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XP温存計画

Wd20ezrxいやはや、ロングランOSのXPのサポートが終了したと言うことで、ウグイスソフトがOSが古いとメッセージを毎回出してうるさいが、思えばWin98のSEも2005年まで使っていたような気がする。とはいえそろそろCドライブの日立の250GのHDDが、稼働時間も24000時間を超え、代替セクター数が増えてきている様な気配。これは2008年に替えたのでまだ6年、いや6年も動いていると言うべきか。かつてのせいぜい2年で交換していた頃に比べれば格段に長寿命ではある。が、サポートが終了してアクティベーションが必要になると困るので、とりあえずお手頃コスパの緑の2ブル(ブルとは当家のテラに相当する容量の呼び名である)に交換してみた。一時は2ブルは5000円を切っていたが、タイの洪水以来値戻りし、ある程度戻ったものの8千円切るくらいが限界か。増税前最終日にライダーで少し戻って¥7950-だったので5400RPMだけれどもまあいいかと買ってみた。コピーはWDエディションのacronisでやってみた。要らぬ常駐を突っ込んでくれるのであとで取らないといけないが、まあなにもせずにも丸ごと移してくれて、Sonicstageのライブラリなんかもそのままなってくれた。唯一というか一部ドライブのシリアルまで確認しているソフトが拒否したくらいで、そのままCドライブの空きが1.8ブルに拡がった。元のHDDは現時点のバックアップとして置いておこう。ハードウェア系を直に叩いてくるべたI/O接続の治具でDOSでは動かないものなんかはやはり7では動かないゆえ、現在でもWin98SEやXPが必要だ。いざとなればUSBを使わないならWin98SEを起動した方が速いかも知れないね。さて、いつまで使えるかな。

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