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梅シロップ2014その4

Ume_sirup20140625いやはや17日目であります。結構いい感じで液が出ております。振る前ですので液は透明で、泡なしすなわち醗酵している様子はなし。カビもなし。粒の粗い砂糖多すぎで全部溶けきるかどうかは不明。これだけの液体が梅からでているだけあって、だいぶん梅も萎んできておりますね。

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新しくなったフェスティバルホールに行ってみた

Festivalhallnewいやはや、前のフェスティバルホールもアコースティックな感じと、木造の内装が時代的建築遺産な価値であり、音もとてもよい響であり、そのままにしておいて欲しかったのですが、なんやかや言っているうちにあっさりつぶされて、高層ビルが合体してリニューアルしたのはもう1年も前? 昨今ビルを建てるのは早いですね。どんな大きくなったのかと思いきや、3F席まであるものの、舞台の幅や奥行き感は同じくらいで、適度な大きめホールとしてまあそれなりに前と同じ赤いシートと落ち着いた雰囲気ではあります。2階の両袖の張り出した席と、そのさらに上のバルコニー席が印象的。ホールのエントランスやホールまでの駅のエスカレーターみたいなところなど、なかなかうまく作ってありますね。しかし、今回、大げさな仕掛けの舞台装置ではないフェスティバルホールのユーミンのコンサートというわけで、かつてのボーカルをメインにした落ち着いた音を少し期待していたのが、全く打ち砕かれてしまいました。ユーミンのコンサートでいつも思うのは大阪城ホールにしても、どうもPAがとても下手で、せっかくのフェスティバルホールの音の響きを全く無視したスピーカーアレイの暴力的な音、悲しいことです。もう少しホールの音の良さを生かした、ボーカルを前に出したPAの仕方はないものなのか。今時の曲には無理なのか。そんなわけで、一番落ち着いていたのは、既に疲労の感じられる中の最後のほぼキーボードのみの伴奏で歌ってくれた卒業写真でありましょう。とりあえず観客の年齢層がほぼ中高年層であったことが時の流れを感じさせましたね。

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梅シロップ2014その3

Ume_sirup20140616いやはや、梅シロップ定点観測その3であります。まだ8日目でここまで液が出てきております。なんか早いですね。暑いからですかね。泡立っておりますが、これは振り回して混ぜたからです。混ぜないのに泡立っている場合は、醗酵している(梅シロップとしては腐敗の方向)と思われ、一旦少し熱を加えて煮てみるとかするしかないでしょう。梅酒の場合は梅が沈んでいればほっておいてもカビたりしませんが、こちらは梅が空気に触れたままになっていると必ずカビてきますから常に砂糖でコーティングされるようにかき混ぜてやる必要があります。

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朽ちるシリーズまくら拡大3

Pillow3magいやはや、さらに続いて、朽ちるまくらシリーズ3つ目であります。先ほど訂正しましたが、こちらが、エセ活性炭シート巻きの方でした。非常に目が細かく、こちらはある程度まだ復元力が残っている。しかしその夏場の体温による頭の沈み込みは、寝苦しい以外の何者でもない。同じ拡大率ですが、かなり目が細かいですね。大陸製の安物コピー商品に比べると、テンピュ-ルに近い感じでしょうかね。これも実用期間は終了したと言うことで廃棄であります。

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パセリのうどんこ病

Parsley_udonkoいやはや、DASH村に憧れてのまねシリーズですが、いやはや尊敬するべき神奈川のベランダで盛大にプランターを並べておられたS氏は、宮古島で順調にその後を続けておられるようで、よろしいことです。涼しい季節なら行ってみたい気もしますが遠いですね。昨今はベランダの規模はマンションの改修時期も見据えて、あえて縮小しつつありますが、パセリが庭になっていると、ちょっとちぎってきて付け添えにして食べられるので便利なのですが、なんとうどんこ病状態。これでは食べられませんね。一旦全部むしってしまいますかね。水和剤の防虫液ならかけても気にせず食べられますかね。メロディアンミニと大差ない成分だと思えば食べてもだいじょうぶですね。

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梅シロップ2014その2

Ume_sirup20140612いやはや、定点観測梅シロップシリーズ、4日後の図であります。すでに少し梅のまわりの砂糖が、梅の表面から逆浸透してきたエキスで溶け始めています。良い感じですね。まだうまく瓶が振れませんが、もう少ししたら隙間ができてくるでしょう。なお、サランラップは、瓶を振って逆さにしたときに蓋に中身が付かないようにしているものです。

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朽ちるシリーズまくら拡大2

Gelwhpillowmagいやはや、最近流行の朽ちるシリーズ続いては朽ちた白スポンジタイプの拡大であります。あまりゲルぽくないけれどもねちょっているスポンジで、先般の黒GELよりも古いかも知れない。もしかすると10年経っているかも。拡大のスケールはやや正確ではないですが、写真の横両端がちょうど1cm幅くらいですね。VAIOのゴムしかり、ヘッドホンのどろどろイヤーパッドしかり、朽ちるまでが賞味期限ということですね。

