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Stereoの新年号おまけLXA-0T3

Lxa0t3いやはや、やっぱり買ってしまいました。またまたStereo誌のおまけというか、特別付録というか、その分高いので、共同企画号みたいなやつであります。昨今、本屋ではばか分厚い何かの付属したような本なのかMOOKなのか、はたまた本屋でものを売ろうとしているのかと言う気配のものが多いですが、今回号はまたまたLuxmanロゴ入りのデジタルアンプであります。ST microのTDA7491HVを使った20W+20WのD級ステレオアンプとなっており、裸である以外は全部揃っており、つなぐだけで鳴りました。今回は電解にニチコンのFWシリーズを使ってみたりして、結構まともにできておりますね。OPアンプのソケットが丸ピンの金メッキだともっといいのですが、値段的には良くできているでしょう。TDAと言うプリフィックスからすると、フィリップスか東亜国内航空かと思ってしまいますが、STでした。アナログアンプの世界からすればデジタルアンプなんて反吐が出そうではありますが、鳴らしてみるとよく鳴りますねぇ。特に癖のあるところもなく、こんなACアダプタの電源で結構パンチの効いた音が出ます。ばかにできませんね。ミニコンポレベルもしくはPC用のアンプになら十分ですかね。

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冷蔵庫に氷河期到来その3

2nd_iceageいやはや、そんなわけで、まずは冷蔵庫サポートに電話してみた。冷蔵庫専用の番号があること自体トラブルが多いのかと思ってしまうが、待たされることなくつながった。最近はクレーマー対策もあるのか録音される旨のアナウンスがある。もうすでに何年も前から有名な事象であるようなので、率直に聞いてみた。「いつの頃からか自動霜取りが働いていないようで、冷蔵室に霜が付いて冷えなくなっているんですが、この症状は不具合で修理してもらわないとだめだと、同じ機種を使っている人から聞いたのですが、どうなんでしょうか。」製造年と機種名を伝えたあと、「少々お待ちください。」といわれて10秒ほどで「この機種は対象品となっております。販売店の長期保証などは入られておられませんか、お時間大丈夫でしたらこのまま修理受付の方へ回しますが」とのことで、お願いしたところ、今度はしばらくして修理受付の強気のお姉さんが出てきた。受付自体はスムーズで修理の日も最短翌日で可能だった。でも修理代は14000円から18000円かかるとのこと。これは不具合ではないのですかと聞くと、冷蔵庫相談窓口のお姉さんは不具合対象だと言っていたのに、この機種にはリコールは出ておりませんとのこと。それはそうだ。冷えなくなる程度では人は死なないので生命に影響する重大な欠陥にはあたらない。まずは修理担当が見てみないと解らないのやや一点張りだった。お店の長期修理保証を適用する場合は、お店から依頼しないと保険が適用されないから一応聞いてくれるんだろうかね。まあ、対応自体は丁寧ではあった。
長くなってきたので、修理の話は次回にでも・・・。

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VHSテープをつなごう

Vhs_breakいやはや、テレVにいそしんでいるわけですが、10年くらいのものは平気なものの、それより古いものはさすがに固くなっており、巻き戻すときに突っ張って切れるものが登場。昔のメカドライブと違って一応端っこの方では回転数は下がっておるのですが、プチンと行きました。仕方がないので分解してはめ直すことに。幸い、途中ではなくて、透明の端っこの部分なので簡単ではあるのですが、Vhs_clip何しろあらゆる部分の樹脂がパキパキになっている。このテープ止めも本来パチンと押せばはまるはずですが、曲げようとすると割れるし、ちょっと暖めたら良かったのですが、なかなかはまってくれませんでした。そしてまた、これは珍しい60分テープですね。リールの軸がでかい。いやしかし、こんな物量のあるVHSテープを最盛期は一箱10本780円とかで売っていましたからねぇ。1本100円しない原価でできていたなんて、しかもほとんどが日本製ですよ。やはりもはや、大陸でゴミを作っている場合ではない。国内の活性化は国内生産、それによる国内での働き口の創設しかありません。しかし未だ各企業は自滅的逆行方針から抜け出せない。自ら自滅の道を歩んでいくのか、猪○氏のように。

