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またまた梅シロップを作ろう

Umesirup130526いやはや、微妙に寝苦しい昨今、眠眠餃子であります。ぎんぎんに冷房をかけて、布団を被って熟睡したいところ。とはいえ直接風が来る位置ではやはり体調崩しますね。さて、今年もイズミヤに売っていた和歌山産の梅で梅シロップであります。砂糖は黒蜜風を狙ってまたきび砂糖でいってみました。いつもはリカーでさっと洗うのですが、昨今梅酒の方をつけていないのでリカーがなく、今回は水流で洗って乾かしました。いろいろ作り方があるようですが、それぞれ試されるのはよいとして、オーソドックスな方法で普通に入れました。梅酒と違ってこちらは風味から言っても賞味期限は1年以内なのでまただめなら作り直すかあきらめましょう。Umesirup1305282日後です。凍らせてから漬けるというのがあるようですが、溶けるときの水滴で砂糖が溶け出すので速いように感じるのでしょうか。梅が汚れていると溶けるときの露で腐りやすくなりそうです。凍らさなくてもすぐにエキスは出てきますよ。フォークでつついて穴を開けるというのもあるようですが、基本的に浸透圧で抽出するので穴を開けると最後までしわしわに絞りきらないと思われます。途中でとりだして食べるとかジャムにするとかならそう言う方法もあるでしょう。しわしわになると、全部エキスが出てしまって、梅自体はもうおいしくないし、果肉も固くてジャムにもなりませぬ。それだけエキスになったと言うことですかね。梅シロップライブカメラは今回もあきらめました。

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