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飛び出せ青春!最終回

Letsbegin41いやはや、いつの間にか最終回になってしまった。大好きだった北海道合宿の回も、ちゃんと見ないままにどんどん進んでもはや43回であります。数回前にはやたらに若い地井さんがライバルの教師役として出ていたりして、いやぁ。なつかしい。さて、最終回はこれまたまだ若い佐々木すみえ演じる音楽教師がいじわるして試合の抽選日の日付を細工したことによって、リーグに出られなくなり、それでもビギンの海岸ヘッドドリブルと改心した音楽教師の座り込みと飲み比べにより、なんとか県立東高と試合できることになったチームは、普通に戦っては勝てないと、コーナーキックでゴールしてラスト15分で勝とうという作戦で試合に勝つことができた。めでたしめでたし。レッツビギンであります。まだ俺たちの朝の方も見終わっていないのにさてどうしたものか。

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コメント

自分はこの最終回の後半の場面が脳裏から離れない。
県立東高の木下部長と飲み比べでダウンしている河野先生を生徒が迎いに行き料理屋のおやじに「だらしないこれでも先生か。」と言われ森下真樹が「私たちの先生。」というシーンは正に生徒からの信頼そのもの。

畑野マネージャーが県立東高に勝って河野先生のプライドを取り戻そうととんでもない作戦を考える。そして見事プライドを取り戻す。

赴任当初本倉先生が河野先生に教師の自覚がないとがみがみ。しかし最後にようやく河野先生も先生らしくなったと彼の成長を認めている反面あまり先生らしくなって貰いたくはないという恋愛意識が。

教師ではなく一人の男が教壇に立ち生徒と戦いながら成長する河野先生に感動。

実はこのドラマに影響して自分も教職の道に入った。

投稿: chante | 2018/02/16 23:12

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