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今さらのネットブックで遊ぼう・その3

Asoneaddcufinいやはや、Asoneの続きであります。実は水牛の1GのDIMMと、SAMSUNGの120GのSSDを用意したのだけれども、まあいろいろ試してみて、このファンの音が無音ならピロとしてはありがたいので導入しようかと思ったものの、ファンの音が余計に気になるのと、言うほど速くないようにも思うので、もったいないのでこいつにはSSDはやめることにした。Asoneのハイバネーションの復帰は意外に速く、メモリー1Gなら30秒くらいで復帰する。SSDなら起動してもそれくらいかも知れないが、書き込むときの速さは大差ないので、まあどうだろう用途的にはHDDでも十分かなと思えた。まあそれでも結構な容量が安くなったものだ。お下がり的なSSDが登場したらまた開けて見ようか。前にCFのIDEアダプタで、16GのCFを使ってVAIOをFFD(FlashFileDIsk)化してみたことがあったが、書き込む設定を少なくしてもやはり書き込み回数が多く、もともとpentium世代のハードではメモリーが少なくてRAMDISKは難しいし、pagefileなしではかなり不安定、その内遊んでいるうちにCFが部分的に書けなくなってだめになってしまった。でも今時のSSDならコントローラーが優秀なので、もしXPをそのままつないだとしても、ある程度は動くのだろうねぇ。
さて、蓋を閉めるにあたって、あまりにプアなヒートシンクゆえ、0.5tの銅板をヒートシンクにたまたまタイムリーに発見した導熱両面テープで貼り付けてやった。これでもすぐに熱々になるので、まあ気休めかも知れないが・・・。

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