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ScanSnapを掃除しよう(下側編)

Ss186815いやはや、日々押し寄せる紙に埋もれるご兄弟、スキャンの進捗はいかがですかな。もうとっくに20万枚かと思っていたら、まだ18万枚ちょっとでした。それでもまだまだありますなぁ。特に料理しにくい無線と実験ライクな折り込みものの雑誌が残っている。この前の上側の清掃でカラーのグラビア以外は妥協レベルだったのですが、とうとう下側の左寄りのラインが気になるレベルになって消えてくれない。さて、仕方がないので下側のCCDユニットを外してみますかね。ローラーはまだ換えてませんが、たまに拭いていたら20万まで行きそうな感じですか。
Ss1500bottomglassしかしまた、下側のCCDユニット&コンタクトガラスの裏側にアクセスするのが超大変。その過程はまたぼちぼち載せるとして、到達した様子がこれです。基板の線は取らなくてもなんとかなるかも知れませんが、ちぎれそうなので一旦全部外した方が楽でしょう。どこから開けるのかよくわからなかったので、サイドカバーなど外してみましたが、意味なしでした。残念ながら2カ所特には重要ではない部分ではあるものの、CCDユニット到達には関係ない部分の爪を折ってしまいました。まあ動作上は問題ないかな。可動部の軸になっている出っぱりが折れるとアウトでしょうね。折れないまでもだいぶん削れておおりまする。上側のガイドのカバーも紙が擦れてしぼがつるつるになってきていますね。そしてようやく下側のCCDユニットが外れる・・・。写真上側に写っているのがそれですね。これがまた密閉されていなく、カタカタ遊びがある設計で隙間がありますね。大変よくできたScansnapですが、この部分の設計だけが裁断した紙からホコリが出ることを考慮していなくいけていないですね。新しい方のix500はCISのようで、センサーのつなぎ目にずれが出ると敬遠されている節もありますが、光学系がない分ホコリには強いのかも。軸が折れたらあきらめて買い換えますかね。

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