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モルツ三兄弟

Maltstrioいやはや、モルツ3兄弟であります。ちょっと贅沢なおいしいビールでございます。わたくし量は飲めないので、一本あれば十分幸せであります。モルツの黒は不定期に作られているようで、たまに売っております。売っていたらGETしておかないとなくなってしまいます。今回も倉庫に眠っていたのか夏前の仕込みの日付のものがたまたま売っておりました。モルツの黒はあっさりしていて香ばしくおいしいですねぇ。コクのブレンドは両方の味がしますが、人によっては中途半端との意見も。金麦はなんだか舌に刺す味があって今一ですね。エビスはこれまた濃すぎるしと、クリアーなダイアモンド麦芽の味がよろしいかと。ちなみに工場の蔵出しよりも缶の方がホップの味が濃いですね。またまた行ってしまった工場見学のお写真は次回にでも。

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砂漠化2015

Sabakukaいやはや、VHSテープをちまちまテレシネではなくデジドラし続けているものの、これまた終わりが見えないまま、ブルレイの調子が悪いので、消えても良いように問題のないDVDのVRに書き込み中であります。これまた十数年前のTVドラマとCMが面白い。かつてのゴールデンのドラマは多彩だねぇ。昨今、深夜枠の面白いドラマや番組は、ゴールデンに進出しては廃れて消えていく。トリックも深夜が良かったねぇ。珍百景も夜の頃が良かった。ありえへんもそうだねぇ。ほこたても不定期深夜が良かったねぇ。ゴールデンになると例の数値争いがあるから変に演出してだめ出しを食らうのだろう。そんな今さらやらせうんぬんなんて、言わなくても解っているだろうに。代わりに「ばらす」あたりを続編作って欲しいものだ。みんなの鉄道も地上波でやれば、1年分くらいあるだろうに。BSの無意味良品もまたやって欲しいね。2番煎じのブラは要らないから元祖タモリ倶楽部の変な特集シリーズに注力して欲しいものだ。さて、キャプチャーは今となっては原作に不忠実でいまいちだったといいつつも映画版よりはましだった、漂流教室に出てくる洞窟の壁画であります。2015年てもうすぐじゃないか。西からは砂と塵が、東からは見えないあれが・・・。日本は沈没しなくても居場所がなくなる・・・てか。

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TAMRONがいきなり故障・・・

A13_err01いやはや、このところいろいろ機械の故障と言うかトラブルに見舞われていて、暗い気持ちであります。Scansnapにホコリははいるわ、ブルレイはリードエラーが出るわ、せっかく行ったのに、エレベーター1.5時間待ちで入場断念などなど。そんな中、イチョウの木を撮っていたら急にエラーが・・・。レンズと通信できませんとな。接点にほこりが挟まっているのかと思いきや、お家に帰ってきて調べてみると絞りがひっかかっていて戻らない。それも望遠側にすると、じゃりついていて戻らない。広角側だと動いている。これは困った。一つ前の下のような爽快なお空を撮るにはやはり11mmがないと。そろそろ6年くらい使っているが、仕方なく修理に出すか。もしくは新しいの買うか。でも最近のタムロンは大陸製みたいだし。日本製の世代の製品は貴重だね。そんなわけで1万円くらいかかりそうだけれども、コンデジが買えるって、確かに。でもまあ、ただ今修理に出ております。治るかな。さすがに6年目だと5年保証かけていても無理だわね。こいつは手ぶれ補正とかのややこしい機構がないから丈夫かと思ったけれども、ネジでも緩んでいるのか。もうちょっとぼろならばらすのだが、まだ綺麗だし、開けると確実にほこりが入るからそれはまだやめておこう・・・。

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まだまだ暑いぞ

Sky131007いやはや、昨日のお空であります。10月に入ったというのに暑い。例年電気代が節約できる時期のはずなのに、エアコンなくしてはいられない。稲も例年になく早く黄色くなってきておりますね。

