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ブルーレイの不織布ケース

Fbdr100whmaxell FBDR-100WH 4902580751142 ¥680-
いやはや、いつの間にかGWと言うのに、なにやら変なミストマシンのミストの前を通ってから、花粉症のように久しぶりの鼻水大会。温度的にレジオネラ菌と言うことはないだろうけれども、なにか細菌を撒かれたような気分だ。かつては花粉症などという言葉はなく、春先に長期の鼻風邪をひくのは体力がないからだとけなされることもあった。昨今はその原因が花粉だと言うことは認知されたが、空気の悪い蒲田を去ってからは久しく喘息も出ていなかったのだが・・・。まあそれでなくてもみんな咳をしたりマスクしたりしているからうつったんだろうね。さて、ブルレイはとりあえずケースに入っているのは良いのだが、かつてのCDのようにかさばってきたのはいずこも同じだろう。当時雑誌に添付されだした不織布の記事がTheべだったかsuperASCIIだったかに載っていたのを思い出す。Fbdr100wh_1最近になって、数社からブルレイ対応を謳った薄スリーブがリリースされているが、まずはどんなもんかとジョーシンに置いてあったマクセルのを買ってみた。これは失敗作だろう。かつて、ゾンビの聖地と化した日本橋の裏通りの店頭に、100枚200円くらいで売っていたペラに近い。昨今最もしっかりしていて使いやすいのは、ダイ粗の横入れ50枚仕様だが、それに比べてこれは、ぺらぺらで、カットされた形状が実用的でなく、DISKの露出度が高く、脱落防止の引っかかりがなかなかDISKを抱えてくれず、その断片がDISKの裏に当たって傷を付けてしまう。
Mx_brenv不織布の繊維を見てみると、単にワッフル模様に型押ししていないだけに見える。ノーマルBRディスクの柔らかいポリカだと、これが食い込んでしまうことが読めなくなる原因なのだろう。超硬仕様のポリカだとどうなのだろう圧力がかかっていなければそれほど食い込むのかどうか。この前おまけセットに付いていた、TDKのブルレイケースのスリーブは、もっと紙っぽい押しつぶしたような繊維に見えたが、そちらもまたこんど撮っておこう。Dvdenv1こちらがダイ粗の現在DVDに山ほど使っているものである。ワッフル模様に溶かされていてその分、スリーブはしっかりしている。DVDでは今のところ元々のいけてないメディアによる要因と光線による劣化以外では、これに入れていても特に読めなくなっているものはない。ブルレイの、ダブルレイヤーは恐ろしいが、REは今時の容量にありがたいものの、いつまで持つのかが謎であり、やはり複数の方法で保存を試みておくしかないだろうねぇ。さらに、Victorブランドのスリーブもどんなものか見てみたい。最終的には一番良さそうでもある紙の封筒に帰着する可能性もありかな?

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投稿: maillot france 2014 | 2014/05/15 03:05

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