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山崎蒸留所

Yamazaki_kamaいやはや、サントリーの山崎蒸留所は面白いですね。数日前のWBSでも出てましたが、また新しい釜を作っているようで、最近工事をしています。既に何回か行きましたが、また行きたいところであります。これがまた、樽の倉庫の写真を撮ろうと思いつつ、なかなかうまく撮れない。見学コースでほんのちょっと立ち止まって撮るゆえに、暗いからぶれてしまってこの前もデジイチを持っていきながらぶれてました。ASA2500+ISくらいではまだだめで、思い切ってもっと上げないとぶれますな。もしくはめちゃ明るいレンズを持っていくか。案外CX4の方が綺麗に撮れていたりしますが・・・。今度行くときは6400で超広角で行っときますかね。と言うわけでこれは実稼働している蒸留釜であります。

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一番搾りフローズン<生>

Frozennamaいやはや、慎吾くんのうんの形の凍った泡を半分かじったところの図であります。なるほど、泡が凍っているのね。何やらグランフロントの広場のところではえらい並んでいたりして、暑い中並ぶ気ゼロでありますが、おっと、こんなところで頂けるとは・・・。なかなか泡で固まっていておいしいのではないですかね。入れるところを見ていると、凍った泡はソフトクリームを出す機械同等品で、別に乗せてました。まあそれしかないですわね。各社いろいろ工夫して販売合戦してますね。ホップ風香料の炭酸黄色水はおいしくないし、あれならウーロン茶の方がうまいですねぇ。しろなまずかねぼうは2度目の再起は無理か・・・・。

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でるわでるわスチームクリーナーのカルシウム

Steam_ca1いやはや、トランクルームから出してきたスチームクリーナーですが、エアコンのカビをやっつけるまでに時間があるので、中の水を捨てようとしたら、まあでるわでるわ、カルシウムのかたまり。その地域の水道の水質によるのでしょうが、ここは結構カルシウムが多い風。じゃりじゃり出てきました。ゆすいだらまだまだ出てきそうですが、Steam_ca2今回はこれくらいでやめときました。そういや全然関係ないですが、cinema EOSのCMを始めましたね。今までデジ1を無理矢理セッティングして映画を撮っていた人たちには朗報なのかそれともお節介なのか。スペシャルサイトのmovie makingがなかなか面白いです。良い時代ですなぁ・・・。

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Stereo8月号の付録

Scanspeak20134910054410839 ¥2990
いやはや、ついうっかりまた買ってしまいました。ことしもscanspeakのフルレンジユニットが付いております。今回のは完成品ですね。5cmとややちいさいです。一応Made in Denmarkと書いてありますね。大量に作ったと思われる割には、大陸製のような粗雑な感じがなく、網線のボンド付けなんかも綺麗ですね。TOYOTA車のダッシュボードに付いている粗ツイーターに比べたら100倍くらい質がよい感じ。これだと小型のバックロードホーンで、アンプを内蔵してアクティブドライブしたら結構鳴るかも知れませんね。と、思っていたらなんと箱キットも出ているような。箱はねぇ、時間があれば昔と違っていろいろ便利な工具もあるので作れるのですが、一から作るにはやはり時間が・・・。香里園のブルーライツ・・・。できたての頃に行きましたがあれくらいのでかい物をゆっくり作る余裕が欲しいですなぁ。まだご健在でしょうか。

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缶ビールあわあわマシーン

KokuawaGREEN HOUSE GH-BEERA-WH 4511677086090 ¥2700
いやはや、暑いですなぁ。あせもができて痒いですわ。しかしまた、これは良いですわ。超音波であわあわを作ってくれるおもちゃであります。始めは、タカラトミーのソニックアワーにしようかと思っていたのですが、コップが薄くないとだめなそうで、それならと、わりと評判の良さそうなこちらにしてみました。これがまたおもちゃよりは少しうまくできていて、レバーが倒しにくいものの、超音波を起動すると、通過してくるビールが一気にアワアワに。なかなかビール工場のお姉さんが実演してくれる、三茶的落下距離作戦によるあわあわよりもおいしい泡ができますね。一口目がとてもクリーミーでおいしいですわ。なお、わたくしあまり強くないので、缶1本あったら十分幸せであります。

