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竹田城跡本丸

Takedatenshuいやはや、さらに続きで竹田城跡でございます。何やら人が落ちたそうで、昔、近所の大谷大学の構内に、一見芝生の山に見えて真ん中が貯水池になっている、駆け上ったらは危うくはまる危ないのがありましたが、この城跡は、走り回ってうっかり踏み外したら、結構な断崖になっていて危ないですね。昔撮られた写真を見ると、芝やら草が生い茂っていて、緑のまさにマチュピチュみたいになっていましたが、現在は人が踏みつぶして、芝はなくなり、泥道と化しておりますね。これがいわゆる、世界遺産の憂鬱と同じ現象か。このお写真の坂が、現在通行止めになっている本丸への坂道、瓦やら石やら根っこが露出していて相当荒れております。この一段下の右側の通路も通れませんが、今や芝のかけらもありません。何やら雨が降りだしそうで、すでに時間はいつの間にか16時前となっていて、少し暗くなってきておりますね。ちょっと景色としてはもう遅すぎか。

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竹田城跡とAED

Takeda_aedいやはや、竹田城跡の続きであります。なにやらTVでも赤井英和が登っていたり、来週あたりもどこかのに出てくる模様。いやしかし、雲海を見るには早朝4時くらいから登り出さないと無理だそうで、それはそれ命で行かないと厳しい。お気軽ツアーではちと厳しい。しかも雲海に浮かぶところを見るには、対岸の山頂から望遠で狙わないと見えないのでしょう。高低差があるから一番高いところから見下ろせば、それでも雲に浮かぶ船のように見えるのか。いやしかし、わたくし歴史に全く興味がないのですが、竹田城完成は1443年なのだとか。しかも12年間くらいで完成している模様。この山奥に、この結構な山頂に、重機もないのに、こんなでかい石をどうやって担ぎ上げてきたのか。マチュピチュやサクサイワマンのような、豆腐のように石を切る技術は見られないものの、結構ガサな組み方とは言え、きっちりした角度と直線性のある並びで今まで崩れずに存在しているというのは昔の人たちはすごいとしか言いようがない。こんな場所では避雷針がないと落雷があると一発燃えてしまいそうですから、原因は何にせよ、上の部分は燃えて何一つ残っていない。全部灰になったのか。もう一つ気になるのは、籠城してしまったときに、水がないのが痛いだろうね。今ならボーリングして100mでも井戸が掘れるだろうけれども、直堀ではこの高さで井戸は無理だろう。

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VARDIAのDVDが書けなくなったぞ

Shokikangいやはや、ネタは山ほどあるのですが、なかなか進んでおりません。BDが書き換わってしまって落胆しているところに、追い打ちをかけて、DVDレコーダーの方のドライブがとうとう寿命か。ピックアップの汚れという感じではなさそう。しかもDVD-Rが書けなくて、RAMだと書けるときもある。そもそも生Rを認識できないようだ。RWだと認識することもある。認識できても、やたらに時間がかかる。レーザー出力か、駆動系か。まあしかし、1000枚は書いていると思うので良く動いた方だとも思う。ドライブはPIONEER製だ。Vardiadustなんと中はほこりだらけだ。ドライブの横のスリットから空気を吸っているので、ホコリが溜まっている。でもドライブの中はエアーで吹き飛ばしているからかそんなでもない。ドライブはDVR-L12ST0AのFW1.06が付いていた。このドライブはSATAかと思っていたら、ATAのようだ。そして皆さん困っている、コネクタが40ピンの0.5ピッチフレキで他のものを簡単には繋げない。I/F自体は特殊ではないと思われるが、ここがHIFというかIDCのフラットケーブル仕様だったらいろいろドライブをつないで試せるのだが・・・。それは一回変換を作って試してみたいところだ。さて、このドライブをどうするかだねぇ。

