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USBはんだごて

Usbsolder★★★ DN-NUB-SOLDERING IRON 4548804828599 ¥1299
いやはや、USBを電源にして動くシリーズのハンダごてであります。コテにminiBがついていて、5Vで動くものの、なんと800mAほど食うようで、1ポートで制限されると少し足りない感じ。最近のUSB ACアダプタで1A位の容量のあるものなら一本でも動く感じ。中嶋のガスハンダごてやら電池ハンダごてやらいろいろありますが、まま、ノーパソの片隅でノーパソのリチウムだよりでハンダ付けというのもまたおつなものかも。なんと006P9Vの電池スナップびろろんケーブルが付いている。アルカリ9V使い切りで、携帯の充電器の如くハンダ付けを楽しもうと言うことか。スナップに印刷があるが、これに5VものUSB機器をつなぐとつぶれてしまいそうだ。気休めの薄っぺらいセルロース風のコテ先クリーナーも付いていた。Usbsoldertip意外に加熱は速く、30秒くらいでもう溶けそう。つくりはさすが大陸製、いやこれは台湾製だ。割れそうな材質のキャップと、組立の時に使った接着剤の白化した指紋痕など、やや粗ではあるが、ある程度は実用的か。先端を照らすLEDも付いている。冬場など屋外で風が吹いているとちょっと厳しいか。そう言う用途ではないか。そう言うときはやはりコテライザーの出番である。シガライターハンダごても持っているが、ACC系をハンダ付けしたいときに活線では気が引けるので電源を切ると今度はコテ自体が落ちてしまう。そう言うときはバッテリーから直に引けるシガライターソケットケーブルがあると便利だ。こちらは車内配線に活躍しているが、シガーUSBアダプタでこいつを使うのも良いかも。まあそれならそれこそ9V電池かモバイルバッテリーでと言う方がまともかな。

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メノリーmicroSDリーダー

FourwcdrdpkgDNSB-SCR-04MSDCARDREADER GR 4548804351226 ¥95
いやはや、MENORY(メノリー)とはなんぞや。「あいのめのりー」でありますか。怪しいパッケージのUSBメモリ型マイクロSDカードリーダーながら、セリアや黄昏のダイ粗の100円カードリーダーより安価な割にしっかりしていてなかなか良ろしい感じです。特に気に入ったのがmicroSDスロットのホールドが少し固めぐらいしっかりしていて抜けないこと。
Menoryback超小型のなんかは、すぽすぽで全く信頼性が無いものがありますから。チップは基板にダイレクトボンディング&モールドの模様。ままこれはこれでよろしいのではないでしょうか。スケルトンよろしく、内部にLEDインジケーターも点灯します。残念なのはさすが大陸製、樹脂が固い。くらいでしょう。まま、95円なら実用的ゆえスペルミスも許されましょう。

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雪が降っても山崎に行こう

Snowyamazaki_2いやはや、雪が降ってきました。が、またまた粗品のグラスをもらいに山崎に・・・。

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プロペラを見に行こう

Aoyamawind34.711632,136.295148
いやはや、風力発電のプロペラが見えると、真下まで見に行きたくなるものであります。幸い近くに住んでいないので、低周波公害の影響はわかりませんが、関空に着陸する飛行機でも地鳴りのような音域は4~5Km離れていても腹に響いてきますから、如何に騒音のでないやつを作るかが今後の課題でありましょう。風切り音は仕方ないとして、中にはギアの音がやたらにうるさいやつもありますね。ここのはモーター部分がやたらにコンパクトですが、それでもプロペラの直径は50mほどあるようです。風切り音よりも、風向きが変わったときのギアのバックラッシュでしょうか、バコンという音がしょっちゅうしていました。ノイズキャンセルヘッドホンのように、超低域の雑音を打ち消す方法があれば良いですが・・・。ソ連の隕石・・・なんでロシアばっかり落ちるのでしょう。あちらでもドライブレコーダーが普及しているようで、うまいことまた道を曲がって視野内に追いかけて映している人のが出てましたね。これもコンコルドで話題になった音速を超える物体の衝撃波がすごかったことでしょう。そんなわけで風力発電は見た目クリーンですが、なかなか人への公害面では難題が多いようですね。