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認識しなくなったUSBマイクロスコープ

Husb759capkbrokenHORIC HUSB-759CA
いやはや、結構便利に使っていたUSBマイクロスコープが認識しなくなってしまった。何やら不明なデバイスとしては認識しているのだけれども、正しく認識しない。線が切れたかとも思ったがそうでもないようだ。仕方ないので開けて見た。当初はこの手のマイクロスコープは結構高かったのだが、撮像素子が安くなって、今や何にでもカメラが付いている時代。こんな30万画素の固定焦点のCMOSカメラなんてごろごろですか。先端のLEDはどこを照らしているのか良くわからないし、LEDのスイッチは構造がちゃちで固い固いしとはいうものの、固定焦点が幸いして、案外うまく見えていたのですが、あけてみて、この構造だと2千円台で妥当だわ。Husb759capkleadsolderケーブルのハンダ付けが芋ぽいのでハンダを追加してみたけども変化なし。CPUでも載っているのかと思ったら、撮像素子しかない。USBポート付きのCMOSセンサーなんでしょう。その垂直構造のハンダ付けは汚い手付けハンダ。オシロで見てみたらよいのですが、クリスタルも適当にぶらぶらしている。ちゃんと発振していないのかも知れませんね。2008年の末に買ってまあ4年くらいですか。これなら持った方でしょう。次のを探しましょう。そして同じ様なのを買ってみたのですが、これがだめだった。おもちゃにも及ばない。そのぼやきはまた次に・・・。

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梅雨はどうなった?

Sky130715いやはや、久しぶりの夕焼けお空であります。平日も綺麗そうな撮りたい日は多くあるのですが、その時間にはまだ家にいないですから土日祝のみの記録となっております。梅雨は終わったのですかね。田んぼの水が足りていなくて草が茂っておりますぞ。ゲロはあいかわらずですが、そういやここ数日でうるさいほどのセミの鳴き声。おっと、孤独のグルメまたやっていますね。見なくては。

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miniUSBホストケーブル

Su2miho5rSU2-MIHO5R 4547853511476 ¥520
いやはや、珍しいケーブルのご紹介であります。昨今、CPUのchip自体の機能として、USBでBOOTできるタイプのものが増えて、アダプター回路なくして直BOOTができたりする良い時代でありますが、しかも面白いボードが格安で売っており、遊ぼうと思いつつなかなか時間がなかったりするわけであります。デジカメみたいにメニューの設定からどちらのモードで動くのかを設定できるものはよいのですが、一部の機種はUSBのminiBに正しく従っていて、4ピンのIDピンがGNDに落ちていないとUsbaf_redBOOTモードというかホストモードになってくれなかったりするわけですね。そこでどうするかですが、共立に行くとバラコネクタが売っているので、それを使って線を作ると言う正当法や、一時期の100均のmini-Bケーブルは、ばらせるタイプが使われていてこれを使って4ピンを細工する方法、最近のモールドタイプにもめげずに、モールドを削って、4ピンを隣の5ピンとショートしてしまう方法、Minibredしかしコストダウンのため4ピンは先端しか存在していなくて裏に出ていないものもありますので、その場合は、先端接点の根元でブリッジさせることになるでしょう。その他、各社必要に迫られて独自にこっそり特注している場合もあるかも知れません。そんななか、アマゾンライディングしていると、何やらそれらしい線が売られている。SSAサービスという面白い線をいろいろ出しているところの商品の模様。試しに買ってみたら、実測、以下のような結線でした。Su2miho5r_schまさにそれですが、反対側が普通のAの受けになっているので、パソとつなぐ場合は、ここにサンワサプライの反則A-Aケーブルをつなぐ必要がありますね。まま、コネクタもある程度金色している接点が見えているし、モールドも綺麗なので、作らずに買うならまあ良いレア商品ではないでしょうかね。ちなみにコネクタのフレームは接続されていませんでした。これのマイクロタイプもあるようです。500円程度なので、他に見るぼったくり価格ではなく適価だと思います。

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再稼働スチームクリーナー

Jsch40k_retryPower sonic JSCH-40S JET STEAM CLEANER
いやはや、だいぶん前に買ったスチームクリーナーであります。でかいので置き場に困って、トランクルームと、ホース類はユニットバスの天井裏に隠してあったのですが、必要あって引っ張り出してきました。はたして動くか・・・。いつだったかうちのは水漏れするとのコメントをもらっていたので、うちのも錆びて穴が開いているかと心配しましたが、フタのOリングがややひしゃげているものの、普通に稼働いたしました。Steampower食器洗い機の廻りが水浸し・・・。フタのどっかから水漏れしている。往々にしてパッキンに異物が付くと隙間ができて漏れるのですが、白いカルシウムしかり、フタの付け根のパッキンはカビと汚れでげろげろ、両脇の樋の下のところは異物が溜まって詰まっている。各部隙間もげろげろ。久しぶりに掃除して隙間はスチームで吹き飛ばし作戦であります。ついでに流しのにょろと、コンロの汚れも強力スチームで結構すっきり。なにせこれ、水が1.8リットルも入るので相当連続放出可能、かつ結構強力。ハンディタイプの比ではありませぬ。まあしかしあまりこの先の耐久力はないと思われ、使えるうちに使いましょう。

