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ぶなろーど

Bunaroadいやはや、きれいでありますなぁ。車が来るのであんまりゆっくり撮っていられないところから、やや悔いの残るところ。てきとーにオートで撮ってしまいましたが、もっと感度を上げて、絞り込んで撮らないとピントが浅いですな。また今度行ったら撮りましょう。これまた紅葉したら綺麗なんでしょうね。

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蒜山のひまわり

Hiruzenhimawariいやはや、サントリーに行く途中の通りがかりの風の家だったかの道の駅の前に咲いていたひまわりさんであります。暑いのにみんな中に入ってGTOしていましたねぇ。遠目ではとても綺麗でしたがなんかよく見ると雑草が混じっておりまする。蒜山て、もっと岡山の瀬戸内海よりなのかと思っていましたが、鳥取との県境なんですね。米子自動車道がない頃は、こっち方面はなかなか行きづらいところでしたが、今や混んでいなければそれほどでもないですか。

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大山ととんぼ

Daisentomboいやはや、サントリーの工場からどんどん環状ハイウェイを進んだところのここが鍵掛峠と言われているところでしょうか。もうとんぼも飛んでいますが気温は30℃越え、バイク・・・道はめちゃ気持ちよいですが暑そうですねぇ。昔ならノーヘルでちょっと元気なリードとかの原チャリで風を頭で感じて走ったら危ないけど最高だったかも。下り部分だけならちゃりも良いけどまだ暑くて死ぬでしょう。ほぼ全部広葉樹のようで秋が綺麗そうですね。ちょっとガスっていてもやっているので、WEB用に色を濃くしてあります。

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2013の妙

Myo2013いやはや、暑くてバテていて更新が進んでおりませんが、1週間遅れで本年の妙、点火数十秒後であります。教習所の前の道は、一体なぜ規制しないのかと関係公官庁の無計画さが長年露呈されていましたが、いつからかようやく車が入ってこなくなり、幾分よくなったものの、その分、人が移動しないので、ぎりぎりでは真ん前までたどり着けなくて、例によって右端が木の茂みで隠れておりまする。以前は少し移動したら大も見えたのですが、もう無理か。一回で間近で見られるのはせいぜい妙と法の2つですかね。その他は離れすぎていて点火の時間差で移動するのは無理かと。

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SUNTORY見学に行こう・南アルプス天然水編

Minamialpstennensui2いやはや、続いて南アルプス編であります。こちらは新工場が敷地のかなり登ったところにあり、電気バスで送ってくれるのでうまく建物の写真を撮るチャンスがありませんでした。こちらもお写真禁止とのことで、残念。しかしこの手の工場は、設計段階で見学コースが組み込まれており、警備上もうまいこと廻れるようになっております。しかも展望室のガラスは液晶スモークガラスになっていて、見せるとき以外は曇っていて勝手に見られない・・・。
Minamialpstennensuiこのパネルは記念撮影用を兼ねていて、お写真OKとのこと。しかしどちらの工場も秒何本の単位でみるみるうちにどんどんボトリングされていき、これなら、10年くらい前に比べて格段にミネラルウォーターが安くなったのも頷けるところか。南アルプス天然水と言えば、かつてはあの女子学生が川で遊んでいるCMの一言が印象的で面白かったですが、あのころはまだ奥大山はなかったと思われ、関西にも南アルプスの旧工場版が流通していたのではなかったか。南アルプスも大山も、非常に軟水なため、水道水の塩素の味になれていると、生温いとおいしくないと感じるのは正しい味覚でしょう。しかしわたくしのような水道水によってはすぐにお腹を壊す軟弱ものでも、ミネラルウォーターや田舎の井戸水ではお腹を壊さないのはやはりナチュラル軟水であるからか。ナチュラルゆえ、その他の雑味を目立たせてしまうゆえ、たとえばコップが汚れているとか、口の中が汚いとか、虫歯があるとかすると、水よりもそちらの味がしてしまうゆえ、余計においしく感じないのでしょう。
Mokkun66それゆえ冷やして水割りに使うととてもおいしいのはやはり水以外のウイスキーの味を引き立ててくれる軟水であるゆえか。さて、構内の送迎に使われている電気バスですが、手前の手摺りにはマスコットキャラのモッくんの焼き印が見えております。その奥に66%と表示されていますが、乗る前は74%だった。片道わずか数百メートル登ってきただけで10%弱消費してしまうと言うことは、バッテリーはかなり小容量で、航続距離は数Kmしかない模様。確かに工場前と、下の待機場との2カ所に充電器が設置してある。でも構内用としては無駄が無くてこれで良いのかも。そして、こちらは白州蒸留所と併設なため、おつまみと水割りもいただけますが、車で行くと当然ながら飲めません。