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俺たちの朝#41(薩摩の海とカツオ節とああ青春)

Satsumanoumitoいやはや、永らく中断していた俺たちの朝、回想シリーズ41回目であります。最終回まであと8回であります。今回は鹿児島の城山観光ホテルを舞台にした続きであります。オッスとカーコとチューちゃんはここでバイトしているわけですが、またまたオッスがいろんなそしてマイをやらかしてくれるのであります。ホテルはタイアップでしょうか、そのまま出ておりますね。Kouichikunniedeある日、極楽寺のホームで孝一くんがスランプに陥っております。そして家出するのであります。大家さんの穂積氏が大丈夫かと思うくらい猛ダッシュして走っております。孝一くんは大学なんて何の役に立つんだ、フーテンのオッスなんか定職にも就かず気ままに暮らしているじゃないかと。ヒッピーのオッスを見習ってはいけませんが、そしてオッスから届いた絵はがきを見て鹿児島に行くのでした。鹿児島ではラサールに転校した佐野くんがのびのびと陸上をやっているのを目の当たりにします。Ikesunishototuそんな中、またまたちゃらおのオッスは、バイトの市場でしゃしゃり出て海はいいなぁと言いながら漁船をいけすに衝突させて魚を逃がしてしまって怒られてへこんでそしてマイであります。、3人と合流した孝一くんは、鰹節工場の工場長である、今はなき若き頃の左右田一平さんに仕事をさせてくれと懇願しますが、張り切りすぎてこんどは、工場長に蒸気を浴びせて怪我を負わせてしまい、さらに落ち込みそしてマイ。102goushaこれは、鹿児島の市電でしょうか。この時点でもかなり古そうですが、味のある車両でありますね。残念ながら鹿児島は行ったことがないのですが、地図を見ると結構な距離を走っているような。そして、それを聞いたオッスは、ホテルのビアジョッキ運びもそこそこに、鰹節工場に孝一くんの代わりというか償いの意味も込めて働きに行くのでありました。まったくお節介というか、廻りの状況が全く見えないというか、イノシシ型というか、オッスとカーコとチューちゃんの性格の対比がとても面白く描かれているのでありました。Iwasakikousenそして、孝一くんはあまりのオッスのばかさ加減に愛想尽きたのか、はたまたオッスの一途な人想いに感動してスランプから脱したのか、鎌倉に飛行機で帰っていくのでありました。オッスのそしてマイを心配したカーコとチューちゃんはオッスのバイトを肩代わりして、オッスを御飯に誘うのでした。単純なオッスは、山ほど食べるぞと喜ぶのでありました。
Ironnatochide鹿児島では花の湯の代わりに岩崎鉱泉というお風呂屋さんが登場。実在したのかどうかは不明ですが、映っている感じではそのままのような感じですね。
今回の一句は、「いろんな土地で いろんな人間が 懸命に生きている やらなければ・・・」であります。

