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DS-A5を修理しよう

Dsa5backいやはや、これは愛用のDIATONE DS-A5の後ろ側でありますが、重い腰を上げて、右側の裏蓋をようやく開けて見たところであります。相当前のブログに左側をハンダ付けしたのがあったと思いますが、それからかれこれもしかすると10年くらい経っているかも。右と左の音が違う・・・。気になるととても気になる。前に開けたときの原因は、リングスリーブの圧着でありました。ハンダ付けするとハンダの音がするというので、すべての接続部をリングスリーブで圧着しているのですが、細いリード線を共締めするものだからちゃんと噛めておらず、ネットワークのどこかが若干接触不良気味。ハンダを流すと治ったのですが、その時は片側しかしなかった。まずは開けて見てハンダを付けた方でないことまで確認。ちょっと時間切れで一旦閉めてまた今度やりましょう。バイポーラの電解もまだ生きているのかという気もしますが、交換も考えてみますかね。とりあえずスピーカーユニットはどろけてくるウレタンエッジではなかったことが幸い。鳴っている感じではユニットはまだ行けそうなのですが・・・。次回はネットワーク観察でも。

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