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公庫のローンを借り換えよう!

Koukokarikaeいやはや、なんだか怪しい金利に向かうご時世なのかも知れませんが、ずっとできずにいた公庫の借り換えをやっと実行しました。特に難しい書類はないのですが、そうは言え揃えるのが結構大変で、インクジェットプリンターでいろいろコピーしまくりました。びっくりしたのは登記簿が今やインターネットで申請できて郵送されてくること。時代は進んでおります。遅れているのは特許庁のみかという感じ。しかしまた、0.875%とはどんな金利ですかね。それ相応に今時定期預金にしても利息は0.0何%とかですからバランスがとれていると見るのか。今や銀行は手数料商売、なにしても利息の100倍以上の手数料がかかってきますねぇ。かつての定期貯金のマル優とかが5%とか付いていたのは夢なのか。ままその頃はそれ相応に住宅ローンの金利もそれ以上でしたか。さて、シミュレーションは左が0.875の変動金利、元利均等、参考に1000万、右が固定金利の10年くらい前の公庫の金利3.5%でありますが、20年とか期間が残っていると、総額の差額が300万を超えます。これなら手数料その他に40万くらいかかったとしても、まだまだメリットがありますね。実際には残額がもっとあったので、500万くらいの差額であります。問題はいつまでこんなただみたいな金利なのかと言うことですか。ともあれ、手数料を別にすれば3.5%までは、もとより安いので如何にくり上げてなくしていくかですかね。とりあえず借り換え実行の後、司法書士の方に抵当権の抹消と設定書類を渡して、一安心と言うところであります。本当はもう1ヶ月前か7月以降だと団信の保険料が還ってくるのだったのですが、いろいろ都合もあるし、もたもたしていたのでまあ仕方がないですね。

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