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ScanSnapを掃除しよう

Ss_dustlines_2いやはや、いまだにFULL活動、しかし終わりの見えない作業中のScanSnap S1500でありますが、この前から片面の定位置に色筋が入って取れなくなってしまいました。ガラス面の糊跡などは綺麗に拭いているのに。ガラス面上に現れる紙屑は、大抵途中から始まったり途中でなくなったりしますが、これは糊跡のように定位置に存在している。仕方がないので横にして明るい懐中電灯で照らしてみると、なんと、ガラスの内側にホコリが・・・・。そういうことか。Ss_3yearせっかく長期保証にお金を払ったので、一回出さないとと思っていたら、おっと、5年ではなく3年だった。まだ1年くらいあるはず・・・・。と思ったら、なんと先月で3年越えている?そんな前から使っていたか?いつのまに3年経った?まだGWが過ぎてうっかりしていたらお盆も過ぎてしまったと思っていたのは去年のことか今年かはて、さらにその前か?一瞬、頭の中は何もできずに休みが過ぎていった記憶のデジャヴが巡る状態に・・・。そうか、5年の設定もあったような気もするが、えらい高かったので酷使するとしても3年かと思って3年にしたのかも。これくらいまともな装置なら5年でもよかったか。Ss_count164794さて、それはもう後の祭りで、すでにカウンターは16万枚オーバー。ゴムへらは一回換えたものの、ローラーは換えていないが特に支障はなさそう。ローラーよりぺろっと付いている黒いシートの方がひっかかって曲がっているので貼り替えたいくらいだ。一時期のペースでは増えていないが、ベルトさえ持てばまだまだ動きそうだ。ググってみると、修理に出すとゴミ掃除だけでも1.5万は越えるそうな。送料はかかるとしても何度もお世話になるつもりなら1万払っても5年をかけておくべきか。聞くところによると新しい版はCCDでなくCISなのだとか。どちらがよいかは微妙だが、CISの継ぎ目に我慢できない御貴兄もおられるようで、そうなるとCCD版のS1500を延命させなくてはいけない。Ss_frontdust保証がないとなれば開けるしかない。すでに先駆者もおられ、大変参考になったが、今回は蓋側だけなので、まずは蓋側をばらしてみた。なーんと汚いこと、ストロボの光に輝いている白い点々はすべて紙のホコリであります。裁断して吸い込ますゆえに、紙の屑は避けられない。16万枚ともなると当然の事象でありましょうか。ガラス窓の内側も一応スポンジは入っているものの、完全密封ではないからこれだけ近くに屑があれば一つや二つ入りますわな。注意書きにもあるように、エアーダスターやら掃除機で強力な気圧をかけるとゴミが入ると。ごもっともであります。しかし隙間のゴミはある程度吸うか吹くかしないと取れませんからねぇ。しかも全面インクの雑誌の類だとやたら帯電するやつもあるし。静電気でゴミが移動することもあるでしょう。そうなるとイオナイザーも装備してスキャンにいそしまないといけませんかな。長くなってきましたので、ゴミ取りの詳細は次回にでも。

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SUNTORY白州の蔵

Hakushu_kuraいやはや、続きまして、白州の方の樽の倉庫であります。こちらは後発とあって、いや、その割には展示だけの死んだ蒸留釜の通路の部屋などもあって、部分的には広大な敷地を利用した博物館を狙っている気配もありますが、山崎に比べて近代的であります。樽の倉庫は自動ではないものの、金属ラックに立体的に移動できるようにリフトが付いておりました。しかも相当な量貯蔵している模様。未公開の倉庫も入れると、狭い山崎の比ではないのではと思います。コンクリながら外気を取り入れるようになっており、四季を通じて自然の環境で熟成させているのでしょう。高原ゆえ冬は雪も積もるのでしょう。ちょっと遠いものの、なかなか魅力的なディスティラリーであり、真冬は無理としても、寒い時期にも行ってみたい気がしますね。

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