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季節寄せ豆腐膳

Tofulunch★★★★★ ¥1300
34.464687,136.724148
いやはや、とうふは大好きです。おいしいですねぇ、とうふやのちょっとほうれん草の入った季節のお豆腐膳であります。その適度な固さの、すっきり豆あじのお豆腐は、そのままでも、塩をつけても、醤油だれをつけてもよろしいですねぇ。そんなにほうれん草の味はしてませんが。ちょこっと付いている豆乳がまたおいしいですねぇ。あつあつの茶碗蒸しとひじきも付いております。しかし、休日は超満員ですね。できれば平日にのんびり行きたいところでありますがねぇ。

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ミスジ

Misujigold★★★★★
いやはやはや、ミスジ金の皿であります。これは絶品ですね。調子に乗っていたら大台を超えてしまいましたが、とりあえずおいしかった。神戸牛などに比べると、脂の味に全く癖がないので、好みによっては味気なく感じるかも知れませんが、そのあっさりした味が松阪牛の特徴でありましょう。2回目でした。

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ふつーのラーメン

Normalnoodle★★★★☆
いやはや、近所の中華やのふつーのラーメンであります。半チャーハンとセットもあったりします。このふつーの中華スープで作った、特に特徴もないふつーのラーメンがなんとも、なぜかまた食べたくなる味なのであります。結局のところ、背脂ぎとぎととか、味こてこてとか、極端な味のスープとかは、一回食べたら満足してしまって、リピートしたい気持ちがそれほど芽生えませんが、ふつーの味はふと思い出してまた食べたくなるのですね。ふつーでおいしいラーメン屋さんを見つけたいものであります。そう、うどんやの中華そばも意外においしかったりしますねぇ・・・。

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冬だけどうなぎを食べよう

Unagi1302★★★★★ うなぎ定食 ¥1900
34.573422,136.628328
いやはや、冬だけれども、うなぎがおいしかった。関西風というか、蒸してない蒲焼きタイプの香ばしいうなぎだった。たれはやや濃いめだけれども甘い味で、結構ボリュームのあるこれまたおいしい温かい御飯に乗せればちょうど良い感じだ。やや無造作にパセリが乗せられた、手作り感溢れるう巻きがまたおいしい。お吸い物にはこっそり肝が入っていてこれもとてもおいしい。たくわんまでおいしかった。あんまりお腹は減っていなかったのだけれども、食べ出したらおいしくて一気に食べてしまった。これならこの値段でも全然安いと言えるだろう。初めて入ったが、23号線沿いにあるうなぎのまつもと明和店であります。また行きたいね。

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かなり怪しい充電器2

Yiboyuan_ab04pcbいやはや、続きであります。AC100Vにつなぐ怪しい小物はコンセントにつなぐ前に中身を確かめることは必須であります。そうそうこれは、Huaweiのポケットルーターの電池が充電できる充電器であります。下貼りラベルにあるURLを見ると、こんな感じの充電器ばっかり作っているメーカーの模様。中身はこなれているのかと思いきや、数の割にはかなりやっつけかも。なんと100Vのラインの細い線と、DC出力の接点をつなぐ黒い細い線は1007ぽい被覆の薄い同じもので、しかもクロスしている。しかも蓋を閉めるとDC出力の接点の裏と、ACの接点は相当近い。金型も裏側は相当ざつい仕上がりで、接合はどこも溶かし接合。Yiboyuan_ab04pcbsFUSEはちゃんと入っているのかと見ると、一応0Ω抵抗をFUSE代わりにしている模様。しかしこれではULは無理だろう。インテリジェントな回路は入っておらず、出力も2本しかないので温度を見ているわけでもなく、単に電圧だけで充電制御しているのだろう。しかもUSB出力もあるから、USBで電気を食っている間、正しく制御できるのだろうか。飛行機でもトラブっているリチウム電池も単セルだとまだなんとかなるのかも知れない。787のように大容量のセルを直列にすると、悪評高きVAIOのリチウム電池のようにACアダプタつなぎっぱなしだといつの間にか直列セルの一つが逆転していて、使い物にならなくなる。それでも内蔵CPUが充電しなくなるので燃えはしなかったが・・・。787の電池は写真を見るとたくさんセンサーが付いているようだが、セル間のバランスが崩れてきたらセルを個別制御できないつなぎだから丸ごと交換を促すことをしないとだめだろう。電圧が下がってきていたというのは、セルがばらついてきていた証拠だろう。それを無理に充電すると、負けたセルが燃え出すのだろう。各セルの電圧と充電電流をもちろんロギングしているのだろうけれども、同じ箱に記憶素子があっては一緒に燃えてしまうではないの。通信ポートで外部に記憶しないといけないだろう。あれほどリチウム電池の輸送規制を言っているくせに飛行機本体の活動電池があれではなんのことかという感じだ。丸ごと1社に作らせないから仕様の連携が取れていない良い例だろう。恐ろしいシステムの飛行機だ。ということで、この充電器はやや気をつけて使う必要ありか。放置すると危ない感じだ。

