沿いに大回りしてしまって駅まで遠かったのですが、行きは、街道沿いに神社や裏道をすり抜けてすぐに会場に到着しました。同じ所に向かっていそうな人が前を歩いておりました。そう言えば同じ電車に乗っておられました。もっと倉庫みたいなところかと思っていたら、ちゃんと駐車場があって、SHOP+イベントホールみたいな感じの良い建物が建っておりました。
Kawachiwine1斜め向かいの方に事務所と展示室のある倉庫があって、そちらに見学に・・・。入り口には目印のかなり年季の入ったミゼットと、飾りの樽と結構実のなっているブルーベリーの木がありました。焼いてある木の部分は、古い樽財を利用しているようですね。この真向かいに、古い民家とお庭のある風情のある土蔵が建っており、これが金食堂になっているそうです。帰りに何か食べられるかと思っていましたが、完全予約制で、場所貸しでいろんなレストランさんがイベント営業する場所になっているのだとか。通常の営業はないとのことで残念。
Kawachiwine2中でいろいろ説明を聞いて、まだ醗酵途中のワインを試飲させてもらいました。しっかりアルコールになっておりますが、ざらっとした葡萄入りアルコール液みたいな感じでした。貯蔵庫内にはワインの他に梅酒の樽もたくさん。でかい外国製の葡萄搾り器やら、内部は見せてもらえませんでしたが低温庫やらがありました。一部、うろうろして写真を撮っている人の他は皆さん熱心に話を聞いています。
Kawachiwine3一番手前のは蓋が開いていて空でしたが、横倒しの巨大な樽が並んでおりますね。CANTON製のアメリカンオークのよく見る大きさの真新しい樽もたくさん置いてありました。3年外で寝かした木でできているというGrand Cruと言う樽でした。今年の分はまだまだこれから詰められていくのでしょう。大手では自社で樽工場を持っていたりしますが、さすがに樽は買い物というか、海外の大きいワインメーカーは自社製の樽を樽だけ外販して稼いでいるのですかね。
Midget1倉庫内には昔の絞り道具やら銭湯の靴箱みたいのやらアンティークぽいものが展示してありました。この綺麗なミゼットは現役だそうで、車検の仮ラベルが貼ってありました。なんでもこのあたりの畑は斜面になっていてかつ細いので、昔からオート三輪が必需品なのだとか。確かにこれならこのへんの入り組んだ路地裏でも普通に通れますね。
と、ここで、なかなか最後まで書ききれずに時間ばかり過ぎていくので、一旦書き込んで続きは次回に。

| | コメント (0)

メディア買ってみたシリーズ出てきたパナインド製RE

Lmbe25t20LM-BE25T20 4984824941199 たぶんジョーシン店頭で結構高かったかも
いやはや増税前に買ったメディアがまだ積み上げてあるわけですが、その後結構BDメディアは値下がりしており、買いだめしたのを悔やまれますが、下の方から出てきたパナのBD-REであります。MediaIDはMEI (001)と他のと同じですが、なんとこれはインド製。最近のは日本製になっていますが、一時期のものはインド製だった模様。しかし特に質が悪い感じはなく、国産同様に使えていますね。一応パナとして信用しても良い感じ。

| | コメント (0)

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »