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一足早くうなぎを食べよう

Unagi1206いやはや、食べかけの写真で申し訳ないですが、これはうまかった。特重でありまする。別盛りの二きれをのせて食べてもまだ御飯の下に隠れております。うなぎ高騰の中、以前より千円以上高くなっているらしいという結構なお値段ながら、そのボリュームとお味を思うと、お安いくらいかも。関西人にとって、あまり関東風でおいしいと思う料理はありませんが、うなぎに関しては関東風の方が蒸してある分ふっくらしていておいしいかも知れませんね。こちらのはとても柔らかかったので蒸し工程が入っていると思われます。また食べたい一品ですね。

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なさけない電波時計つづき

Casioid24jCASIO ID-24J
いやはや、2台目もセグメントが点かなくなってきた。8年目くらいか。大陸製ゆえ、2~3年と思っていたところからすると、じゅうぶん持っている方か。前にも登場したなさけない熱圧着の液晶フレキゆえの断線モードによる症状である。全体的に非常にがさつな作りである。しかしこれの場合、温度計の部分は独立しており、この部分は熱圧着が正確に行われているようで、異常がない。驚いたことに3流メーカーかと思われたAVERのは同じ環境で使っているにもかかわらずまだ無傷で動いている。個体差と当たり外れは当然あるだろう。但しAVERのは電波の受信感度は悪い。今や、大陸製の電波時計は、たとえ日本の有名メーカー製であっても、大差がないがさつな作りである。いずれも長持ちはしないだろう。昔の振り子式機械時計の方が長持ちではないか。何とも悲しい時代である。さて、またコテで撫でてひっつけるかね。

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ASCII1980-10 6809マイクロプロセッサ

Ascii198010いやはや、さらになつかしASCIIであります。今話題の6805ではなく、6809特集であります。この号も幸い全ページ残っていて、特に広告なんぞが、今見ると懐かしく、時代を感じさせますね。CanonA-1の電装の解説、究極の8bitマイクロプロセッサMC6809、各機種用オセロのプログラムなど、そしてまだこのころのASCIIにはI/Oのような、ガリ版刷りみたいな手書きの頁があったりして面白い。そういやPC8001にオセロのBASICのプログラム打ち込んで動かしてみた気がします。必死で入れたのに、テープにバックアップするのに失敗したりして。そういやかつて、音声多重の副音声でピーヒャラプログラム流していた番組がありましたなぁ・・・。ソノシートが付いている本があったりして・・・。まあ面白い時代でした。

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何の意味があるのかM銀行の謎の絵

Nazonoeいやはや、わけのわからない質問をしてくるゆえに、入れなくなって久しいみずほ銀行にようやくログインできた。そう言えばしょっちゅう止まることで有名なみずほ銀行のシステムの変更時期に、そんな設定をさせられた記憶がよみがえったが、大抵書き留めているはずなのだがその答えがどこへ行ったか見つけられない。質問もなぜか正解が得られない。前回チャレンジしたものの、時間不足で断念したが、いろいろ思い出して電話せずにようやく再設定に成功した。これほど使いにくいログインの認証は見たことがない。自動化して悪さしようという場合には少しは役立つのかも知れないが、そんなこと回数制限を掛ければよいだけであって、ここまで使いにくい認証にしてみたところでなんか効果があるのだろうか。まずこの謎の絵を選んで設定しろと言うが、センスが悪く、また特徴があまりないので、順送りしてみても気に入った絵が一つもない。全くこれに何の意味があるのだろうか苦悩するところだ。質問の設定も、微妙に曖昧なため、ちゃんと間違わずに答えないとはじかれてしまう。結局どこかに書いておくしかなく、はたしてセキュリティーの向上に役立っているのか甚だ疑問である。さて、なぜログインしたくなったかというと、石原さんに千円寄付しようと思ったからだ。いまや、こういう頑固なおじいが日本には必要だ。寄付だけで11億超えとは賛同している人の意味の大きさに驚きである。筋違いなことはそんなこと解っているよ・・・。すばらしいではないか。と言うわけで、この謎の絵を突破して千円寄付できた。

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ASCII1980-12 YMO

Ascii198012いやはや、スキャンシリーズの続きです。RYDEENですよ。懐かしいですね。PC-8001テクニカルマニュアルとして、回路図が載っていた魅力的な号でした。これはたぶん1年落ちくらいで古本屋で買ったものです。この頃の方が、あらゆるものの作りがいがあって面白かったですね。最近はどうもすべて完成されたものが既に存在していて、物作りにおもしろさがなくなってしまいました。そう言った点で、昨今では完成されてものを使うだけの楽しみになってしまって、奥深い喜びが感じられません。それゆえ少し歪んだところで、ちょっとしたものの逆汗にみんなで熱中したりするのでしょう。表紙にちょこっと登場するPASCALも懐かしいですね。なぜかCではなくPASCALを少しかじりましたが、純にソフト的に学ぶには変にダイレクトメモリなポインタがない方が流れが美しいとかその時は言われておりました。とはいえあのすばらしいTurboPASCALにはポインタ的に配列をメモリに割り当てる事ができて、98のVRAMを配列に定義して絵が描けるというあれは感動的だった。あの本どこ行っただろう・・・。さて、このところ公私共にどうも心に余裕がなくていけません。人間やはり、自然に生きるべきなんでしょうな。自らみんなで苦しめ合って犇めいてうごめいている。なんだかなと思いますね。もっと良い時代が戻ってくることを願いたい今日この頃です。