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冷蔵庫に氷河期到来その2

Flatrefigeratorいやはや、冷蔵庫の話の続きであります。これは当時(2005)のカタログ。前回写真に見えていたネジの錆が垂れている板がこのフラット冷却器ですね。「霜による目詰まりがない冷却器。安定温度で効率よく冷やします。」が謳い文句。確かに霜は冷却器自体にはあまり付いていませんが、氷に進行した霜がフラット冷却器全体を覆っております。「霜が氷に固体化しやすい冷却器。安定温度で効率よく固体化を進めます。」みたいな感じですね。しかも定期的に霜取りをすることでその湿気で加湿して庫内の乾燥を防ごうという細工がうまく機能しなかった原因かも知れませんね。そして問題は、次の謳い文句。この頃は特に省エネを謳っていて、断熱材の真空化やコンプレッサーのインバーター制御などによって、10年前の機種よりも8割から9割も省エネになったことをアピールしています。確かにこの前に使っていた富士通ゼネラルの270リットルクラスの中途半端な冷蔵庫は、霜取り期間以外コンプレッサーが止まっているためしがなく、ずっと動いていました。Enesavenonflonそれに比べるとこの機種は一旦冷えると開け閉めによる温度上昇や製氷などが起きないと、ほぼコンプレッサーは止まっており、確かにあまり電気は食っていなさそうでした。が、冷蔵室が氷河期状態で温度が下がらないゆえさらに冷却動作を繰り返して、さらに凍り付いてと言う悪循環を長年繰り返していた事実からすると、この省エネは相当な過大広告であったことになりますね。まさにユーザーからすれば性能面ではリコールされるべき事態ではありますが、煙が出るとか火が出るとかの簡単に事故につながる不具合でない限り、経済産業省へのリコールの届け出はされることはありません。なにしろメーカーの直接の損失につながりますからねぇ。でも昨今の何でもぐぐれる時代となると、そう言う対応をしているとイメージダウンはぬぐえません。プラズマやテレビ事業の衰退は致し方ないと思いますが、いやプラズマはやや先見の目がなかった感も大きいですが、せっかくの白物家電のナショナル信仰の信者を減らす一因になってしまったことは事実でしょう。個人的には錆びるネジと、パネルの裏側にマスキングテープで線を留めている方がショックでしたが・・・。まさにwonders(驚きと言うより疑いの感じが強いか)満載でありますか。次回は電話してみたあたりの話でも。

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ダイ粗で儲かることに気づいた日本企業

Bdre6BD-RE-6 4906933608886 BEV25PWA1A-D ¥105
いやはや、またまたダイ粗に粗品観察の巡回に行ってみたら、TDKのBD-REが売っていた。VICTORのBD-Rの日本製も売っていた。どちらも100円(税抜き)だ。BD-REは時としてイズミヤに売っているマクセルかSONYの20枚パックが割引があると1323円だったりするので一番安いのではないかと思うが、TDKのBD-REはジョーシンで割り引いて買っても10枚で千円くらいはするので、バラで100円なら安い方だろう。粗品やゴミ相当品も数多いが、最近は日本製や、日本メーカー製のものが増えてきた。食品関連でもわざわざ100円で売れるパックを作ってでも出してきている。それだけ数がはけるから薄利でもばかにならないというよりは、うまく量を加減すれば結構利益率がよいことに気づいたのだろう。日本メーカーの筆記具各社も結構ぶら下がっているが、中には一本100円だと高いものもあるが、つい買ってしまう。かといって5本入りの粗品ボールペンなどがりがりで使い物にならないし、粗品シャーペンの芯など何回も折れて使えない。そこはやはり量は少ないが、日本メーカーの芯なら普通に使える。実はコーナンや安いとこに行けば60円だったりするのだが、粗品に埋もれていると光って見えてしまって100円も出してわざわざダイ粗で買ってしまうと言う構図である。ままこのBD-REのように、BD-Rだとちと高いし、CD-Rでもし一枚だと相当高いが、中には割安のものもあるので、うまく選んで買えばよいと言うことだろう。なかにはゴミ相当のものもあるので、見た目は良くても、たくさん買うのはまず一つ買ってみてからが良いのは当然である。このBD-RE,TDKなのにバーコードがimationだなと思っていたが、そうかTDKのメディアは2007年頃からimationが販売権を買い取ったのだったか。パチではなく、普通のTDKと同じで台湾製で、IDはCMCMAGCN2だったので、CMC製だ。型番も末尾にDが付いており、ダイ粗記号も入っているので、わざわざダイ粗用にパッケージングしたようだ。

