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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙

LondondustThe Iron Lady 2011 UK ★★★★☆
いやはや、亡くなられたというので、録ってあったのをようやく見た。どんな伝記かと思っていたが、メリルストリープがうまいというかなんというか、実際がどうなのか詳しくはないが、映画としてとてもうまくできていて、見た感想としては★4つ以上でも良いかなと思う。歴史に興味がないので、気にしていなかったが、昨今バリーリンドンやら、ロビンフッドやら、GET CUTERやらを見るにつけ、UKが思っていたよりも、なんだかとんでもない国であって、原始的な歴史を辿ってきたことがようやくわかってきた次第でありますが、近代になってもいずこも同じ道を辿っているというのか、国会での茶番劇は同じような模様に描かれている。やはり今求められるのは、この人のような一徹な主導者でありましょうね。かつて角栄は嫌いだったが、まだ悪さをしてでも一徹に近かったか。日本にこんな人はいないか。少なくともその娘は格が違いすぎますな。なぜUKがユーロでないのかもこの人のおかげだったとは。いや、もう一回見てみたい。キャプチャーは、日本ではここまで公共サービスがストしたことはないかも知れないが、清掃局の機能停止でゴミが道に溢れているシーン。車のナンバーまで時代的に合わせてあり結構凝っているような。

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