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せっかくなので金星も鑑賞

Passoverthesunいやはや、晴れましたね。始まりはちょっと見えませんでしたが、その後は大体見えておりました。しかしまたなんと太陽のでかいこと。地球と大差ない大きさの金星の点のような陰が着実に動いていきました。さすがに手持ちでは1/800秒でも少しぶれてますか。前回カメラの時計がずれていたので今回は合わそうと思っていてまた忘れてました。これは11:30頃であります。

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今年の実のなるグリーンカーテン

Cucumber120606いやはや、今年のグリーンカーテンはゴーヤをやめてきゅうりだけに変更。このところの日差しで葉っぱがでかくなっております。プランターでは限界があるものの、ちらほら実も大きくなりつつありますか。もうちょっとで食べられそう。採りたてのきゅうりは冷やしてそのままちょっとミネラル塩をかけて瑞々しい食感を楽しみましょう。
食べられそうと言えば、この前のまるまるとしたアゲハの青虫ですが、またさなぎライブカメラでもと思っていたら、消息不明です。体液の飛び散った後が葉っぱに残っており、これは鳥につままれて食われましたな。しまった。モーションセンサーのカメラを向けておいたらよかったですね。

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ガサイ作りだ鎌ベイアンプ

Kamabey_insideいやはや、去年買って、つないでみて試したままの鎌ベイアンプだけれども、中で何か転がっているというので、開けてくれたのはいいのだけれども、これは見るんじゃなかった。ガサイ作りだ。YAMAHAのデジタルアンプYDA138-Eが使われているのだが、これまた汚い。電解はChangの偽物Changxだ。いかにも音が悪そうだ。1年くらいは液漏れしないのか。農家の納屋で副業で作ったのか、藁が舞っている。汚い手付けのようなハンダ付け。コイルはシルクに収まらないのではみ出して横向いている。ハンダ屑だらけだ。ナイロンコネクタもいろんな方向を向いている。さらに、カラカラ言っているのはメーターの中だったことが判明。これもハンダ屑だ。3端子レギュレターもハンダがなじんでいない。ピンジャックも一部スコスコで、センターピンが接触しない。これも仕方がないのでばらして中にハンダを流してその分細くして、プラグが接触するようにした。OMRONのリレーもロゴが怪しい。偽物か?
Yda138e案外これがまたすっきりしたわりとワイドレンジの音をしているのだけれども、中を見てげっそり。なんだか、牛丼を食べていたら虫が入っていたような気分だ。さて、このYAMAHAのIC、ヘッドホーンをつないでどんな音かと試してみても、スピーカーはBTL接続のようなつなぎになっており、GNDがLR共通のヘッドホーンはつなぐことができない。そこでこのICにはヘッドホーンアンプが別に内蔵されているのだ。ゆえに、このデジタルアンプの音は、ヘッドホーン端子では試せないと言うことだ。いやしかし、これは立体的な構造は面白いが、HiFiとは言いがたいつくりである。美しい構造と作りを伴ってこそ、音も良くなると言うものだ。とはいえ5千円程度なので文句は言えないか。

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あげはの青虫

Grenncatapillerいやはや、どうしてこんな上の方の階に植わっている、柑橘系の葉っぱが見つけられるのか。知らぬ間にアゲハがやってきてシリカゲルの粒のような白いタマゴをこれまたうまいこと葉っぱの裏に生み付けていきます。チョウチョウの羽化の観察には最適ですが、たくさんおると葉っぱが一気になくなってしまいます。ともかく青虫は葉っぱの処理工場のような勢いであり、噛みちぎってそのまま消化してころころうんこを吐いていきますなぁ。そしてこの目玉ではない目玉のような模様。どんなに長い時間がかかったとしても、こんなものが自然淘汰と突然変異でできますかね。しかも柑橘系のみを狙って卵を産み付けて、擬態してさなぎになって羽化する・・・。これはデザインされてその輪廻がプログラムされていると考えた方が明らかに自然ですね。問題は誰がということですが。

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琉球アサガオ(午前)

Rasagao20120527
いやはや、撮れました朝の紫色というか青色の琉球アサガオ。今年は結構頻繁につぼみをつけているようであります。ノーマルのまま撮っているのでややインパクトがないゆえ若干アンシャープマスクを掛けてあります。左の葉っぱは手前にありすぎてピントが合っていませんね。後ろの紐みたいなのは支えの麻紐であります。右後ろにはピンク色に変わって萎んだつぼみが見えていますね。ところでなんでクッキリさせるのにアンシャープというのかと言えば、ぼやかしたアンシャープなマスクとの差分で輪郭強調する処理だからなんだそうで、なるほどそう言うことですか。

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チャノホコリダニか?

Hadaniいやはや、これはハダニですかね。新芽が萎縮しております。これは獅子唐であります。ちいこくて見えませんが、カダンセーフでもかけておきますかね。効くかな。本年はあまりに鉢が増えすぎたので、こぢんまりと栽培しております。

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