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冷蔵庫に氷河期到来

Glacialrefrigeratorいやはや、これはナショナルの冷蔵庫であります。いつの間にか2005年製で、すでに8年生。思えば泉南のイオンのジョーシンで買ったような気がします。元気に動いていたのですが、いつの頃からか冷蔵室だけが冷えなくなってきた。見れば、開口部から霜が生えている。おっと、自動霜取りが機能していないのか。自動霜取りと言えば昔の冷蔵庫ならシンクロナスモーターで回るメカギアーのタイマーが定期的にコンプレッサーとヒーターを切り替えていて、このギアメカが壊れて霜取りしなくなると言うお決まりの故障・・・。まあ仕方がないので霜を取ることに。もしかすると半ドアで霜が付いたのかも。Glacialrefrigerator2発泡スチロールを割らないように少しずつ溶かしながらカバーを外してみると、なんと発泡スチロールのうらは、これは霜のレベルではなく氷河状態でありまする。仕方がないのでこれも少しずつドライヤーで溶かしながら緩めていく・・・。あとから思えばこれはスチームクリーナーを使うのがベストでしたねぇ。せっかくあるのにその時は思いつかなかった。夏場にこれは困ったものだった。豆腐が腐った。しかしながら冷凍室は全く問題なし。パーシャルも問題なし。製氷も快調。ゆえにコンプレッサーは正常だ。霜で冷風が流れないのが原因だ。
Glref_rustbisそしてようやくエバポレーターの部分が登場。なんでこんなところに錆びるネジを使うかねぇ。錆が垂れているでないの。ステンを使えよ。幻滅してしまう。かつてナショナル製品と言えば、子供の目にもナショナルのあんかとSANYOのあんかを分解してみて、そのうまいつくりにやはりナショナルと思ったものだ。そうこうして家にはナショナル製品ばかりであるのに、昨今裏切られることしかり。ナノイーには絶望、湯沸かしポットには微笑。しかしこれにはヒーターが見あたらないねぇ。冷媒の流れを切り替えてヒートポンプ式で霜取りなのかな?
Glacial2ndcoming一旦、氷河期を脱するとしばらくはまともに動作していたものの、再度氷河期到来。前ほどは付いていないがもはや風が流れないので冷えが悪い。幸い冬になってきたし、パーシャルは十分冷えるのでそれほど急は要していないが、冬季のうちに修理してもらわないと、とググってみると、なんと、この時期のナショナルの冷蔵庫、NR-FN4***は、氷河期が訪れる不具合があるのだとか。みれば、皆さん全く同じ症状。これは困った。もう8年経っている。部品の保有期間は9年だ。早く頼まないと。というわけで、その後は次回にでも。

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姫路城続き

Himejicsl_sideいやはや、この石組みやら白壁のエッジが良いですねぇ。どうやって作ったのでしょうね。その構造やら建造方法にとても興味があります。しかしなんですかあの新国立競技場のデザイン。どこぞの高い靴か、日立のドリルか、はたまた月面の異星人の建造物かとも思われる気色悪い形。もっとスマートなかっこいいのを如何に安く建てて、メンテ代がかからないように作るかでしょう。私のしごと館どころの騒ぎではない無駄な造りになるのでしょうね。それに比べてこの魅力的な堂々たるお城のつくり。どうして昔の人の方がこんなにセンスがよいのか。まったく。

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竹田城跡への道

P_wadayamaいやはや、引き続きまして竹田城跡の話題であります。今回はドライブレコーダーの画像から・・・。和田山料金所を過ぎてトンネルに入る手前、右奥の山の上が竹田城跡でありますね。今時容量をけちる時代ではないようなのででかい写真で行きましょう。
2jikanmachi看板には45分待ちと書いてありますが、警備のおっちゃんが45分て書いてますけど1時間半くらいはかかりますわと、説明に来てくれます。前方の上の方の建物は竹田城跡のために最近できた売店みたいな山城の郷で、入っていませんが、ここに車を止めて歩いていく人もおられる模様。しかしここに入るまでも並ばないといけませんね。
Zenpoutakedaj細い山道を歩いている人にあたらないように進んでいくとようやく前方に城跡の山が見えてきますね。地元で交通整理されていない頃は、このあたりも路駐して通れなかったのだとか。今は混む時間帯は一通にされてます。ほぼすれ違えませんねぇ。
Chufukupそして中腹駐車場と言われているところへ到着。この先売店がないので、飲み物と栗を買っていくと上で食べられますね。結構50~60台くらい駐まる広さはあるものの、行って戻るのに2時間くらいかかるので、その間動きませんわな。門を降りていくと料金所があって300円徴収してました。これだけ集られると警備やら道の補修にお金はかかるでしょうから500円くらい取っても良いと思いますね。夜中からこの駐車場に陣取っている人がおられるそうで、早朝に来てもなかなか入れないようです。12/11からは3月まで凍結するので車両進入禁止だとか。また早朝に見に行く根性は・・・、人が来なくなったらまた行きたいですね。

