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Arduinoで遊ぼう

Davinci32uいやはや、良い時代ですなぁ。昔ならTMPZを持ってきても、いちいちUV-EPROMを毎回消したりしていたわけですが、その後のH8にしても書き込みはFLASHで簡単になったものの、開発環境のコンパイラとROM化をどうするかという敷居があったわけで、ところが昨今、千円しないボードがUSBで書き込みできて、コンパイル環境まで転がっているというなんと贅沢な時代。しかもスタートアップやら初期化をあまり気にせずにマクロライクにコーディングしたら動いてしまうと言うなんと安直な便利な時代ではないですか。しかもオープンソースゆえ、いざとなれば辿っていって、裏の方の変数を引っ張り出してきても使えるというなんとすばらしいArduinoですなぁ。さてこれは、AtmelのCPUの載っているDaVinci 32UボードのArduinoブートローダー入りでたったの1260円。日本で実装しているそうで、とてもきれい。これで232Cでコマンドを送り続ける治具を作ろうという、半分遊んでいるような代物であります。ついでにLM61を載せて温度も読み出して送りつけようという。しかし、なんとこれだけでできるなんて。普通シリアルを使おうと思うと、UARTのドライバーをどこから持ってくるか、はて作るのかという話になりますが、そんなことお構いなし。Serial.begin(9600); だけで動くとは。なんと楽しいおもちゃでありましょう。

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