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竹田城跡にも行ってみよう

Takedajo1いやはや、姫路シリーズ続編は竹田城跡であります。まえから一回行ってみたいと思っていたものの、最近有名になってしまってどうしたものかと思いつつ、とりあえず行ってきました。こちらも播但連絡道ができたので、えらく簡単にアクセスできるようになりまして、先のお星様の綺麗な峰山高原からは1時間かからずのところ。なんだか、白川郷しかり、じじばばの敬老バスツアーにまで組み込まれているようで、上まで登れるのかと思うような年配の観光客までぞろぞろ山道を登っております。一番近い駐車場からも、舗装道路を20分、さらにそこから地元で整備されたと思われる木組みの階段多数の急な山道を10分という感じでようやく一番下の石組みでしょうか。あまりの人の多さで道は荒れるは、先般も石垣が崩れだしたというし、マナーのないガキがゴミを捨てるわ、やや小山を登る脚力が必要なものの、上には何もない石垣の跡、AEDは2カ所おいてありましたが、どうせなら上にちょっと休憩所でも作った方が荒れずに済むのではという気もします。しかし登ると結構高い。駅前から登るとお気軽とは行かずかなりありますね。駐車場までは一通になっており、こちらも約1.5時間待ちでようやく辿り着きました。ところが駅前に車をおいて、タクシーかバスで登ると、抜かして行けてしまうのですぐに着く模様。帰りの足が問題ですが、時間がないときはそれでしょうか。その他はまた続編にて・・・。お写真は一番高いところから、左下が竹田駅周辺、正面は朝来山、右端が、播但連絡道の和田山料金所ゲートであります。残念ながら雨の降りだす直前でちょっと暗いです。

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リベンジ天空の白鷺

Tenkusirasagiいやはや、前回前まで行って並びはじめながら、1.5時間待ちで断念した白鷺のエレベーターにようやく搭乗しました。今回は1ヶ月前から予約して行きましたが、前回ほど人はいなく、特に予約客は少なかったようで、前倒しで入れてくれたくらいで、他にはいませんでした。それでも並んでいる人とは格段の差で、待ち時間ほぼゼロでエレベーターに乗れました。
Sirasagiyaneまあ、各工程ごとに何回も来れれば変化もあるのでしょうが、あと1ヶ月ちょっとで閉館するくらいであり、お屋根は瓦の白い漆喰もすべて出来上がっている様な状態でした。エビフライもすでに取り付いている。とはいえ、もう次は見に来られないですから、とりあえず行けて納得。お城そのものの造りも興味ありますが、改修の方法やら仮設の素屋根の造りの方が面白いですね。つぎはカバーがなくなった真っ白完成型が見られる頃にまた行きたいですねぇ。でもまだ再来年の夏くらいですかね?

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星を眺めよう・・・

Nightstarいやはや、ここはなかなか良い場所ですね。なんと、ベランダの手摺りを頼りに手持ちでISO6400でお星様であります。ポラリエはないものの、駐車場に三脚立てて、上向きに広角で撮ったらどんなだろうと思っていたのですが、この日はお月様がど真ん中にまん丸。これはだめだわ。と言うわけでお月さんを避けて西の空であります。月の光で芝生に木の影ができてます。それでも真っ暗なのでよく見えてますわ。また行きたいところであります。

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シリコンチューナー

Dvb_topDVB-T+DAB+FM ANTとREMOCON付き ¥999
いやはや、良い時代だねぇ。アナログフロントエンドもコイルもIFトランスもなくTUNERができるなんて。GETしました。Rafael MicroのR820T(silicon tuner)+蟹さんのRTL2832(DVB-T COFDM Demodulator + USB 2.0)まあ、それなりには実装されている。スイッチングレギュレターと3端子と付くようになっていて、3端子が実装されている。パスコンも適度に付いていて、低背電解もある。赤外線レシーバーまで付いている。ANT入力が静電気でつぶれるとかどこかに書いてあったが、これには保護用のダイオードも一応付いている。
Dvb_bottm消費電流がある程度大きいゆえチップの背面で放熱しているようだが、裏面をみるとチップの裏にスルーホールがあり、ハンダが吹いているので裏面のヒートPADは基板にハンダ付けできているようだ。これはいろいろ使えるねぇ。思っていたより綺麗に作られている。常に在庫切れのようで、見たときは120個くらいが3日くらいでなくなっていた。もういくつか買っておくべきか。