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また^25ジョーシンの粗品

J_sosina1311いやはや、またまた^24粗品をもらいにジョーシンへ、行って参りました。今回は冬季の恒例もの毛布系のマシュマロタッチブランケットであります。最近はメイちゃん姉妹にあげてしまっていますが。メディア類もなかなか最近ライダーの方が安かったりするので買うものが無かったりしてスルーしている回もありますが。今回は、上等もののpanaのダブルレイヤープラスワンパックなどをGETしました。そろそろプリンターのインクと思っていたものの店頭では5980円の1割引・・・。しかし同じジョーシンでもwebでは時として4780円で売っていたりするので要注意ですね。この前も買おうと見ていたら日が変わったところでなくなってしまって買いそびれました。とりあえず、がんばれジョーシン。完全売り尽くしセールを待っておりますぞ。

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リメンバーRD-XD92

Rdxd92insideいやはや、DiskOnChipで思い出した戻ってこなかったXD92を回想してみましょう。なぜ戻ってこなかったというと、当時とても良い条件だった祖父のパーフェクトワランティーで2度目の修理に出したところ、修理代が6万いくらとかで、代わりに新品のRD-E301が戻ってきたからなのでした。まあそれはそれで良かった面もあるのですが、この強引とも言えるほど詰め込まれたXD92も機械としては面白かった。のちに1048で3万くらいでセールされていたことがありましたが、欲しい気もあったもののブルレイ時代に今さらという感も大きく、買いはしませんでしたが。Xd92diskronlyさて、何がだめかというと、何しろHDDが2台もはいっているのに、内部の風を導くような工作はされておらず、HDDはあちちとなっており、せいぜい室温25゚Cが限界でしょう。家庭のリビングで使うにはかなり厳しい造り。しかも特殊アングルのパチものSATAケーブルが接触不良というか加工不良の気配があり、通信しなくなることがある。組立屋さんの仕業かも知れませんがFANのケーブルをSATAケーブルに絡めて固定してあり、ノイズ源をわざわざ誘導させているようないけてない配線・・・。しかし今はなき何でもあり仕様であり、スカパーの連動端子もあるし、LANも電話のポートも付いている。内部はフレキケーブルだらけで、一度目に修理に来てHDDと基板を交換してくれたサービスマンはスカパーのフレキをさし忘れて帰りました。いろいろ動作不安定な要素が多いゆえに、HDDのデータに不整合が起きると、これですわ。HDDが保護されましたなどと勝手に言い出して、何もできなくなる最悪の症状。Xd92_diskonchipさて、この右のでかいQFPの左手前のが、M-systemsのDiskOnChipですね。VARDIAのファームはここに入っているのでしょう。その左奥のアングルSATAケーブルがいかにもささりが頼りなさそう。そして、基板を見渡すと、結構高速な画像処理をしている割には、パスコンが貧弱か。どこかの会社の未だに104しか付けずにDDRが不安定とか言っているのに似ているかも。聞くところによるとどれかのチップの普通のアルミ電解がリップルに耐えていなくてへたってきて、さらに不安定になるのだとか。若干欲張りすぎ、詰め込みすぎの感がぬぐえない機種でありましたな。しかも当時は10万以上していたから最近のコンパクト内部シンプルモデルとはだいぶん違いますね。ともあれ、ユーザーにとっても、メーカーメンテにとっても難儀な機種でありました。

