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ムラタでござる

Muratade536いやはや、JRで長岡京に行くとそびえ立つムラタの新しいビル。言わずと知れた本社ビルでありますか。京セラにしてもニチコンにしてもオムロンにしてもムラタにしてもダイハツにしても、地元で踏ん張ってがんばって欲しいものです。もはや大陸での生産にメリットがないことはだれもが解っていながら引くに引けない事情。しかもなんとかの一つ覚えグローバルを唱えるうちに、国内の産業は衰退し、Suntory_busもはや、地元には働き口がないという、自国を自ら弱体化してしまった現実。せっかく建てた尼崎のpana工場も、結局全部電気が点いていたことはなかったのでは・・・。これでは地元の税収も期待はずれ。全く中長期的な計画が無駄に終わる時代であります。さて、ぼやきはこのへんにして、いやはや、何を待っているかというと、水色のバスでございます。料金は無料となっております。季節が良い頃は、阪急で行って、長岡天神の湖畔など散策してから鳥居の下で乗るのも良いかも知れません。Wortproductionsuntoryなかなか一回では細部まで見切れないので、毎月行くのは行き過ぎとしても、2~3回行くといろいろ見どころのコツやお写真の撮りどころがつかめてきますね。見学コースのはじめ、ビールの仕込み樽はステンレス製で、見学コースの入り口というかロビーみたいなところにうまく配置されて実際に使われております。日によってはぶくぶく攪拌されていて、タンクは熱々になっております。
Worttankempty今日は仕込み樽の中はどれも空のようですね。年末にはいろいろ工場内の設備が改修されるようで見学がお休みになるようです。その内、阪急の駅が完成しますかな。開通すれば、駅前にお茶やお昼するお店がまだないものの、工場へは歩いて5分くらいで行けるのでは?帰りに阪急から遠くに見える赤川橋、行こうと思いつつ、10月が終わってしまいました。夏にでも暑いけど行ったら良かった。残念。

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