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なつかしテレビシリーズ・矢追さんのUFOシリーズ

Yaoiufospcいやはや、糸井さんがたばこを吸いながら、若い東教授まで出ている、重機で田舎の山を掘り返していく徳川黄金伝説ではないが、かつてのおもしろ興味シリーズの一つに、洞穴探検よりは、矢追さんのUFOシリーズが欠かせないだろう。矢島正明氏の独特のナレーションがとてもマッチしており、やっていれば見ていたものだが、その内の一つが出てきた。いやぁ、さらに古いのとか捨てたのかねぇ。もっと取っておくのだった。Yaoiufo2今回は、ナチスがUFOを作っていた特集であります。オーパーツ本やら、UFO本も本屋で見かけたらかつては全部買っていたのですが・・・。まだ残っているが、紙が腐ってきているのでSCANすべきかどうか悩むところ。それらにも特集されていたものがあったような。一部のマニアがうつべにうぷされているものもあるようです。時としてファミ劇でやっていたりするので、画質の良いのはそちらを探しますか。古いビデオで面白いのは何しろCMですなぁ。しかしVHSテープはでかい。かつては毎週のように一箱(10本)それも千円しない値段で買っていましたから、一本100円しない??人類の一過性資源の浪費の一つですなぁ。いやぁβテープも一杯あったけど捨てたねぇ。もう少しおいておくべきだったねぇ。最近はこの手のテーマが扱われないが、またやって欲しいねぇ。ディスカバリーかヒストリーチャンネルでたまにタイトルだけ大げさなのがやっているが、あまりぱっとしない。せめて矢追さんレベルものものを作って欲しいものだ。

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なつかしテレビシリーズ・ハンマープライス

Humerpricepinkldyいやはや、ブルレイビデオのHDDを交換してみようと思いつつ、中身を書き出さないとと、VRでいいやつを書き出しているわけですが、昨年の秋に続いて、またまたVHSテープのコピーにもいそしんでおり、毎晩1本取り込んではDVDに焼いている次第であります。
ありましたなぁこんな番組。阪神大震災のチャリティーに始まったのだと思っていたら、スタートはその前だったらしい。まあ不謹慎と言われるかも知れないが、福島向けにもほこたての代わりにまた始めたらどうかねぇ。Humerpriceもともとは紅くじらのあとに始まったのだったか。だいぶんテープが一部傷んでいて何かの磁力で消えているのだと思うが、SONYの楽ちんビデオでは絵がMUTEされてしまって見えないところが出てしまった。仕方がないので、もう一台のドラムの上にモーターが付いているTOSIBAの9800円ビデオでかろうじて見えている。No.169にはピンクレディーが登場。すでにこの時点で20年前?? 一時復活コンサートをやっていたのはさらにその後か。またハンマーを持つ杉本さん似合っているねぇ。

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飛行機を眺めよう

Adsbcap1_2いやはや、良い時代だねぇ。面白いものが巷に溢れていて、遊ぶ時間が足りないわ。お天気カメラの先の方は実は関空で、海沿いにランディングしていく飛行機やら旋回している機影が遠くに見えるわけですが、こんなものがパソでみられる時代とはすばらしい。全機には装備されていないのかも知れませんがADS-Bの電波を傍受すると、こんなグラフィカルにプロットして見ることができるのですね。ソフトも昔と違って、アイコンのXOR書きをベタで作らないといけないとかいう時代ではないので、有志の作業でこんなソフトも出来上がってしまうのですね。ちょっとズームしたので地図の左右が欠けていますが、19番がANA1717便で、大阪湾を旋回していますね。旋回して高度を上げて千歳へ向かうのでしょうか。雲がないと実機もかろうじて見えるので見ていて飽きませんわ。ついでにAirバンドも最近の広帯域受信機能付きハンディー機で聞いたらもっと面白いか。いやぁこんなのが受信できるシリコンレシーバードングルがしぇん円で売っているなんて、ある意味困った時代でもありますか。

