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やむなく替え刃購入

Bladechgいやはや、日々押し寄せる紙に溺れる御兄弟、スキャンの進み具合はどんなご調子でしょうか。当方、SCANは15万枚を超えたものの、未だ古い書類やら雑誌、そして日々押し寄せるDM、うっかり取ってくるカタログの山に足の踏み場もありませぬ。とうとう、ガ裁断機も切れ味が無理矢理ブチ切り気味。研ぐことも検討したものの、初期に古い体裁の雑誌のホッチキスを切ってしまって刃こぼれが大きく、やむなく替え刃2本セットを購入。この大量生産の時代に、まるで熊さんの溶接アートのように一台一台溶接&ネジとナットで位置調整と言うがさつな裁断機ながら、替え刃を売ってくれていてありがとう。Bladeclackしかしなんと、封筒に長い刃を入れて福山通運で送ってくるとは驚き。もちろん封筒は破れていますがずっしりしているので一応離脱はしていない。開けて見てちょっと安心、刃には樹脂製のエッジングがはめてある。重い腰を上げて、重いがたいを横向けにして、刃を外してみたところでは刃こぼれがなければある程度は研げそうですな。しかしまた、この時代にどうしてこんなマニファクチャーライクなつくりなんでしょう。せっかく穴は皿もみしてあるのに、ネジはナベねじだし、ボルトを締めすぎてナットが陥没しているし、タップを忘れたのか、手の入らないところにナット止めしてあるしと。 どうしてて、ガサな設計と構造で人海戦術で作っているから・・・。絶大な個体差は味なのか、個性なのかばらつきなのか。それでも使いこなすのは日本人か。そして、おニューな刃のなんと気持ちの良い切れ味。さあどんどん割きましょう。

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