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溶解した粘着ころころクリーナー

Coronetcoronet 4043400522129 made in Deutschland
いやはや、今日のスクラップシリーズであります。バーコードからすると、ドイツ製のようだ。実はこれは相当前のもので、もはや朽ちても何の不思議でもないのだが、アルカリ乾電池の液漏れの如く、なにこれに登場する天井裏にミツバチの巣のある蜂蜜がしたたり落ちてくる風景の如く、カゴから油を滴下していたことから、それを記録して廃棄する次第であります。昔、ナガオカが、レコードのクリーナーに同じコンセプトのローラー式のクリーナーがありましたが、
Coronet_meltまさにそんな感じのクリーナー。ナガオカのはひび割れて捨てたような気がしますが・・・・こちらは油に戻ったというかなんというか。柔らかいゲル状ながら崩れない粘着ローラーで、水洗いして元に戻せるため、初期的には便利に使っていたのですが、そのうちカゴに入れて棚においておいたら、透明な油をしたたり落として熔解してしまったわけであります。合成皮革やエラストマーやゴム、スポンジの類は朽ちるから仕方ないですね。唯一手入れをしていたら朽ちないのはやはり牛革ですか。足踏みミシンのベルトも、革ベルトで1カ所針金で止めてあるものは、何十年経っても針金だけ直せばまた回ったりしますしね。MDプレヤーの輪ゴムしかり。オーリングしかり。長期的に宇宙空間にも耐えるゴムとは・・・。

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コクーン

CocoonufoCocoon 1985 US ★★★★☆
いやはや、なつかしくコクーンを見た。SFXやら模型撮影やらは大したことはないのだけれども、アンタレス星人が友好的に描かれており、深海から引き上げてきたカプセルをプールに浮かべるという変な絵柄ながら、そのプールにつかると、若返っていくという、役者さんの心臓は大丈夫かと心配する演技がみられる。アート役はドンアメチーというたまに見かけるおひげの人だ。結局老人為的トラブルにより、カプセルはまた深海に戻して、代わりに船ごと老人たちを連れて帰ると言うエンディングで、part2につながっているわけだが、派手なシーンは全くないが面白い良い映画と言えるだろう。つづいて、コクーン2も見てみよう。

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梅シロップ経過報告4

Umesirup130701いやはや、しかし暑いですなぁ。外に出る気は0%です。暑い割には、休日からか、関電の電力使用量は74%と、まだ余裕ですね。稼働範囲内では、適度に電力消費して関電の財成に貢献しましょう。しかし、一時期ガス会社の戦略もあってか、ガス燃焼式のエアコンとか冷蔵庫がありましたが、あれはだめですね。大規模な施設で、ボイラーと共存しているとかなら良いですが、屋上で単独で燃焼式エアコン、それも梅雨で湿気ると点火に失敗してなかなか起動しないとか最悪な設備でしたが、あれは熱が無駄すぎる。燃焼した熱量のどれくらいが本来の目的に利用できているのかとおもうと、その装置のそばに行くと、暑くて無駄な熱が大量に放出されており、ボイラーに使えるならまだしも空間に放出していると思うと、2,3割しか効率がないのではと言う感じ。今ならあの廃熱でさらに発電とか、それがエコウィルみたいな装置なんでしょうけど、停電しても発電、でも地震でガスは来ないとなるとさてどうなんでしょう。Umetane2013前置きが長くなりましたが、そろそろできましたねぇ。いい感じであります。今回はきび砂糖を使ったので、黒糖とは違って琥珀色の透明なシロップになりました。種の形状がわかるくらいまで縮みましたので、そろそろ取り出し頃かと思います。取り出しました。食べてみたところでは既に果肉はほとんどありません。ほぼ種で、かちかちで実を食べる過程ではないですね。ガリガリしごいてみても、もう梅の味もほとんどしません。替わって、液体の方はうまいです。まずは梅ジュースでいただきました。