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かなり怪しい充電器

Yiboyuan_ab04yiboyuan AB-04 ¥680
いやはや、久しぶりに見るかなり怪しい充電器であります。Universal Battery Charger with USB outputは良いとして、誤植が多々であります。wput とは inputがつながって見えたのでしょうか。50/60H2とは、50/60Hzのzが2に見えたのでしょうか。0.015Aとは少なすぎやしませんか。150mAの単位をまちがったのでしょうか。そしてモデル名もないのに、メーカー名もないのに、CEたら、PSEとはなんたる適当なやつでありましょう。かなりレベルの低いつくりのラベルですが、これでは違法ですねぇ。
Yiboyuan_ab04_2何やらラベルがはみ出ているので、めくってみました。おっと、ややまともそうなラベルが出てきたではありませんか。出力も上貼りの表記と異なっておりますね。香港設計、深川製造だそうです。とはいえ、これが二千円くらいしていたらクレームものですが、680円なので、それ相応と言うことで自己責任で使うべき代物でありましょうか。コンセントにさして大丈夫なつくりなのかどうかが問題ですが・・・。あっとおどろく構造は次回にでも・・・。

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U・ボート

Uboat★★★★★ The boat 1981 DE
いやはや、久しぶりに見たが、やはりこれはすごい出来映えだ。言わずと知れたウォルフガング・ペーターゼンである。撮影の事情などは昨今、Wikiなどに詳しく書かれているが、リアルな表情といい、セットとはいえ、つなぎなしの艦内移動シーンといい、迫力がありすぎて吸い込まれてしまいそうだ。そしてあまりに無惨なラストシーン。これは★5つに値すると思う。

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太陽はひとりぼっち

Theeclipse1★★★★☆ Eclipse 1962 Italia/France
いやはや、この映画がこんなのだとは知らなかった。初めて見た。相当哲学的である。この邦題は太陽シリーズでつけたのだろうけれども合っていなくもないが、やはりEclipseの方がより合っているだろう。Eclipseといえば、カーステか、月食かというかんじだが、個人的にはなぜかキースジャレットの残氓(ざんぼう)のジャケットを思い出す。この邦題はなんなんだと言う意味でも。 しかしこの映画、その制作年を感じさせないその新たに整備されたようなニュータウンと建物。バスはぼろいが、そのマンションというか団地のセンスのあること。証券取引所の表示器がまた珍しい動きをしている。そして相当原始的な、いやコンピュータ操作されない株取引の本来あるべき姿を現しているようにも見える。Theeclipse2すでに放射能の話が盛り込まれているのもフランスならではの事情か。しかしまたこの主演のモニカ・ヴィッティのニュータウンのシンメトリーさに匹敵するバランスの取れた美しいお顔であること。何気なく見ていると良くわからない流れだが、2度見ると奥の深さが見えてくるか。しかもアランドロンがえらい若い。