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史上最悪のブルレイレンズクリーナー

Tdk_lenscleanTDK-BDWLC28J ¥2136
いやはや、うかつでした。一度もレンズクリーナーを使っていなかったこともあって、とうとうリードエラーが頻発。DVDのクリーナーでも入れて見ようかと思いつつ、せっかくなのでブルレイ用購入したのが運の尽き!? レスキュー用と、メンテナンス用という2つのベロの違うDISKがついていて、まずはメンテナンス用かと思って、うっかり突っ込んでみたのが運の尽き!? なんと、絵が入っていた。おっと、よく見ると絵入りと書いてある。以降、ブルレイデッキ自体はリードエラーもなく一見快調に復活。しかし、パソで読めなくなってしまった。なななんとVer33になってしまっている。しばらくなんで?と思ったものの、そうかこれか。一生の不覚、史上最悪の感染源はレンズクリーナーだった。1週間ほどショックで声も出ない!?程の落胆。無念。
しかもその後いろいろみていると、もはや東芝製REGZAブルレイは存在しないのだと。全部panaのuniphierを使ったフナイ製で、なじみの編集メニューの出てくるVARDIA系譜のものはないのだとか。となると残る候補は、未だに常にすこぶる安定しているDIGAくらいか。古いの新古で売ってないかねぇ。

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TAMRON A13帰還

Tamronreturnいやはや、絞りが不調の広角ズームレンズA13でありますが、やはりずばっと広い空間を切り取るには、なくてはならないレンズですね。なんか最近、2つのカメラでパノラマ映像が撮れるのが売っていたりしますが、まあ魚眼まで行くとちょっと志向が異なりますし、18mmといいますか、APSサイズの11mmはそのぎりぎり平面なワイド空間が気持ちいいわけです。ちょうど市内に行く用があったので、ついでに営業所に修理に出してきました。10日ほどで着払いで戻ってきました。技術料5000円と絞りの部品代2000円+送料、消費税と言うことで、無難な順当価格ではないでしょうか。ほこりひとつなく綺麗に何重にもくるんで還ってきました。グリスも付けてくれたんでしょうか。回転部分もいい感じで絞りもシャコシャコ正常であります。新型の方もズーム域が拡がっているし、日本製ではないものの安くなっているのでちょっと気になるものの、まあ治ったのでこれでまたまたお空のお写真が撮れますね。

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ムラタでござる

Muratade536いやはや、JRで長岡京に行くとそびえ立つムラタの新しいビル。言わずと知れた本社ビルでありますか。京セラにしてもニチコンにしてもオムロンにしてもムラタにしてもダイハツにしても、地元で踏ん張ってがんばって欲しいものです。もはや大陸での生産にメリットがないことはだれもが解っていながら引くに引けない事情。しかもなんとかの一つ覚えグローバルを唱えるうちに、国内の産業は衰退し、Suntory_busもはや、地元には働き口がないという、自国を自ら弱体化してしまった現実。せっかく建てた尼崎のpana工場も、結局全部電気が点いていたことはなかったのでは・・・。これでは地元の税収も期待はずれ。全く中長期的な計画が無駄に終わる時代であります。さて、ぼやきはこのへんにして、いやはや、何を待っているかというと、水色のバスでございます。料金は無料となっております。季節が良い頃は、阪急で行って、長岡天神の湖畔など散策してから鳥居の下で乗るのも良いかも知れません。Wortproductionsuntoryなかなか一回では細部まで見切れないので、毎月行くのは行き過ぎとしても、2~3回行くといろいろ見どころのコツやお写真の撮りどころがつかめてきますね。見学コースのはじめ、ビールの仕込み樽はステンレス製で、見学コースの入り口というかロビーみたいなところにうまく配置されて実際に使われております。日によってはぶくぶく攪拌されていて、タンクは熱々になっております。
Worttankempty今日は仕込み樽の中はどれも空のようですね。年末にはいろいろ工場内の設備が改修されるようで見学がお休みになるようです。その内、阪急の駅が完成しますかな。開通すれば、駅前にお茶やお昼するお店がまだないものの、工場へは歩いて5分くらいで行けるのでは?帰りに阪急から遠くに見える赤川橋、行こうと思いつつ、10月が終わってしまいました。夏にでも暑いけど行ったら良かった。残念。

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