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RD-BZ700のHDDを交換してみよう

Regbdhddrepいやはや、史上最悪のTDKレンズクリーナーにより書き換わってしまったBZ700ですが、ようやくおいておきたいものをRECBOXに退避したので、HDDを交換するとどうなるかやってみた。DIGAなどはHDDにプログラムその他が書かれているそうで、HDDの頭をコピーしないと立ち上がらなくなるそうだが、戻ってこなかったRD-XD92などは、あからさまなDiskONchipが付いていて、ファームはそちらに入っていた。最後のVARDIAとも言えるBZ700はメニューなど全くと言っていいほどそのままなので、たぶん同じだろうと言うことでさらをつけてみた。Hddnotrecog基板上には見たところFLASHらしきチップがないが、裏にあるのかな?ファームは基板にあるはず。そして都合により1TのHDDのしかもブルーを付けてみた。電源を入れると、HDDが交換されたときのメッセージが。このあとHDD初期化をすると、元の容量が現れた。試しに書き込んでみると、0x14。おっと、ラッキー。V.20に戻ったぞ。これでまたPCで再生できる。年末年始に向けて録画にいそしもう。さて、RECBOXに退避したのを戻してきてつながないといけませんね。ブルレイは一台やはり再生機を用意しておかないとだめですね。変なものでも再生してくれるまともなものとなると、やはりパイオニア?

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光り輝く天空の城?

Stationarieいやはや、通りがかった大阪駅の大屋根の下ですが、ちょっと綺麗でした。しかしどこもかしこも人だらけ。レストラン街もいずこも並んでいる。いやはや、歩いているだけで疲れますね。人混みはしんどいですわ。しかしまた、LED三昧。LEDは電球と違って点滅して調光しているので、デジカメで撮るとシャッタースピードを落とさないとうまく写らないですね。特に白色は人の目の印象と写真で写った雰囲気がかなり違いますね。

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DVR-L12ST0A

Dvrl12st0ainsideいやはや、DVD-Rの焼けなくなったVARDIA RD-E301ですが、ラッキーなことに、ドライブの中古というか未使用品らしきものを出品されている人がいて、昔SSでドライブだけ入手できたという値段よりは少し高いものの、修理代よりはかなり安いお値段でポチらせていただきました。そのものは、AバージョンではないFW1.04のものでしたが、特に何か起こることなく普通に動いていますね。RAMやRの認識も速い。やはり交換前のこれはだいぶんレーザーがへたっていたのでしょう。これで、断たれた一つの道は復活しました。RAMには4.7G以内なら書き出せます。PCにつないで動くかみたいところですが変換ケーブルを作らないとつながらない。のちにデッキの外に引っ張り出すようにも使えるので作りますかな。メカ廻りは見たところ壊れていそうではなく、ピックアップの極細銅アームも切れてはいない。製造は大陸のようですが、造りは綺麗ですね。

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またまた山崎に行ってきました

Yamazaki_novいやはや、久しぶりの秋晴れの中、秋の山崎に行ってしまいました。木々が紅葉して綺麗であります。この左側の建物の奥にある、庭園が紅葉して綺麗だろうと思っていたのですが、なんと午後一ではすでに日陰になっており、暗い暗い。うまくお写真が撮れませんでした。何しろツアーの途中の30秒くらいの間に撮らないといけないのでなかなかうまく撮るのは難しいですね。この真ん中の道は、公道なので、車で行ったなら受付を無視して突き当たりの椎尾神社まで車で乗り付けても、一周してきてもOKですが、駐めるところがないですね。
Itswhiskytime今回は、初参加のIt's Whisky timeであります。有料ですが1000円で、いろいろ出てくるので飲み屋に比べたらお得でしょう。贅沢にふんだんな氷とプレミアムソーダをつかっていただくハイボールはとてもおいしい。飲み屋のテキなものとは格段の差がありますね。またまた山崎12年も良い香りでありますこと。しかしこれらを数十分の間に飲み干すのは酒飲みでないと辛い。後半はかなり薄めていただきました。そんなわけでまた昼間から赤い顔して歩いて帰りました。

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