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ゴーストライター

Gohstwriter★★★☆☆ 2011 FR,DE,UK
いやはや、英国の首相がCIAに操られていたのを自叙伝のゴーストライター氏が暴こうとして殺されると言う話である。ロマン・ポランスキー監督と言えば、例の傑作である戦場のピアニストがあるが、タッチは異なるものの、展開のテンポが絶妙で全般を通して引き込まれていく感じだ。トリックが仕掛けられているのだが、これは未来少年でない方のコナンを見慣れている日本の人にはありふれたものであり、驚くに値しなかっただろう。コナンなら原稿を見て数分で解明していたに違いない。とはいえ全体としてはまとまっていて面白かったので★3.5かな。

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大空港

Airport1★★★★☆ Airport 1970 USA
いやはや、これは懐かしい。元祖エアポートシリーズであります。昔はわざわざ映画館に行ったりしないので、テレビのなんとか洋画劇場などでしか見る機会はなかったわけだが、これは今でも食いついてみていたのを覚えている。ジョージケネディーの葉巻をくわえたままのこのシーン。めちゃくちゃかっこいいねぇ。その後のダイハードやなんかもこの映画の影響を受けている感があるねぇ。もはや美浜原発稼働と同時期の骨董的映画だが、見ていて古さを感じさせない。それよりもでかい飛行機がこの時代に既に存在していることにも驚く。B787もよいが、やはり枯れた技術(油圧装置)をバックアップに装備しておきたいものだ。

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ロビンフッド

Robinhood★★★★☆ 2010 USA/UK
いやはや、特に中、日の歴史物は興味がなくあまり見ないのですが、これはなかなか面白かった。非常にスケールが大きく金をかけて描かれており、結局は殺し合いばかりなのだが爽快だ。前に見たバリーリンドンよりもさらに古い時代の話である。英国というのはと言うかこの時代の地球人はいずこもバカな殺し合いばかりしていたようだ。そのための砦が石のお城なのか。ジョン王が無信頼なバカ王として描かれており、アウトローのロビンフッドとの対比が面白い。途中居眠っていて良く覚えていないので、もう一回みたいところだ。

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Solaris

Soralis★★☆☆☆ 2002 USA
いやはや、続いて洋画でソラリスであります。SUNのUNIXの話ではなかったようです。制作年がまま新しい方なので、画はきれいなのですが、そして、難解なシチュエーションは2001年の影響を受けているようにも思えますが、全く超えてはいない。宇宙船・・・。かっこいいように見えるが、物理的に破綻しているような。どこから重力を生んでいるのでしょうか。2001年では回転する外周の遠心力を利用しているように描いていましたが、こちらは謎。常に重そうに自立しているが、何が引いているのか?? 宇宙戦艦ヤマトのように半重力エンジンがあるのか? 惑星に着陸しているなら良いのですが、浮いているしねぇ。 その人の記憶から生まれるらしき幻影は、結局のところ、精神に生身の実態は必要なくということなのでしょう。わからなくもないが、あまりぱっとした出来ではなかったです。

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阪急電車 片道15分の奇跡

Hankyu15★★★☆☆ 2011 JAPAN
いやはや、続いて邦画シリーズ阪急電車であります。阪急今津線て、今でも2ハンドルなの?京都線の特急は相当昔からワンハンドルで、熟練のブレーキ操作ができない運転しにくそうな印象だったがかれこれ30年以上前の話だ。さて、ありがちな複数の人々の出来事をちりばめながら車内やホームで話がつながっていくという良くあるパターンだが、最もミスマッチなのが中谷美紀の東京弁だ。あののだめでさえ、ジョゼでは地の関西弁を披露していたが、多くの出演者が関西出身なのに、やや主人公的な中谷美紀とゴミ彼とその他数名が標準語ゆえやたらに違和感がある。さすがに宮本信子氏は貫禄だろうか、それを感じさせない演技であるが。残念なのが上沼恵美子が出ていないことか。めちゃくちゃ近藤真彦しそうだが・・・。でもまあ、いじめられの女の子とのシーンとかなかなかよろしいところもあるので★3.5と言うところだ。そういえば、京都線の特急と言えば、四条大宮を出たら次は十三まで一気という記憶しかなかったが、最近はいろいろ止まるのね。しかも高槻とか行かない間に結構都会になっている。たまには電車も乗らないといけないねぇ。

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