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SUNTORY見学に行こう・奥大山天然水編

Daisensuntoryいやはや、あついですな。既に溶解して、汗疹だらけでありまする。さて、工場見学シリーズ最近バージョン、大山のサントリー天然水工場であります。残念ながら天然水工場は写真を撮らせてくれないようで、衛生状態などは小さいマイナーブランドの天然水なんかより大規模にやっているだろうし、充填機やらもすべて日本製と思われ、それほど特殊とは思えないし、今時何を隠す必要があるのでしょう。昨今の解像度ゆえたとえば放置している工具とか変なものが写るのを懸念している??のか。いや、一つ考えられるのは、海外からの見学者ですかね。構成やらすぐ盗みますからね。残念ながらここではお水だけでおつまみや水割りはでてきません。まあ車で行ったらどっちみち飲めませんが。個人的には大山より南アルプスの方がまろやかに感じますが、硬度表示では南アルプスは30mgで大山は20mgと逆な数値ですね。Daisenhimuroさて、内部で唯一お写真OKとのことで、こちらは場所柄、工場内に雪室が作られている。日本のような四季のはっきりした国にはとても良い装備ですね。室内は人が大量に出入りしても5℃と外の30℃とは大違い。これくらいのテニスコートサイズで一夏持つのだとか。これで工場丸ごと一夏冷房できたらよろしいですなぁ。

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えらのあるUSB充電シガープラグ

Carchr53uサンワサプライ CAR-CHR53U 4969887501030 ¥640くらい
input DC12/24V output 5V1200mA
いやはや、これは2011年の6月頃に買ったやつだ。パチものがまだ出ていなかったのでそれでも安いと思って買ったものだ。青LEDが付いてて、薄型7mm出っぱりで、取っ手が付いていてと結構かっこはいい。ICはあまり見かけない大陸系のActive-Semiと言うところのACT4065SHというものだ。これもStepDownコンバーターで5V2A取り出せるものだ。Carchr53u_rose例によってまずはばらしてみた。こちらも基板が小さく、LEDがUSBのコネクタの上をチューブを通されて飛び越えて取り付いている。本来FUSEのあるべき部分はまたまたバネである。樹脂は柔らかい耐熱性のなさそうなものだ。両サイドの金具ははまっているだけでちゃちい。片側だけ線でぶら下がっている。Carchr53u_pcb2先端部分にFUSEはないが、バネの続きのパターンにチップFUSEが実装されている。ゆえにそれ以降でのトラブルには一応FUSEありと言うことで少し安心だ。しかもよく見ると基板はガラエポで結構綺麗な実装だ。これでもう少し構造的にうまく作ってあって、樹脂がユリア樹脂だったらかなりよいのだが・・・。Carchr53u_sinぷれましーから外してきたマツダのアクセサリーソケットにはめてみると、フタはあるもののぴったり嵌ってなかなかのマッチングなのだが・・・。トヨタ車のふた付きシガーソケットも、ものは同じ東海理化製ではないかと思うものの、フタが干渉して嵌らない。シガーライターソケット自体、規格もののようで実は各社微妙にまちまちなサイズと構造であり、合わないのはあきらめるしかないか。えらを少し削れば嵌りそうだが深さが合うかな。写真が・・・あったと思ったのだが見つからない。また撮っておきますです。

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いけてないハンダごてのLED

Solderlightいやはや、昼間のエリアメールはあんな鳴り方するのですね。わたくしのガラケーは音出ませんでしたが・・・。誤報とは言えお盆の連休前に予行練習できて、忘れかけていた地震意識を少し思い起こさせた意味では良かったのでは。しかし企業も基本的に携帯電話等が生きている前提での危機管理しかできていないゆえ、停電したら多くの基地局は止まってしまって意味なしでしょうねぇ。ワンセグの送信局が生きていたらしばらくは携帯でTVが見られますが、停電したお茶の間ではいくら都会から逃げろとテレビで叫んでみても、映らないから見えませんわね。長野○子が無知なコメントを連発するのも見えなくて幸せか。そういう点ではワンセグ局を一つでも非常電源で送信できる山の上の設備と、リンクできるスタジオなりをどっかの丈夫なビルの屋上なりに設置しておいて放送できるようにしておくことは重要でしょうね。さて前置きが長くなりましたが、これは前出のUSBハンダごてであります。5Vながら熱量は結構あるのですが、この先端を照らすLEDのなんと粕な設計ですこと。肝心なところが陰になっているではないの。いけてない。と思ったら、逆向け持ったら陰にならない模様。でも逆は持ちにくいのだ。