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朽ちるシリーズまくら拡大

Gelpillowmagいやはや、このところ暑くて寝られなくて寝不足でしんどいですな。そうかと思うと窓を開けて寝ていると朝方寒くて風邪はひくわと、早く冬が来ないかな。5月,6月から30℃近くもあると先が思いやられる。いっそうのことエアコンを定値でかけてさらっと布団きて寝るのが一番か。としたいところなんだが、ちゃちい東芝製の家庭用エアコンもなんだか調子が悪い。さて、この前のどろけるGELまくらの拡大であります。全体が均一のGELのスポンジでできていて、どろけているのでねちょねちょであります。GEL君がお口を開けて並んでおりますね。

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梅シロップ2014その1

Ume_sirup2014いやはや、定点観測シリーズの梅シロップ2014であります。昨年も載せてましたかね。昨年のは殺菌することもせず、まだ常温で残っておりましたが、特に醗酵したりカビたりすることなく、もう梅の風味はほとんどなくなってしまっていますが、腐りはしていない透き通った状態でした。もったいないので梅風味の砂糖として使いますかね。本年もまた、和歌山の南高梅とてんさい糖であります。特に凍らせたり、穴開けたりしてませんが、例年の出来映えからして要らぬことをせずとも、そのまま漬けて全く問題なく抽出できるはず・・・・。さてどうなることやら。 

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こんなところにジロー

Kitchen_jiro_fesいやはや、大阪のこんなところにキッチンジローがあるではないですか。今ではタマネギ剥き器で有名かも知れませんが、だいたい聖地に行くと、今はなき(最近行ってないので?)Laoxの横断歩道を渡って、右手のきっちんジローで定食を食べるのが常ではありました。季節にもよりますが、牡蠣フライとハンバーグとかですかね。豚汁と壺に入った小梅と白い御飯というイメージ。関西人にとっては、関西に比べると、高くておいしくない印象の東京のメシですが、ここはおいしいですね。さて、味覚に既に肥えている関西にわざわざ進出してきて勝ち残れるのか、今回は、あまり頼んだことのない、ハンバーグとチキン南蛮にしてみました。残念ながら、小梅ちゃん壺は置いてなかったですが、ままおいしいんではないでしょうか。

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朽ちる緑ハンガー

Greenhangerいやはや、朽ちるシリーズであります。樹脂ものゴムもの最近ではゲルものは、地球のサイクルからすればあまりにもはかなく、ほんのわずかな短時間で朽ちて自然に回帰するのが普通。それでも数年くらいは持つものなのですが、このクリーニング屋さんのハンガーの緑だけが、顔料と樹脂の相性が悪いのか、紫外線を浴びているでもなく、クローゼットの中で面白いくらいに1年くらいでぽろぽろと崩落していきますね。吊ってあるだけなので、それほど高濃度となっているわけでもなく、樟脳やら防虫剤と反応しているとも思えないし、何でしょうね。

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朽ちる虫ゴム

Decayedbulbいやはや、朽ちる話の多い今日この頃、この前の点検でさすがにタイアの空気は抜けており、抜いてみたら虫ゴムは溶解かつ裂けて朽ちておりました。これが英式バルブの限界でしょうか。しかし逆に見ればいたって簡単に虫ゴムは交換できることから、定期的に交換すればどうと言うことはない。ある程度漏れてしまうのも構造的に限界と言えば限界。しかしネジで締めてしまえるフレンチバルブもあまり好きではないし、米バルブもでかいしと、まあちゃりには英でよいのではないですかね。前に載せた虫ゴム不要の先端ゴム付きのバルブは、一見良さそうに思えたものの、結局先端のゴムが朽ちてきて、溶着すると空気入れ不能、しかも修復不能と長期的な使用には耐えないものでありました。虫ゴム交換不要のキャッチコピーはすなわちゴムは換えられないのでバルブごと替えてねと言うことなのでしょう。それをするならホイルバランスが崩れそうなくらいでかいパナの米式に変換するキャップの方が便利かも。
今日の教訓:ゴムは朽ちる。メンテは常に大切。空気圧注意。

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みどりが綺麗だ

Asahigarden1いやはや、みどりがきれいであります。これはアサヒビール大山崎山荘美術館のお庭。サントリーで真っ昼間からウイスキーをいただいたあとの酔っぱらいではなかなか自力で登れない急坂でありますことから、今回は無料送迎バスにお世話になりました。

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どろける低反発ウレタンの枕その2

Chacspongpillowいやはや、GELもどろける今日この頃、どないなっているのですかね。やはりもうノアの方舟を用意する時期なのか。5月末だというのにこの気温。数年前も暑かったですがそれ以上ですね。これでは夏が越せるのかどうか。そんな中、ねちょっているウレタン枕その2であります。これはウレタンが布袋に入っており、少し上等の模様。その外に、活性炭を織り込んだ不織布のカバーが掛かっており、これがよくある謳い文句の活性炭消臭作用みたいなところでありましょう。しかしこんなペラ紙に混ざった活性炭の量がどれほどなのかは? しかしながらその内側のウレタンのねちょり具合は最悪、ねちょねちょであります。
Chacspongpillowcut例によって半分に切ってみました。こちらはこの前のGELスポンジと違って、まるで目地の細かいスポンジケーキの生地のよう。ねちょっているのは外側の1cmくらいのような感じ。それより内側はまだ結構な反発復元力があり、丸めて圧縮して捨てるのも力が必要。この前のよりは質が良ろしい感じですかね。とはいえどちみち所詮はどろけるウレタン。寿命といたしましょう。

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