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ScanSnapを掃除しよう

Ss_dustlines_2いやはや、いまだにFULL活動、しかし終わりの見えない作業中のScanSnap S1500でありますが、この前から片面の定位置に色筋が入って取れなくなってしまいました。ガラス面の糊跡などは綺麗に拭いているのに。ガラス面上に現れる紙屑は、大抵途中から始まったり途中でなくなったりしますが、これは糊跡のように定位置に存在している。仕方がないので横にして明るい懐中電灯で照らしてみると、なんと、ガラスの内側にホコリが・・・・。そういうことか。Ss_3yearせっかく長期保証にお金を払ったので、一回出さないとと思っていたら、おっと、5年ではなく3年だった。まだ1年くらいあるはず・・・・。と思ったら、なんと先月で3年越えている?そんな前から使っていたか?いつのまに3年経った?まだGWが過ぎてうっかりしていたらお盆も過ぎてしまったと思っていたのは去年のことか今年かはて、さらにその前か?一瞬、頭の中は何もできずに休みが過ぎていった記憶のデジャヴが巡る状態に・・・。そうか、5年の設定もあったような気もするが、えらい高かったので酷使するとしても3年かと思って3年にしたのかも。これくらいまともな装置なら5年でもよかったか。Ss_count164794さて、それはもう後の祭りで、すでにカウンターは16万枚オーバー。ゴムへらは一回換えたものの、ローラーは換えていないが特に支障はなさそう。ローラーよりぺろっと付いている黒いシートの方がひっかかって曲がっているので貼り替えたいくらいだ。一時期のペースでは増えていないが、ベルトさえ持てばまだまだ動きそうだ。ググってみると、修理に出すとゴミ掃除だけでも1.5万は越えるそうな。送料はかかるとしても何度もお世話になるつもりなら1万払っても5年をかけておくべきか。聞くところによると新しい版はCCDでなくCISなのだとか。どちらがよいかは微妙だが、CISの継ぎ目に我慢できない御貴兄もおられるようで、そうなるとCCD版のS1500を延命させなくてはいけない。Ss_frontdust保証がないとなれば開けるしかない。すでに先駆者もおられ、大変参考になったが、今回は蓋側だけなので、まずは蓋側をばらしてみた。なーんと汚いこと、ストロボの光に輝いている白い点々はすべて紙のホコリであります。裁断して吸い込ますゆえに、紙の屑は避けられない。16万枚ともなると当然の事象でありましょうか。ガラス窓の内側も一応スポンジは入っているものの、完全密封ではないからこれだけ近くに屑があれば一つや二つ入りますわな。注意書きにもあるように、エアーダスターやら掃除機で強力な気圧をかけるとゴミが入ると。ごもっともであります。しかし隙間のゴミはある程度吸うか吹くかしないと取れませんからねぇ。しかも全面インクの雑誌の類だとやたら帯電するやつもあるし。静電気でゴミが移動することもあるでしょう。そうなるとイオナイザーも装備してスキャンにいそしまないといけませんかな。長くなってきましたので、ゴミ取りの詳細は次回にでも。

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