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危ないUSB充電シガープラグ

DnusbccsDN-USBCCS 4548804883444 ¥380
いやはや、載せたと思っていたが、レビューを書いただけだったかも知れない。これが危ないタイプのUSB充電シガーアダプターだ。380円で買ったのはだいぶん前だが、今は190円とかになっている。一見スマートだがソケットによっては中途半端なはまり方で不安定な場合もある。最近のシガーライターが付いていなくて、フタの付いているソケットだと、サンワサプライだったかの取っ手付きのタイプはフタが干渉して刺さらなかったが、これは刺さるのは刺さる。これも載せたつもりで載せてないか。Dnusbccs_roseまた探してきて載せよう。さてばらしてみたところである。ダイ粗に比べると内部の構造が超おもちゃだ。樹脂に耐熱性はない。柔らかい強度のない安物だ。もちろんFUSEはない。アース側の金具も片側のみ線でぶらぶらである。LEDなんかいやいや押し込められてひしゃげている。ICはダイ粗と同じMC34063だ。100円に負けている構造だ。先端のニップルとバネだけは結構綺麗だ。Dnusbccs_dangerousそして驚愕のアース金具ととセンタープラグの隔壁とクリアランス(赤矢印部分)。無理矢理挿してアース金具が出っ張れば、加熱してきてプラが溶ければ、アース金具の線が加熱してセンター金具と接触すれば・・・・、即車体FUSEがブローするだろう。これを見てからこいつは怖くて挿せなくなってしまった。常用するには危険な一品だ。壊れてから挿すと、FUSE飛ばし器に変身するかも知れない。ダイ粗以下の粗品として放置しておく方が安全だろう。

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USB充電シガープラグ

Usb_k1310USB cigarette socket adapter D106 K-13-10 4940921822496 ¥105
いやはや、だいぶん載せ遅れましたが、カゴの底から出てきたので登場であります。エレキ100円ものはセリアに大まけしていたダイ粗も最近はいろいろ充実してきた模様。さて、これは以前、上海問屋で360円くらいで購入したもの(今は190円)に似ているが、それよりもちゃちいか。挿して大丈夫なものかFUSEは入っているのかを確認する必要がある。車側のFUSEを飛ばしてしまうと、昨今FUSEボックスがアクセスしづらいし、シガーライタープラグからパラって動かしているものが動かなくなってしまいます。Usb_k1310inside1おっと、意外にも内部はすっきりしており、前に載せた(いや、まだ載せてないか?)上海問屋の安売りのやつのような押し込むとショートしそうな構造にはなっていない。グランドのピンはUSBのジャックのフレームと一体化させており、溶けてきても形は保つと思われ、構造的にはよくできている。残念ながらFUSEは付いてないので何かあったときは車体側のFUSEが飛んでやっかいだろう。その点ではさらに前に載せた、ちょっとでかいがちゃんとセオリー通りFUSEの入っているあれの方が安心だろう。Usb_k1310inside2回路は単にMC34063を使った、BUCKコンバーターのようだ。MCとくればモトローラいやonsemiと思っていたが、会津の工場もどうなったのか、今は検索するとTI製が出てくる。まあばちいハンダだだが、熱くなりながらも1A以上出るのだろう。裏面の注意書きには2時間以上接続しないでくださいとある。熱くなると壊れるのだろう。また、2時間以上機器に接続したままにすると、放電することがあります。とある。何が放電するのか書いていないが、充電が完了したままつないでおくと、逆流してせっかく充電したのを消費してしまうと言うことだろう。これは昔のMOVAとかでもあった現象だ。スタンドに立てたままにしておくと、一旦満充電になるのだけれども、そのあと充電が終わると内部電池で動作し始めていざ持っていこうと持ち上げるとまた電池がなくなっているというあれだ。iPadには使用できませんと書いてある。容量が足りないか。Wi-Fiルーター、ブルートゥースには使用できませんとある。なんでだろう。スイッチングノイズが大きいから誤動作するということだろうか。必ずメモリーの控えを取ってからご使用ください。とも書いてある。故障すると、12Vがもろに出てきて、機器を破壊するからということだろうか。保護回路ゼロの安直な内部回路ゆえ、つなぎっぱなしは危険である。12V車だとたぶん余裕があるので大丈夫だと思われるが、つないだままエンジンをかけると、サージが貫通してきて充電しているものが壊れる可能性はあるだろう。