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やまほどのバッテリーチャージャーたち

Manybatchgsいやはや、バッテリーチャージャーが一杯あって邪魔ですなぁ。電池を何かもっと共通化というか統一できると良いのですが、そうするとデザインの自由度がなくなりますねぇ。充電がUSBの5Vでできる機種が増えてから、一部のガラケー以外はUSB充電器でできるようになったのは便利になったものの、映像系は個別でだめですな。逆にコンデジでもUSB経由で充電できるようになったために、コストダウンのためもあってか充電器がセットになっていないものがあってうっとしいですねぇ。mini-Bとmicroの混乱と氾濫も困りもの。元祖手回し充電器なんかも見えていますが、これは結構よくできているのでまた個別にぼやきましょうか。

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JA50ESの定期ゴムベルト交換

Mdbeltoutいやはや、まだ使い続けているSONYのESシリーズのMDデッキでありますが、これがHi-MDであったらどんなに良かっただろうとまたまた思いつつ、少し時代がずれていたというか、苦し紛れに存続を試みた、船酔いしそうなくらい音の悪いLPモード、そしてその反動か、PCMまで可能にした、最後のあがきにFATを導入して消えていった(?)Hi-MD。などなど想い馳せるところはありますが、正規に交換していないトレーのゴムベルトがまた切れてしまったので、交換であります。まま、ご覧のように輪ゴムですので1年保つか持たないかというところ。Mdbeltgreen今回はお総菜に付いていた緑の輪ゴムにしてみました。こいつ、本体がめちゃ重いので、棚から下ろすのが大変なのですが、仕方なくというところ。このモーターはトレーのセンサーにもなっていて、元輪ゴムが巻き付いてモーターの負荷が大きすぎると、電源まで切れてしまうようになっておりますね。業務用もしくは耐久性の必要な機構にゴムベルトでの伝達部を設けるというのは論外ではありますが、なにせこれは民生品ですから仕方がないところか。かつてのDynabook J3100-SSのFDDしかり、その他は正常なのに、ゴムベルトが原因で動かせなくなると言うのは悲しいことであります。その点感心したのが例の、カーステのMDデッキ。10年経っても稼働いたしました。さすがにカーステは温度変化が大きいため、すべての駆動部はギア駆動となっており、とりあえずグリスでプラギアが朽ちるまでは動くようになっており、こいつも一部のCDドライブで見られるように、トレーがギアドライブになっていたらもっと良かったことでありましょう。というわけで、やや頼りないものの、また復活いたしました。電源が切れてしまうとDACとしても使えないので・・・。

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プチトマトと思っていたら・・・

Tomato130629いやはや、ふと見るとトマトが真っ赤に。これは食べ頃か。プチトマトの苗を買ったと思っていたら、なんか結構でかいのができてきた。強風にももげずにがんばってくれた模様。後ほどいただきますかね。おっと、食べるの忘れていました。
追: ちょっと皮が固いものの、中まで真っ赤でおいしゅうございました。

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読めないCD-R

Abbacdngいやはや、昔のCDをコピーしたCD-Rがごろごろ出てきたので、試しに読んでみると、案外、大抵のは今でも読めるのだが、たまに読めないのが出てくる。保存状態が悪かったのか、車に積んでいて熱衝撃試験に晒されたのか、日が当たったのか、PRINCOのABBAが入っているのが読めなかった。傷が付いているので、放射状の傷は少々ならいけるはずだがと思いつつ、ピカールで少し磨いてみたが、変化なし。パトラッシュで見てみると、どこを読んでもエラーだらけ。これはだめだわ。PRINCOも大手日本メーカーのOEM版も各種あると思われるが、安もんはやはりそれなりか?それともやはり保存条件なのか。残念と思っていたら、その後、リマスター版を買っていたわ。

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今さらのネットブックで遊ぼう・その5

Asone_bkpadいやはや、まだ、今さらのネットブックであります。現品は復活させて、HDDもいじる前時点のバックアップからリカバリさせて、ファンの音以外は便利にピロパソとして活躍しております。さて、メモリーの裏のところ、これはDIMMソケット部分ですが、この裏に直実装のDDRが並んでいて、結構な温度になっております。さすが量産品の基板だけあって、各所にICT用の金メッキPADが設けられているものの、さすがに極薄金メッキは下地から酸化してきたのか、表面に酸化膜が形成されているのか真っ黒け、いわゆるブラックパッド状態ですね。熱で金属を炙ると(ススではなく)黒く焼けるのと同じですか。しかし、台湾製のマザーボードやネットブックも、数をこなしているだけあって、どこかのローカル企業が我流で作ったものとはノウハウが違いますなぁ。

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