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ようやく便利になった純正CAP

Newcanoncapいやはや、フードを付けているととても外しにくいCanonの純正レンズキャップですが、つまみやすいTAMRONのに交換して使う必要がなくなりましたか。いっそうのことじゃまくさいのでMCレンズをキャップ代わりにしていたりしますが、綺麗にできているのでこれなら買い足してもよいですかね。突然各径ラインナップされていますが、アイデア元の特許が切れたんですかね。Newcanoncap2つまみ機構の分、やや分厚く、大きく見えますが、まあこれくらいなら支障はないでしょう。TAIWAN製ですね。左は今ではレア品かMADE IN JAPANです。代わってボトムキャップの方はTAMRONのは変に意味なしな位置決めが付いていて、手探りではめるときにいらつきますから、こちらはcanonのに交換するのが通例となっておりますかね。うまく組み合わせて使いましょう。

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アイスロボ出動2013

Icerobo2013いやはや、いろいろ出かけていて出動が遅れていた今年のアイスロボですが、ピーカンの本日ようやく出動と相成りました。各部しっかりしているのでまだ現役であります。それほど稼働率も高くないので、刃もまだ切れているか、いや、ちょっと甘くなってきたか。それでもやはりバラ氷でいけるのがよいですね。そして秘蔵のあれ(今年版梅シロップ)をかけておいしくいただきました。 いや、歯が痛い。首は汗疹だらけ。あまりたくさん食べるとお腹壊します。

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つながらないLANケーブル

Badrj45いやはや、某ホテルのお部屋に生えているLANケーブルであります。つながらないのでよく見てみたら、これではつながりませんなぁ。結線を間違っていますね。工具を持っていたら直すのですが・・・。昨今、WiFiの電波もいろいろ飛んでいるので、なくてもつながることもありますが、WiFiしかないものをつなぐには、ここに無線ルーターをつなぎたいところ。ホテルの無料WiFiだと、結構それっぽいKeyでつながったりしますが、しばらくつながっていたのに、電波が消えていたりしてなんだか不安定。まだまだ田舎では発展途上ですかねぇ。

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養命酒の森

Yomeishunomoriいやはや、敷地内にこんな清流があるなんてよろしいなぁ・・・。森の中かと思いきや、まあ周囲も含めてほぼ森ではありますが、左端にちょっと看板なんぞが見えておりますね。車で行くと養命酒の試飲ができないので、今回は見学はPASSしてCAFEでちょっと休憩です。お昼を食べてから行ったのですが、結構良さげなお昼のメニューもあり、お昼に行くのもよいかも。次回はお昼を食べに行きますかね。

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恵那山トンネル

130722_165035_i1_42094_frontいやはや、恵那山トンネル下りであります。当初対面通行で40Km/hくらいの制限速度ではなかったかと思っていましたが、下りと上りが10年も差があるのは知りませんでした。しかも下りは1975年開通なんだとか。そんな古かったのね。この前通ったところのところに、タイムリーにケンプラッツに特集が。延々8Kmに渡って笹子同様に天井板を撤去したのだそうな。それでやたらに広く感じたのですねぇ。130722_165035_i1_51501_frontしかし8Kmというのは長い。ここは真っ直ぐながら、東海北陸道なんかカーブだらけでよくうまく開通できるもんだ。トンネル技術の進歩を感じますね。それを言うと、最近の若い衆は存在すら知らない可能性のある青函トンネルなんか、人間業とは思えないよく掘ったもんだ。さて、こちらは暗いのでノイズが目立つドライブレコーダーの絵となっております。既にジェットファンがぶら下がっておりますね。50K制限で、片側でずっと直線となると、途中から眠くて気絶してしまいそうですな。

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